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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 いろいろと収入の面をこういうふうにしたらどうかというふうに考えて、健全財政の長期構想で当然合理化、自動化による節約がうたわれると思うのですが、当分は値上げしなくてもいい、私は三百三十円をむしろ三百円に値下げしてもらいたい、このくらいに思っていろいろ申し上げておるわけでありますが、そういうように会長がお答えになりましたこと、健全な方針でやっていってもらうことは私たちの願うところであります。それならば安心していけるのですけれども…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 それでは各国の——わからなかったら資料でまた報告してもらっていいですが、わかりますか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 カラーテレビに限ってわかれば………。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 今度改正案で受信料は一本化されるわけだが、来年度予算総則では新料金体系が出ていなければならないと思うのですが、どうですか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 現在は三百三十円になった。その前にラジオの普及の時代には六十円でしたかね。それでこの三百三十円にこだわらずに、適正な料金水準を定めるべきだと私は思うのです。値下げをする、三百円なら三百円にする、そういうようなことを、NHKは料金体系について調査委員会などを設けて根本的に検討する考えはないのでありますか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 わかりました。わが公明党といたしましては、受信料というものは大衆負担になりますし、公共料金の性格を有するものであるという観点から、なるべく安い受信料で適切な放送サービスを提供するようにしてもらいたいと考えておるのですが、今後も経営の合理化を進め、受信料収入を有効に将来計画の実施に使用してもらいたいということを希望いたしておきます。 また、契約乙が廃止されたからといって、ラジオの普及をなおざりにしてもらっては困る。番組面におい…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 NHKが政見放送をやっておるときには、同じように民放も政見放送をやらなければだめですね。チャンネルを合わせてみたら、NHKは政見放送をやっておるのに、民放のほうは娯楽番組をやっておる。これではさっぱり政見放送を聞きませんので、民放もNHKも同じ時間は全部、どこをかけても政見放送をやっておるというようなことはどうでしょう、きめられないものでしょうか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 そこでこれはNHKのほうにお伺いしたいのですが、テレビで政見放送について各国はどういうぐあいにやっているのでしょうか。まあ外国もやっていると思うのですが、どういうぐあいにやっているのですか。これはいまわからなければあとで資料を出してもらってもけっこうですけれども、わかりますか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 わかりました。 それでは今度はひとつ小林郵政大臣にお伺いしたいのですが、小林郵政大臣は、先日の委員会でUHFの採用を明らかにしたが、UHFはどのような効果をもたらすのか、VHFとの技術的な違い、長所は大体わかっているのですが、政治的な効果をお聞きしたいのです。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 徳島でNHK実験局の実験結果がまとまったように聞いているのですが、まとまったとすればどのようなものか、きのう報告があったと聞いていますが、どうですか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 では電波技術審議会が答申したら、それによってチャンネルプランを考える、こういうことですね。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 既設テレビ局の再免許は十一月と聞いているのですが、Uテレビの新免許の時期をいつごろと考えておられるか。また再免許、新免許にあたって大臣はどのように考えをもっていらっしゃるのか、方針をお聞かせ願いたいと思います。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 Uの親局として免許申請が出ている北九州また名古屋、静岡、新潟等はどうされるのか。また放送法改正を行なわずに免許する方針かお聞きしたいのです。また大臣は先日森本委員の質問に答えて、緊急地区は年内にと言われたのですが、もう一度確認しておきたいのですが間違いありませんか。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 それではお伺いするのですが、近畿地区はそのところに含まれているか。その中に入っておるか、入っておると見てもよいか。また近畿地区では既存のテレビ局が四局と近畿放送、和歌山放送などが競願していると聞いておりますが、早く免許してもらいたい。特に京都市及び京都府下舞鶴、中舞鶴、宮津、福知山、さらに滋賀県彦根、甲賀、こうした京都市を中心とした難視聴地域にはNHKだけしか入らない、民放は全く受像できない。これは調べてきたのですけれども、…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 そこで私はNHKのほうにお伺いし、また希望申し上げたいと思うのですが、公共性の立場から協力してこの解決に乗り出すという意気はあるかないか。NHKだけ受像できればよいではないか、民放が一局も映らなくてもしかたがないじゃないか、映るような設備は個人負担でやりなさい、こう言われてしまったら花も実もないことです。何とか大衆がともどもに楽しみ、ともどもにテレビが見られる、こういう立場に立って郵政省と協力してこのキーステーションの設置と…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 ここは相当個人負担をしてやっているんですね。聞いてみますと、相当お互いに出し合って民放を聞こうとしているんですね、この経済不況の中から。こういう難視聴地区をNHKと協力して救ってもらいたい、私はこういうお願いをする次第であります。またそうしなければならない、こう思うのです。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 わかりました。 それでは大臣にお伺いいたしますが、現在VHFテレビの受信機がこれだけ多く普及しておるが、オールチャンネル受信機に切りかえる家庭はUになったときにごく少ないのではないかと思うのですね。VHFのテレビの受信機の耐用年数を見ても五年はかかる。またコンバーターをつけても七千円くらいはかかる。聴視者も二の足を踏むと思うが、これでUHFテレビを免許しても経営が成り立つかどうか、大臣のお考えをお伺いたしたい。

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 Uの免許をしても、いま大臣がおっしゃるように経営ということを考えていかなければならぬと思うのですが、徳島の実験局は電力三十キロワットで十三万世帯をカバーしておる。同じ徳島のVの電力はわずか一キロワットでやはり十三万世帯をカバーしておる。つまりこれだけUHF局は普通のVHF局より電力をよけいに使うし、設備投資もかかるわけですが、採算を度外視してU局をつくって、受像機の普及度ゼロのエリアの上にどうして経営が成り立つか、心配はない…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 私はUHFの採用には反対するわけではない、むしろ賛成であるけれども、採用してみたらうまくいかなかったということでそのことがつぶれてしまって、せっかく免許をしても経営がうまくいかなかった——アメリカもそうでしたね。アメリカも三年前に始めて、オールチャンネルの受像機しか製造させないという方針をとってかろうじていけた。また日本にこういうUの免許があっても、ほんとうに健全な経営がいっておるかということは非常に心配になっておるのです。…

公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 最後に大臣にお伺いしたいのですが、UとVの混在方式をとるのか、それとも、全部Uに切りかえるというお考えですか。これはテレビジョン受像機メーカーだけではなく、聴視者にもかなり影響を与えるので、ぜひはっきりとしたお考えを明らかにしていただきたいと思うのです。