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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○樋上委員 宇宙開発行政の一元化が強く望まれておるときに、さきに科学技術庁が研究調整局の航空宇宙課に計画室というものを設けたが、計画室と連絡協議会とはどういう関係になっておるのか、その点をお伺いしたい。

公明党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○樋上委員 今度は小林郵政大臣に少しお伺いいたしたいと思うのでございますが、二階堂科学技術庁長官は四月二十六日の予算委員会の席で森本委員の質問に答えて、宇宙開発庁をつくることもあると述べられておる。さらに今月の十五日には鹿児島の記者会見で、一元化のために協議会、懇談会を設けると言っておられたのですが、その点はどうでしょう。それで十分いけると大臣はお思いになりますか。

公明党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○樋上委員 いろいろと研究を進められておるのですが、ばらばら行政であるから、なかなか、成功という、早くこれを打ち上げるというところにいかぬのだと思いますし、一つはまたロケットの研究も少しおくれているのではないか。 そこで、いまNHKが研究を進めている放送衛星は、通信衛星の中に入れると解釈していいのか、つまり多目的衛星というのか、それはどうでしょう、大臣。

公明党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○樋上委員 四十四年を目標にはたしてこれが打ち上がるかということが問題になるのですが、私は考えますのに、いま放送局のNHKが考えておる比較的軽いもの、高度一万キロ、重量二百キロと聞いているが、そのくらいの軽いもののNHKの放送衛星を先に打ち上げて、四十五年までに打ち上げて、何とかこのインテルサットの契約に対する発言権を日本も得なければならない。こういう点においては、こうした、いま研究されている、放送衛星の軽いものを、直ちに打ち上げるとい…

公明党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○樋上委員 この点について、NHKの会長はどうお考えになりますか。

公明党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○樋上委員 インテルサットがことしの一月打ち上げられたラニバード二号は、商業衛星通信は名ばかりで、軍事用に優先権があるのではないか。そこで、NTVなどでも、ワイドニュースに使おうとしても、前日にならなければ衛星が使えるかどうかわからないという話を聞いているが、電波監理局長、この点はどうなのですか。

公明党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○樋上委員 インテルサットは日本を含めた五十六カ国が参加しておるが、米国の通信衛星会社コムサットが担当であるから、結局はアメリカの発言力が強くなってくる。だから、軍事優先に使ったあとの残りのものがわれわれ商業通信衛星各国に割り当てられてくるのだ、私は調査した結果こう思うのです。また現在まで使ってきたその回線なんかを見てみますと、やはり何といっても軍事優先にしている。そう考えてきますと、国際電電といったものは、間接的にベトナム戦争に協力し…

公明党1967/07/20

第55回 衆議院 逓信委員会 第23号

○樋上委員 それじゃ、その辺のところにしておきましょう。いま急にそういうことを言って、出せといっても無理ですから・・・。 私が先ほど来申し上げておるのは、宇宙開発は急速に実用化の度を増しており、中途はんぱな考え方では、この実現はなかなか早急にいかない。いわゆる所管争いというような摩擦が重複を来たすことになるのですから・・・。先ほど来の御答弁を聞いておりますと、暫定的な措置でなく、開発機構を完全に一元化して、世界に立ちおくれのないようにし…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 私は放送法の一部改正案についてお尋ねしたいと思うのですが、その前に、私はまず冒頭に、先週の二十九日の委員会での大臣の発言についてお尋ねしたいと思います。 二十九日に郵政大臣は森本委員の質問に答え、放送法、電波法の根本的改正案を次の通常国会に提出したいとお述べになりましたが、当委員会で現在審議を進めている放送法の一部改正案が成案を見た場合、根本的な改正案では三十二条だけ触れないつもりか。三十二条に触れるとすれば、現在審議してい…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 わかりました。 それでは放送法一部改正案の内容についてお尋ねしたいと思いますが、先週秋田委員、森本委員から質問がいろいろ出ました。多少重復する個所もあると思いますが、いま一度確認する意味と、また私の聞きのがした点もあると思いますので、あらかじめ御了解の上、いま一度重複したところもお答えを願いたい。それは前に答えたじゃないかということでなしに、もう一ぺん確認する意味でお伺いする個所もあるかと思いますので、その点ひとつ答弁のとき…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 ラジオのカバレージはたとえわずかでも残っているんですね、いまの答弁では。受信者相互間における負担の公平をはかるということはそれではできない。つまり、ラジオだけの受信家庭は甲の受信者の負担によって放送を聞いていることになり、負担の公平の原則は維持されないではないか、こういう点はどうなんですか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 今回の改正案によりまして乙受信料が廃止されるが、どの程度の減収になるか。また、先日の委員会でラジオ契約乙の年間収入は六億四千万円と言われたが、これは正確な数字でございましょうか。もう一ぺんお伺いしたい。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 その年間の収入のうち、つまり徴収原価は幾らになっていますかと森本委員と中井委員がお尋ねになったときに、一カ月の単価が五十円に対し四六%で二十四円見当という答えでございましたが、それでよいんですか。これは質問の基本になる数字ですので、もう一度はっきりお答え願いたい。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 この前にちょっと正確ではなかったのですね。もう一ぺん重複して、十七円は。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 それでは、放送番組の制作費や大電力の中波放送局の設置、FM放送局の置局などの建設費にそれでは影響はないのかどうか、それをお伺いしたい。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 UHF局設置を推進する方針のようでありますが、UHF局はかなりの設備投資が要ると思うのです。この乙受信料廃止は何ら影響はございませんか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 今度はNHKのほうにもう一ぺんお伺いしたいのですが、カーテレビは受信料を取るのか、また世帯、非世帯、営業用に区別するのか、受信規約にそれを明記するのか、どうですか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 私は先日前田会長にカーテレビは取らない、あるいは取るほうがいい。もしそうだったら、テレビのほうの受信料を値引きしたらどうか、そういうようなことをやったらどうかということを聞いたのですけれども、つまり、その減収分があまり影響ない、こうおっしゃるならそれまでですけれども、それではその減収分は財投にたよるというお考えはないのですね。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 では、私がいま尋ねました、財投にたよる気はないとおっしゃるのですね。どうですか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 私は経営が行き詰まったことを考えていろいろ話をしたのですけれども、そんな心配はない。NHKは収入の面も経営の面も堅固である。そんな心配をする必要はないじゃないか、老婆心であるというようにおっしゃるならば、それでしまいなんですけれども、私はいろいろと健全財政を——長期に経営し、またNHKでも収入の入る面としては、また違った面で収入を得ていったらどうか。 この前おもしろい話が森本委員から提案されたのですが、鉄塔のところに広告利用…