樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 一般会計から今度持ち出して、あとの二十億ですか、それに対してもっと増額してやるときの予算というものは算定されてないわけですか。先ほどから何回も申し上げましたように、持ち出しでなしに、これで打ち切ってしまうということをどうしても断行されていくわけですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 それに対する犠牲というと何ですけれども、その範囲内にあるとしたら、それがかぶっていくわけですね。その年金に対する昭和二十三年以後のもののほうの剰余金もそれに使われていく勘定ですね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 それでは、この年金のことはこのくらいにしておきます。 ————◇—————
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 郵便切手のことについて、ちょっとお伺いしたいと思います。 郵便切手の今年度の年間契約はどうなっておるのか、またもう一つついでに言いますが、計画はどこできめるのか、発行枚数、切手の額面、図案をきめる基準はどこにあるのか、こういったことをまとめてお聞きしたい。
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 次に申しますのを、いまわからなかったら、あとで資料で出していただきたいと思うのですが、記念切手の売り上げは昨年はどの程度であったか、それからもう一つは、原価と利益金の使途はどのように使われていたか、こういうこと。わかりましたら、あとでもけっこうですから……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 この記念切手は、ほとんどマニアの手に渡っていると思うのですが、青少年のマニアはどのくらいで、全体の何%くらいになるのか、調べておいでになりますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 今回、交通安全の記念切手が発売されたが、その発行の趣旨と枚数はどのくらいですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 枚数は一億枚と聞いておりますが、今回は、それが一シート百枚で千五百円になる。いわゆる一シートが百枚、そうすると総計が一億枚ということで枚数が多いが、こういうばく大なる記念切手はかつて発行したことがあるのか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 いままでは、この記念切手は、ある程度限定された枚数で、少ない数で主として発行されていたのですが、それが今回は、交通安全に協力の意味でたくさんの数を発行される。しかしこれが市場にはんらんすることがはたして正しいか正しくないか。また一シート千五百円は高額過ぎる。これは切手マニア、特に青少年にとっては大きな負担になる。この辺について大臣はどうお考えになるか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 去年、寄付金つきガン征圧記念切手というのがございましたが、あれは額面十円のものが三千五百万枚、二十円のものが二千五百万枚発行されましたが、売りさばきができずに、一時国会で問題になったということを聞いておりますが、最終的にはどうなったのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 いまオリンピックの話が出ましたが、あのオリンピックのときの寄付金記念切手で、余ったときには一体どうするのか。全部あれを燃やしてしまうのですか、焼却してしまうのですか。ちょうどオリンピックのときに、五回目のものが二百八十七万枚残っておるというのですね。そういうようなものは全部焼却するのですね。ですから、私が考えておるのは、記念切手を出す期間はある程度きめて出す、この売りさばき期間をきめてやる。そうすると、一億枚というこの交通切…
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 内規にないのですか。そういうことがあるということを聞いたのですが、大臣どうでしょう。
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 郵便収入があがらないからといって記念切手をふやすようなことはあまり好まぬと大臣はおっしゃっておりましたが、まことに私もそう思うのです。こういう郵便切手で収益をあげていくというようなことは非常に問題だと思うので、十分審議を尽くしてやってもらわなければならぬと思います、いま申しました万国博その他についてもですね。そういう点は、私は、むちゃくちゃに無計画にそういうことをされるのだったら問題だと思うのです。 それから、この切手ですが…
第55回 衆議院 逓信委員会 第14号
○樋上委員 それじゃ私の質問は大体これで終わりますが、いま申しましたように、あの資料をもらうということと、郵便切手のもっともっと慎重な計画をしていただきたい、こう思う次第でございます。 以上で終わります。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 私は、昭和三十九年度NHK決算報告について二、三の質問を申し上げたいと思いましたが、前の二人の先生方の質問でほとんど重複するところがございますので、重複をなるべく避けて、要点のみ申し上げたい。また、ただいま委員長から、会長さんは面会があるので先に会長に質問をせよ、こういうぐあいに言われましたので、順序を変えまして、会長さんに質問したいと思います。 小林郵政大臣がラジオだけ単独の受信料を取らないようにするため放送法の一部改正を…
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 いま放送の公共性ということからそういうぐあいにおっしゃったことはわかったのでございますけれども、それでは、この際、甲の料金も値下げしてもよいのではないかと私は思うのでございますが、この点、御所見はいかがでございますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 それでは会長さん、これでけっこうでございます。 いまの問題でございますが、来年四月から実施された場合、会計のほうの減収見込みはどの程度見積もっていらっしゃるのでしょうか、どなたでも……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 この決算書におきまして、拝見いたしますと、乙受信料は前年度に比べて六億三千万円も減収しているのですね。これはどういう理由になっているのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 今度は大臣にお伺いしたいのですが、大臣は、今度のなにではFMやカーラジオも一切取らないようにしていくという御意見でございますか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 これは私少し問題があるのではなかろうかと思うのです。FMやカーラジオのほうはぜいたく品なんじゃないですか、そういうところにつけられるものは。それまで一切含まれるべきではないと思うのですが、どうですか。