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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1971/12/02

第67回 衆議院 逓信委員会 第3号

○樋上委員 それではNHKのほうはそのくらいにしておきまして、次に電電公社、郵政省のほうへお伺いしたいのですが、特例法の百三十条の関係を申し上げるのですが、第一次復帰要綱では、「電信電話の制度および料金は、復帰と同時に本土並みとする。」となっているのですが、この設備料について、申し込みの期間に応じて差異を設けたという理由及びその経緯をお伺いしたい。

公明党1971/12/02

第67回 衆議院 逓信委員会 第3号

○樋上委員 いまの、段階的にいろいろな話を聞いたのですけれども、どうも理論的に私は根拠が薄いと思うのです。従来、国内におきましても、設備料金の場合には、加入申し込みの期間に応じて設備料の額に差異を設けるべきではないかということをわが党の中野議員は何回も申しておりましたけれども、これは受け入れられずに退けられてきた。これは、すべて一律できたというのに、今回の処置はこの理論の一貫性を欠いているのではないか、こういうように思うのですよ。私は、…

公明党1971/12/02

第67回 衆議院 逓信委員会 第3号

○樋上委員 まだまだ突っ込んで聞きたいところがあるのですが、時間が来ましたので、最後に、電電公社総裁がお見えになっていますので、締めくくりのことばとしてお伺いするのですが、現在沖繩には電話債券というのはございませんね。ですから、復帰と同時に本土並みとなってきたときに、電話債券が沖繩県民にとっては大きな負担になるのではなかろうか。また、屋良主席の建議書にもあるように、三十五年法律第六十四号、いわゆる電信電話設備の拡充のための暫定措置に関す…

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 本日はNHKの決算審議でございますので、限られた時間で相当たくさんの質問者がありますので、特に要点のみを申し上げて御答弁を願いたい、かように思う次第でございます。よろしくお願いします。 NHKの四十四年度の決算によれば、受信料収入は八百三十四億二千八百五十九万一千円、その収入の内訳を見ると、カラー料金の伸び率が著しくなっておると思いますが、四十五年度はどういうお考えですか。また四十五年度の見通しについてお伺いしたいと思います…

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 今年度はどうでございますか。

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 百八十万件を目標に努力されるということでございまして、考えてみますと、ここ数年の決算を見せていただきますと未収入金が年々増加している傾向にあるのですが、そこで、四十四年度における未収入金は幾らになっていますか。

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 私の手元にあります資料から見ますと、四十二年度の財務上の未収入金の残額が四億二千七百三十六万二千円、欠損引き当て金が六億三千六百九十万円、四十三年度が、財務上の未収入金の残額が四億八千二百十三万六千円、欠損引き当て金が五億五千八百六十万円、四十四年度が、財務上の未収入金の残額が六億六千一百九十四万八千円、欠損引き当て金が七億三千六百六十万円となっているのですが、これでよろしゅうございますか。

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 これで毎年欠損額が増加している。これに対してどういう対策を講じておられるのですか。

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 いまお聞きいたしまして、いろいろな手は講じられておりますけれども、どうも帳簿上を見ていますと、はかばかしくいっておらない。 私はここに一つお伺いしたいのですが、欠損引き当て金というのはどういうものか、またどういうところでその算出の根拠が出されておるのか。実は、これをお聞きするのは、四十四年度に十三億九千八百五十四万八千円の未収入金がある。それに欠損引き当て金が七億三千六百六十万円である。ですから、財務上の未収入金の残額が六億…

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 財務上の未収入金が二年後に決算処理されておるのですね。その理由をお聞かせいただきたいのと、それから二年後に徴収された未収入金はどのように処理されておるのか。

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 二年後に徴収された未収入金が雑収入に入れられておる。どうも私たちはしろうと考えでございますけれども――雑収入に入れておる。それでは、雑収入に入れておる未収入金で回収されたものはどのぐらいあるのですか。

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 それでは、二年後においてもこの雑収入に入れるその徴収がされない場合、未収入金はどう処理されるのか。

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 いままでのお話を聞いておりますと、欠損引き当て金にしろ非常に多額の引き当て金を充てておる。四十四年度の先ほど申しました十三億九千八百五十四万八千円ある未収入に対して、七億三千六百六十万円も欠損引き当て金を充てておる。財務上の未収入金の残額が六億六千百九十四万八千円もある。これが二年後に雑収入に入るのだけれども、その効力がどういうぐあいにやられておるかというところに、私はどうも、日銭三億円といわれておるNHKの財産から何として…

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 御答弁を聞いておりますと、何かもうひとつすっきりしないものがあり、明快なる答弁を差し控えられている点もよくわかるのですけれども、先ほど来から申しておりますとおり、未収入金の欠損引き当て金というものを多額に見積もっておるということは、こういう社会情勢をいろいろ見越してそれだけの引き当て金を用意しなければならないのか。会長のおっしゃるように、こういう受信料不払い問題が出ない、何とかそういう未収入金の膨大なるものがないように、もっ…

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 ビル陰の都市難視につきまして、最近の手を打たれた状況をお伺いしたいと思います。

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 四十四年度の決算によると、NHKは東京ケーブルビジョンに四千八百五十万円を出指したが、東京ケーブルビジョンのその後の状況、その後どういう働きをしているか、私は政府当局にお伺いしたいし、また、その加入状況、今後の見通し等についてどういうぐあいに考えておられるか、簡単にひとつ政府側からお願いしたいと思います。

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 いまの加入状態、新宿の東京ケーブルビジョンといいましても、こういう状況では当初の目的であるところの、高層建築物等の人為的原因によるテレビジョン放送の受信障害を解消してはいけないのではないか、私は非常に見通しが甘いのではないかという苦言を監理局長に申し上げておきたいと思うのでございます。 まだほかにいろいろ申し上げたいのですけれども、時間が迫ってまいりましたので、大臣に出ていただいているのですからお伺いいたしたいと思いますが、…

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 この問題は、大臣もごらんになっていない。私も見ておらないのですけれども、非常に問題になって、これは放送小委員会でこれを取り上げて、もう一ぺんわれわれはよくそれを見て、そしてさらに深くこの問題を取り上げてみたい、こう思うのですけれども、この問題が出ましてから政府のある人の話では、自民党内のあることばを漏れ承ったのですけれども、こういう問題があると、現行法の電波法、また放送法を改正したいという意向を発表しておるんですが、ここに私…

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 大臣の所感を承っておりまして、一部安心いたしましたが、自民党の中の一部の動きがあるということも考えていただきたい。大臣のいまおっしゃっている反対的な問題もあるというように思うのでございます。 そこで、われわれとしては過激集団の無法な行動を容認することはできない、これは大臣と同じ意見なのです。ところがそれを口実にして、いわゆる言論、放送の自由を狭めるような、いわゆる戦時中に軍部が言論統制をやって国を破滅に追い込んだというような…

公明党1971/12/01

第67回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 極左分子の発言を取り上げて問題になった。また最近フジテレビで、天皇が和歌山で狙撃されたというようなニュースを流した大誤報事件があったのです。これは御承知かと思いますけれども、すぐに取り消したのですけれども、このよう――ないと思いますけれども、このような誤報とかそういうようなものが、かりにNHK番組にこういう問題があったときにはどうなろうか、番組のチェックをNHKのほうはどういう方法で行なわれておるか、ひとつ御説明を願いたいと…