樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 郵政大臣は本年の八月、私的の諮問機関として通信問題懇談会を設置されたようですが、その設立目的はどういうところにあるのですか。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 特に諮問項目ということは特別にお考えになっておらない。そうすると、結果について報告がきました場合、それをどう取り扱われるか。通信行政の展望と通信問題懇談会と二つありますね。通信行政展望というのが先に出してますね。それとあなたの私的な通信問題懇談会とどういうように取り扱われますか、この二つの問題を。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 いま私は、あなたがそういう私的諮問機関をつくられたということについては反対ではございません。非常に積極的に前向きにいろいろの民間の声を聴取されていくのだという努力は私は非常にけっこうだと思うのです。一方、また通信行政の展望という大きな展望についても、これは一つの研究であるという。新たな通信問題懇談会のほうを重要視されて、展望のほうは参考ぐらいの程度だというのだったら、若い優秀な意欲がそがれるのじゃないか。ですから、ここにいろ…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 それじゃ、外務員の増員及び集配区の増あるいは通区訓練等の体制はすでに整えられておりますか。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 それじゃ、対象郵便物の問題についてまとめてお伺いするのでございますが、どの郵便物について公表されるのですか。たとえば別後納郵便物はどうするのですかという問題。それから書留郵便物についてはどうするのか。三番目は郵便番号記載の有無によって差異が生ずるのかどうか。こういったところをひとつお答え願いたいと思います。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 じゃ、その次に対象地域の問題についてお伺いするのですが、郵便局の窓口に日数、差し出し時間等をどう公表するのか、またその場合都市名にするのか、局名にするおつもりですか。この点いかがでしょう。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 いまあなたがおっしゃったように、都市名にするとこれはなかなかいろいろな苦情が出てくると思うのですね。局名にすればこれは確実性がある、こう思うのです。理想論としては局名にされるほうがいい、私はこう思うのですよ。都市名の場合でしたら、いま同じ都市でも中心部と周辺部とありますね、そういうところにズレが出てくるのじゃないか、こういうぐあいに思うのです。私はなるべく局名のほうを、確実性があるのだからそうされるほうがいい、こう思うのです…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 何と申しましても、先ほどもお話がありましたように、労働組合との協調が根本問題だと私は思うのでございますが、この点、組合との中で円滑に話が進んでいるのですか、この問題について。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 まあいろいろこまかいことを申し上げたのですけれども、この郵便料金の値上げはなった、けれどもサービスは低下している。過日も、この郵便料金の値上げ問題について大阪で公聴会を開いたときも、現在の郵便誤配、遅配、そういうような中に料金の値上げを審議したのですけれども、結局は値上げになったのですけれども、それならば、この送達配達日数というものを早く確実にして郵政に対する不信を払拭しなければならない、こういう点におきまして、今度のこの公…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 それでは、次に多摩ニュータウンのことについてお伺いいたしたいと思うのですが、郵政省は多摩ニュータウンにおいて電電公社によるCATVの双方向通信等の実験を来月早々に設置する。またCCISの調査会の調査の一助として、多摩ニュータウンにおいて電電公社に施設並びに設備を建設させて、これを借り受けて、CATV業務を行なわせようとする適格な事業者に貸与させるというような方向でその具体的検討を進められておるということを承っておるのですが、…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 電電公社にお伺いするのですが、郵政省からそういった話が正式にあって了解済みですね。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 私の聞くところによりますと、公社はその実験施設についてCATV事業者に対して設備を提供する、こういうふうに聞いておりますし、またこれについて一億円の予算を要求されるか、されたということを伺っておるのですが、この点はどうでしょうか。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 少し具体的な、電電公社が郵政省からこれを受けて立ったらこうやるんだ、ああやるんだという準備と、それからいまおっしゃったように、どういう施設をもってこの事業をやるかということはもう考えていらっしゃるだろうと私は思うのです。ばく然として、正式の話し合いがあったらこれから考えるのではなしに、もっともっと進んでおるのではないかということも私は聞いておるのですけれども、どうですか、ばく然として、これから話があったらやっていくんだという…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 先ほど私がお尋ねしたことの答弁がないのですが、一億円の予算要求をされているのですね。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 だから私は言うのですよ。一億円の予算要求がされているのですから、だからばく然と一億円の予算要求でなしに、もし郵政省から正式の話し合いが出たらああやるのだ、こうやるのだという具体的な腹づもりがなくて、ただ単に——予算要求は、私が言うてから大体来年度というけれども、私はもうもっともっと話が進んでいると思うのですよ。 じゃ、郵政省にお伺いしますが、どういう規模でどういう加入者の——多摩ニュータウンでこれを行なえば、やはり住宅の中か…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 郵政省のほうは、いまいろんな計画のもとに考えていらっしゃるし、また、もし電電公社のほうにいかれたら、具体的なことはまだ煮詰まっておらない、こういうぐあいにおっしゃっているのですが、新聞の報ずるところによりますと、非常に大きくこれを取り上げていますね。これは八月四日の朝日新聞ですけれども、「映像社会の実験都市 通産省が構想」しておる。「有線TVで買物・診療 多摩ニュータウンに建設」、これだけじゃなしに、今度の多摩ニュータウンと…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 電電公社直営で東京多摩ニュータウン有線実験都市にという郵政省の指示が出ておるのです。それからまた、いろいろと新聞の有線テレビのモデル都市に多摩ニュータウンと、こう出ておる。またここには同軸ケーブル情報システム、CCIS調査会を設け本格的な検討、郵政省CATVの活用をはかる、こういうぐあいに大々的に報じられて、もうこれは実現を、先ほどのお話にもありましたように大きな夢の都市がここに生まれるということに対して、まだばく然としか計…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 これは私、考えてみますのに、はたして入居者が希望しているか希望していないか、希望していないところはとらない、希望しているところをとるのだということになってきますと、これは私、非常にここに問題があると思うのですよ。もちろん料金が要ることでしょう。加入金も要るし、月々何ぼ要るということがあるわけでしょう。こういうことを計画されるについては、また特別な事業者の申し込みがあるという前提のもとにやられておるのか。電電公社はその事業者に…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 遠藤局長にお伺いするのですが、適当な事業者が見つかるだろうといういま大臣のお答えでございますが、適当な事業者が見つかればそれを全面的に委託されるおつもりですか。それとも電電公社が全部いろんな面、予算の面、収入の面まで計算に入れて、それで事業者に委託されるのか、その点お伺いしたいと思います。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○樋上委員 電電公社が昨年の三重県の鈴鹿市の同公社の鈴鹿電気通信学園の構内で再送信と双方向通信の基礎実験を行なわれたと思いますが、その結果はどうなんですか。