樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 それでは、ニュースや番組の最終編集権はだれが持っておるのですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 会長が編集権を持っておられる。総括的なことは放送総局長ですけれども、もしこういうような大誤報問題があったときは会長は責任をとられるのですか。会長にお伺いしたいと思うのです。
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 時間の関係上飛ばしまして、放送大学についてお伺いいたしたいと思います。 文部省とNHKとの間に放送大学の実験番組等調査研究の実験委託契約が成立いたしまして、NHKの東京、大阪のUHF実験局で実験放送が実施されているのですが、文部省としてはこの実験放送をいつまで続けるのかお伺いしたい。
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 また、放送大学設立はいつごろできるのかということと、それからもう一つは、放送大学の設立形態が、国立大学方式と、また公的性格を持つ新しい形態による方式、さらにNHK自体に行なわせるという三つの形態が考えられるのですが、文部省としてはどれをとられるのですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 実験放送も必要であろうと思いますが、こういう基本的な問題がいまだに結論が出ておらないということと、まだ二、三年向こうということは、相当前から論議されているんですけれども、私は、早急にこの基本的な問題の結論を出していただきたい、こう思う次第でございます。 なお、現行法令によると、実験局は「科学又は技術の発達のための実験を行うために開設する無線局であって、実用に供しないものをいう。」こうなっているんですが、放送大学について、実験…
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 放送試験局を設けるといういまのお話ですけれども、現在の実用化試験局と放送試験局の違いはどこにあるのか。また、これに対するNHKの考え方もNHKからお伺いしたい、こう思います。
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 電波監理局長に再度お伺いするのですけれども、かつてFM東海がFMの実験番組を出したときに、これにスポンサーをつけたが、これについてのお考えはどうか。また、放送試験局は技術的な調査だけをやっておるのかということ。さらに、番組内容についてこまかい規定を設けているのですが、どんな規定を設けているのか。こういう点についてお伺いしたいと思います。
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 まだ答弁が一つ落ちていますよ。番組内容についてこまかい規定を設けるのかどうか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 番組内容に規定がされるなら、今度のNHKの放送大学の放送内容についても、郵政省なり文部省なりがある程度干渉できることになるのかどうか、その点はどうですか。
第67回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 まだたくさんお伺いしたいこともありますし、OHKの今度の沖繩問題についてもお伺いしたいが、これはまた明日といたしまして、私の時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 郵政大臣就任後初の質問でございますので、二、三質疑いたしたいと思うのですが、その前に、いまNHKのほう待っていただいているので、私も通告してないのですけれども、ちょっとそのほうを先に進めまして、あとでまた大臣に御質問したいと思います。 NHKさん見えていますね。——先ほど武部委員の質問に対しまして、文部省のほうから、私たちとしては初めて聞く民放におけるところの放送大学の問題でございますが、これは私も初めてきょう承ったのでござ…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 質問者が終わりましてから、一度理事会を開いて、この問題を検討するためにもう一日とるか、それともその答弁がまとまるか。理事会を開いた結果、別に開会をして討議するということを要求するのですが、この点どうでしょうか。——それではNHKのほうに先にお伺いするのですけれども、これは郵政省とNHKと両方なんでございますけれども、NHKが放送実施委任の契約の受託者となることは放送法上認められているのかどうか、その点どうでしょう。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 それについてはどういう内容で契約を結ぶおつもりでございますか。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 郵政省側にお伺いいたします。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 それでは、NHKによる放送大学の実験放送はUの実験局で行なわせるのですね。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 Uの実験局で実質的な放送を行なわせるのは私はおかしいのじゃないかと思うのですが、この点どうでしょう。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 文部省のほうへお伺いするのですが、先ほども武部委員からお話が出たのですが、日本短波放送による放送大学の実験放送は、いろんな新聞の評判を見ますと、あまり芳しくない、こういうことなんですが、将来この放送大学の放送は、結局NHKになった場合に、短波放送との契約はどうなるんですか。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 それじゃ郵政大臣にお伺いいたしますが、郵政省は昭和四十七年度の重要施策としてどのようなものをお考えになっているか、その点についてお伺いしたいのですけれども。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 郵政大臣は電波法、放送法の改正をするつもりである、討検されているということをちょっと聞いたのでございますけれども、その所信をお伺いしたいと思うのです。 電波法も放送法も、できてから相当年月もたっていることであります。もちろん日進月歩の現状に全くそぐわないところもあると思うのですが、従来より問題視されている放送法、電波法のどの点を改正されようとするのですか。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 この放送法、電波法の改正というものは、これは前からも、いまおっしゃったように相当重大な問題でございます。そしてこれはこの臨時国会に提案されて改正される。それを提案されるのか、それともいまあなたがおっしゃった、最も放送法、電波法の重点的などこを改正するかという二、三お聞かせ願いたいと思うのです。