樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 線引きの問題を慎重に考慮してもらうということはまことにけっこうでございます。 私は京都の問題をお伺いするのですが、もう再三京都市長並びに陳情団から、京都の伝統産業、手工業というような点は大臣は十分お聞きくださったと思いますし、それにつきまして京都の中小企業団体の会合に私も数回出まして実情を聞いて、何とか京都は指定地域からはずしてもらわなければならない、こういうことを陳情にも申し上げて大臣もよくお聞きだと思いますが、さらにもう…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 それじゃ、まだ決定した基準は出ておらないということですね。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 くどいようでございますけれども、そんなことはわかっているのだとお思いになるかと思いますけれども、決定の前にさらに私はもう一つお願いしておきたいのですが、近畿圏整備法の目的は、端的に言って、新しい町づくりという名目で制定されたものでありますが、たとえば、大阪などにおいては、大企業が密集し、公害企業があるところにおいては、工場などを分散させることによって新しい町づくりをしていく。しかし、京都を考えてみますと、首都圏及び近畿圏の他…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 中小零細企業の場合は特別に考慮するということは、大臣お考えになっておりますね。これは変わりありませんね。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 ややもすると大企業の犠牲になって、そして京都のように関連性のある中小企業、いわゆる零細企業がいろんな面で間引いて、この工場は床面積が幾らだ、これは機械化しているんだからといってそこを移転さそうというようなことがありますと、一つの工場を移転することによって、関連して一つで仕上がらないという特殊な事情を考えますと、この中小企業、零細企業にはそういう追い出し税はかけないという——考えということですけれども、その前に、そういう税制問…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 重ねてくどいようですけれども、けさ自民党の商工部会をやったのでしょう。そのときの情勢はどうでございましたか。はっきりそれを教えていただきたい。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 これ以上御回答を得るところまで——慎重に考慮してくださるというのですから、他の都市はどうあろうとも、何回も申し上げますけれども、京都はそういう事情であるということで、大いに事情酌量によって全地域を指定からはずすということを大いに期待しております。また、これは京都二百万府民の願いであります。 最後に、関係都道府県知事は、工業再配置計画に関し通商産業大臣に対し意見を申し出ることができるが、京都の府知事も意見を具申しておりまして、…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 昨年の七月、ことしに入って二月、七月と第四ラウンドと何回となく会合を繰り返してきたようですが、この経過は一体どうなっておるのか。 また、九月十八日パリで開かれた最終委員会の様子はどうなのか、この点を述べていただきたいと思うのです。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 この品目につきましては、従来百六十七品目であったのですね。それが日本の要求は六十七品目ですね。今回は五十数品目になったのですが、当初わが国は六十七品目を提案したようですが、その中に電算機や通信装置が含まれているのかどうか、この点をお伺いします。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 アメリカが中国にこの電子計算機を売っているということは御存じですね。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 アメリカが中国に売った、これはココムリスト違反である、こう私は考えておるのです。承知しておりませんと言われますが、それは売られておるのです。電算機、通信装置が、もし中国から引き合いがあったときに、日本はどのように処置をされますか。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 今度は通産大臣にお伺いするのですが、いずれにしても、ココムが成立したときと世界情勢は全く変化しております、先ほど大臣がおっしゃったように。わが国としては、これら時代の流れに逆行した委員会に加入することなく、私は、次期ココム委員会には解消の提案を、あるいは脱退を申し出て、わが国の態度を明確に世界に示す機会ではないか、こう思うのです。したがって大臣、NATOをフランス自体が脱退を宣言しているのですね。NATOとココムとは違うと言…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 田中総理が訪中後行なわれた初の記者会見において、日中正常化後は国際収支の改善に全力を尽くすと述べられていますが、先日二十九日に終了したIMF総会における通貨問題においても、黒字国責任論で各国とも一致しており、かつ、わが国に対する円の再切り上げの要求は強くなることは十分予想することはできるわけですが、これら円切り上げ対策は、昨年の円対策七項目、本年に入っての新円対策七項目にもかかわらず、相変わらず黒字額は増大する一方であります…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 これに対して大蔵省の見解はいかがでありますか。大蔵省は出ていませんか。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 じゃ、しょうがない。時間がありませんので先へ進みます。 そこで、通産大臣は、田中総理に対して、この国際収支の大幅黒字を解消して円再切り上げを防止するための第三回目とも思われる輸入促進、輸出規制を中心とした総合対策を考えておられるようですが、どういうぐあいに考えていらっしゃいますか、それを述べていただきたいと思います。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 その中で、これは新聞の報ずるところでございますけれども、輸出調整で業界の輸出自主規制がまとまらない場合は輸出貿易管理令を発動して輸出規制に踏み切るといわれておりますが、このことについて、もう少し詳しく説明していただきたいのですが、どうですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 大蔵省としても、輸出規制政策について考えておられるようです。これは大蔵省にお伺いしたいのですが、もうおいでになりませんでしょう。 そこで、輸出課徴金などを考えておられるようですが、これは実行にあたり、かなり困難があるのではないか。たとえば、米国向けに課徴金をかけるがヨーロッパはかけない、またA商品にはかけるがB商品にはかげない、あるいは特定地域、特定商品にかけるということになれば、税の公平という点からいって問題ではないか。ま…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 九月三十日の「輸出課徴金で対立」という新聞記事に、大蔵省は黒字縮小を早める、通産省は自主規制で十分、こういうぐあいに対立した意見が出ておるのでございますが、これについて中曽根通産大臣はどう考えておられますか。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○樋上委員 何にいたしましても、この大蔵省、通産省が意見の対立のままでわが国の円再切り上げに影響するようないろいろなものを含んでいる問題は早急に話し合って、業界も非常にこれに対して注目しておりますし、他国のこの黒字問題につきましての日本に対する圧力といいますか、そういう問題につきましても十分考慮して対処しなければならない、こう思います。それを要望して、私の質問を終わりたいと思います。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○樋上委員 通産大臣にお伺いいたします。 去る九月一日、二日、ホノルルで開かれました日米首脳会談ですが、歴史的とも言える田中総理の訪中を目前にして、中国問題と安保条約の再検討、さらには近年悪化を伝えられている日米経済関係など、重大な問題を協議したと新聞等に報道せられておりますが、特に日米経済問題は、かなり時間をかけて突っ込んだ論議がされたようでありますが、共同声明を読んでみますと、当初わが国がこれだけは主張すべきであるといわれていたこと…