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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 当然今回のこの会談にあたっては、数年来の日米貿易の不均衡是正ということが主であったと思うのですが、共同声明において、この問題については合理的な期間内に是正すると述べられておりますが、田中総理は、両三年をめどに置いてこの不均衡を是正する、そして経常収支の黒字を国民総生産の一%にするとニクソン大統領に約束した。はたしてこの両三年に、四十七年度黒字見通しの八十五億ドルを三十億ドルに減らす二とができるかどうか、私は非常に疑問を感ずる…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 いわゆる両三年にできるかどうか、向こうのほうの言っていますところの農作物、コンピューターなどの自由化をアメリカは言っていますね。こういう点はどうか。 また、今回の会談において、わが国がアメリカのほうにかなり譲歩したということはこれはいなめないことだと思うのですが、しかし、わが国としても、主張すべきことは主張しなければならぬ。米国は、わが国に両国間における貿易収支の不均衡をたてにかなり強力な要求をしてまいっております。米国の赤…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 こちらも調べたのですけれども、米国系の多国籍企業の海外子会社による年間生産額は二千百億ドルといわれておるのです。七〇年の場合、これらの多国籍企業による米国の国際収支は九十億二千万ドルのマイナスの影響を受けたのである。内訳を見ると、米国系多国籍企業海外子会社の存在で、米国からの輸出が減り、九十七億七千九百万ドル、また子会社から逆輸入があって、二十二億一千万ドルというのですが、この二つが貿易収支上のマイナス分、子会社への輸出がプ…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 私、調べたのですけれども、米国から日本に対する会社は三百七十五ございます。それから日本からアメリカへ行っておる会社は四十八、米国糸の数が圧倒的に多いわけですが、この中で生産会社はどのくらいあるか、反対にわが国の多国籍企業の米国における生産会社はどのくらいあるか、御存じですか。

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 きのうから通告してあった。そういうことがしてあるのに、それは調べます、調べますと朝からそんなことばかり言っておって一つも徹底されていないのですね。われわれが委員会で質問するというのを軽視しておるのですね。あなたのほうから、質問はどんなのですかと聞いてくるから、この問題とこの問題を尋ねるよと言っておる。いまになってみたら一そうだろうと思ってこっちはちゃんと調べてあるのですけれども、やはりそれだから答えてもらわなくちゃね。こっち…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 この点よく大臣も存じておるとおっしゃったのですが、こういう点があるのですから、一方的に赤字の是正を迫ってくる場合は強くこの点を主張してもらわなければならぬのですよ。 話題を変えますが、わが国も先進国の仲間入りを果たした現在、海外進出にあたっては従来のような後進国に片寄ることなく、先進国への企業進出の増大を考えるべきときがきておるのではないか。いわゆる政府が従来二の足を踏んでいた理由として、一つには技術問題、二つには課金問題で…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 少し私と見解を異にしておりますが、そういう御答弁もあろうかと思います。私は、そういう点はこの時代に入ってくればもう少し同じようにしていいと思っておる次第でございます。 そこで、公取委員長おいでになっておりますので、お伺いします。 先般、消費者八団体、日本チェーンストア協会が再販制度廃止に関する要望と質問書を持参したときに、前委員長は、再販制度廃止の方向で検討していると答えられたように新聞で報道されておりますが、この点に関して…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 それでは、現在公取が再販価格制度を是認している理由として二つあげておるのです。販売業者の適正なマージンの確保、それから安売りによるブランドイメージの下落と品質の低下をあげているのですが、そうでしょう。しかし実際には、再販を実施している医薬品メーカーでは、二〇%をこえる利益をあげている企業が少なくない。中には再販商品の一部の小売りマージンを四、五〇%としたり、特売期間中に小売り店に対して購入量と同量を添付したりすることがあるの…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 最後に、時間の関係上一、二点伺います。 貿易面での各国間の不均衡の拡大は、通貨不安の原因となっています。そこでその結果、秩序ある輸出が要請されているのですが、これは輸出自主規制や輸出割当の協定などを内容とするので、輸出国の独禁法に触れるおそれが強いと思うのですよ。輸出秩序と国際協調とのバランスを今後どういうふうに考えていかれるのか。さらに輸出相手国との情報交換についての基準を明らかにしてもらいたいと思うのです。 もう一つは、…

公明党1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 終わります。

公明党1972/06/06

第68回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号

○樋上小委員 参考人の方々、たいへん御苦労さんでございます。長時間ありがとうございます。私も二問ほど質問をいたしたいと思うのでございますが、前お二人の方々から、理論的また基本的な問題についていろいろなお話がありましたので、重複を避けまして、私は特に週刊誌などで問題になっている点を取り上げまして、それに対する御感想をどなたでもけっこうでございますので、ひとつお願いいたしたい、こう思うのでございます。 最近の番組につきましては、いろいろな点…

公明党1972/06/06

第68回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号

○樋上小委員 ある人は、これは「なんのことはない。総CM番組ではないか」「これじゃ、まるで安売りの“バッタ屋”だ。公器としてのテレビはどこへ行った」かというぐあいの批判もありますし、また一方、民放でただ一局、全国ネットを使って生活情報番組と取り組んでいるNETの編成部長は、「うちでは、午前八時半からの「奈良和モーニングショー」で、週一回、金曜日にバーゲンをやってます。私どもの方針は、物価値上げ反対のキャンペーンだけでなく、流通機構も打破…

公明党1972/06/06

第68回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号

○樋上小委員 いまお話が出ましたてんぷら屋がどこにどうあって、そこは安いのでいいんだというのも私は見ました。これは電話番号から全部出ておりますので、CMかなと思っておったら、あとで、私の家はこういう名物をこういうぐあいに料理をしておりますというお方がありましたら、どんどん放送局のほうへ申し込んでくださいというアナウンスがつくので、これは自分の自慢の商品をこうやっているんだということを局へ申し込めば、局側がそれを選定するときにどうするか、…

公明党1972/06/06

第68回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第2号

○樋上委員 もう一問お伺いして終わりたいと思うのです。 これも私、この番組を見のがしたので、たいがいよく見ているのですけれども、午前九時半から十一時までですから一番私たちの忙しいときだから、晩でしたら見ているのですけれども、午前九時半から十一時の中の六分間であったという番組でございます。これはお三人さん方もごらんになっておられるかごらんにならないかは存じませんけれども、ちょっと私も見ておりませんので、これを読ましていただきます。 「夫に…

公明党1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○樋上委員 本日はお三人の参考人の方々、たいへん御苦労さまでございます。多少重複するところがあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 まず前田、湯浅両参考人にお伺いするのでございまするが、現在までわが国において発生した事故の件数、その中でどのような種類の事故が多かったかということが一つ。 それから、タンクローリの事故の場合には局所的な事故に限られると思うのですが、地下埋没管の場合は、大阪ガス爆発事件のように規模が非常に大きくなると…

公明党1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○樋上委員 地震において一・五メートルぐらいの地盤の動きがあった場合は、パイプラインはだいじょうぶか。特にバルブはどうか。バルブを締めるのに九十秒かかる、こういわれているのですが、その点はどうでしょうか。

公明党1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○樋上委員 さらに湯浅参考人にお伺いするのですが、現在計画中の新東京国際空港のジェット燃料はどのような種類のものか、その危険性はどうか、またそれらに対する対策はどうなっておるのですか、お伺いしたいと思うのです。

公明党1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○樋上委員 輸送についてお伺いするのですが、現在、成田は三十気圧、横浜は七十気圧で輸送しているのですが、この点、危険はないのでしょうか。湯浅さんに伺いたい。

公明党1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○樋上委員 さらに湯浅参考人にお伺いするのですが、現在紛争中の千葉港と成田新空港を結ぶ航空燃料問題です。この航空燃料輸送のパイプラインについてですが、千葉市と新東京国際空港公団の間に結ばれた新東京国際空港に係る航空燃料輸送パイプラインに関する協定書の第五条の中で、「空港公団は万一空港公団の責に帰することができない事由によりパイプラインに係る事故が発生した場合においても当該事故に起因した被害については補償の責を負うものとする。」と、無過失…

公明党1972/06/05

第68回 衆議院 商工委員会 第27号

○樋上委員 この点はそのぐらいにしておきまして、今度はひとつ前田参考人にお伺いします。 石油パイプラインの事故が非常に心配されておるのですが、もしこの事故があったときには、非常に広範囲に及ぶ事例があるのです。これは一九六九年の十一月、オハイオ州のデイトンの消防局長ルイス・F・ローザ氏の報告文によります。また国内におきましては四十四年一月十五日の朝日新聞に掲載されておったのですが、一九六九年、昭和四十四年一月十三日に、米国オハイオ州のうイ…