樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 要綱で十一項目にわたって書かれてありますが、これだけ見ましても、郵政大臣のCATVの分野でふるう権限はあまりに大き過ぎるのではないか、野放図にもひとしい権限があるように私は感じているのです。施設の許可に始まっていわゆる許可基準の中での裁量権。また施設者の料金その他の認可権。施設者、利用者を含めた契約約款の認可権。改善命令権など、どのような第三者的機関のチェックも経ずに行使することが条文上可能になるわけになっていますね。特に、…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 郵政省は、四十七年度予算の概算要求で、このCATVの健全な発展をはかるため、いわゆる施設者並びに団体に対して助成を行なうことを考えているようでありますが、これはどういう助成を考えておられるのか。また査定の段階で大蔵省から認められなかったわけでありますが、今日継続審議で提出された法案はCATVの規制を主としたもので、助成についてまでは触れていないようです。にもかかわらずCATVの助成を行なおうとした理由はどこにあるのか、こうい…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 助成については、公益法人だけに助成するのか。私は今後助成する考えはあるのかないのかということをお伺いしているのですけれども、これはちょっとおかしいと私は思うのですよ、助成ならば。調査費ですか、その点もう一ぺん。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 念のために大臣にこの件についてお伺いしておくのですが、過日の参考人よりの意見聴取のときも、業者側からは、いずれも資金難を訴えて、この助成を要望していたようです。これに対して郵政大臣の所信をお伺いしたいのは、金を出してまで応援しなければならないような事業であるならば、許可制にする必要はないと思うのですが、どうですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 大臣、いまの問題は私は非常に重要と思いますので、この助成の問題については慎重に検討してやってもらいたいということを特に要望しておきます。 それから、現在難視聴解消のための施設のうちで、自主放送を行なっている者は一体幾らくらいあるのか、その自主放送をやっている経営主体、また放送時間及び番組内容はどうなっているかということをお伺いしたい。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 いま私、自主放送をやっている施設をお伺いしたのですけれども、自主放送は六施設あり、また八千世帯、いわゆる全体の八%くらいと思うのですがどうですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 八千世帯で全体の八%であるということを調査したのですけれども、あなたのほうの調査と、おっしゃっているのと多少差がある。まあ、いいでしょう。 それで、私が聞かんとしているところは、現在難視聴解消の対応策としてNHKが行なっている解消策は、共同受信アンテナ設置や自動中継局を設置する等やっておりますが、また有線網によって解消するとしておりますが、都市難視の解消のための設備としては、いわゆる共同施設等では解消でき得ないのですか、この…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 郵政大臣にお伺いしますが、NHKは四十六年度一億五千万円の予算で共同受信施設、アンテナ対策、受信局変更等により十万五千世帯の難視聴改善をやっているわけです。そこでまた今年度、二億円の予算で改善しようと考えていると聞いていますが、このように都市においても何もCATVを使わなくても十分やっていけるわけです。にもかかわらず、住民の負担も相当かかるのじゃないか。安い料金で見えるようになる、NHKがそれだけ努力しているのですから十分で…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 テレビの難視聴の解消を考えているならば、経済的にもあまり負担のかからない方法でテレビの難視聴が解消できるということを真剣に考えるべきであると私は思うのです。そこで、事実財団法人として発足しておりますところの東京ケーブルビジョンにしろ、京阪神ケーブルビジョンにしろ、経営は赤字でやっておるというような状態でありますし、加入世帯も、最初のもくろみよりも大幅に少ないという実情であります。このような状況で都市難視聴の解消が、公益法人で…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 申請があればどんどん許可していくといいますけれども、現在でもこういう状態なのですね。はたしてそこまでしなければならないかということを私たちは考える次第でございます。放送法の第七条では「日本放送協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」こうありますが、ここにいう「放送」とは無線放送のみをいうのか、または都市難視聴等で起こった受信障害の解消も含めるのか、この点いかがでござい…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 「制定の趣旨」にありますが、「有線テレビジョン放送は、国民の文化的日常生活にとってきわめて有用なもの」といっておりますが、それは具体的にどういうことをいうのですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 また「施設が地域的独占の傾向に陥りやすい」ともいわれておるのです。これはどういうことですか。「地域的独占」とはいわゆる許可制にすることによって生じるということもあるのじゃないですか。この点はいかがですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 それについて審議会のようなものをつくって、そこで一応検討し、そして最後に大臣が意見具申をして許可にするとか、そういう構想はお考えになっておりませんか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 この第二条の定義で、有線テレビジョン放送とは、有線ラジオ放送以外の有線放送をいう、こうなっておりますが、具体的にどういうものが入るのか、お伺いしたいんです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 ファクシミリ等で新聞の社説等を送る場合、現在の法案では、放送法の規定が準用されるわけですから、政治的公平等の規定にひっかかり、送れないのではないかと考えるのですが、この点はいかがですか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 将来、ファクシミリが出てきたときにあらためて法改正をすべきである、こういうぐあいに思うんです。 第三条の「施設の許可」で、前の運用法改正案では、郵政大臣の指定する受信障害発生区域内の有線テレビの再送信業務だけが許可の対象になっているんですが、本法案で、有線テレビ放送施設の設置をすべて許可にかけるということになったのはどういうわけかお伺いしたいんです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 三百以上は許可の対象になるわけでありますが、現在の施設のうちでどれくらいが許可の対象になるのか。それから、それに対する行政指導をどのように考えていらっしゃるのかということをお伺いしたい。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 施設を設置する区域は申請者が任意に設定するのか、また、郵政省はこの区域の調査等についてどう考えていらっしゃるのか、お伺いしたいのです。
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 大臣にお伺いいたしますが、第四条の「許可の基準」について、これは非常にあいまいであり、郵政省の裁量の幅が大き過ぎるという批判が強いわけであります。たとえば一号で「施設計画が合理的であり、かつ、その実施が確実なもの」と、こうなっておるのですが、施設計画が合理的であるかないかという判断をするのは、結局郵政省がやるわけでしょう。その他の項目についても郵政省の裁量によってきまるというわけですが、これはもっと明確にすべきであると私は思…
第68回 衆議院 逓信委員会 第19号
○樋上委員 財団法人東京ケーブルビジョン等の業務区域は東京都及びその周辺です。また京阪神ケーブルビジョンの業務区域は大阪市、京都市、神戸市及びその周辺諸都市を主とする区域ということでございますが、この二つの財団法人の業務区域を見ましても、あまりにも広過ぎると私は思うのです。東京ケーブルビジョンの場合で考えてみても、現在新宿と渋谷で営業している。しかし、業務区域の中で、他の地域に都市難視が起こっておる。住民から早く解消してもらいたいと強い…