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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1967/07/05

第55回 衆議院 逓信委員会 第19号

○樋上委員 時間もありませんね、この辺で。まだ宇宙開発の問題を聞きたいと思いますが、この次に残します。 それでは、この次に宇宙開発の面についてまだお伺したいところがあるのですけれども、時間も、昼になりましたので、きょうは放送法の一部改正にとどめて、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1967/06/30

第55回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 十分間ほど……。実はこの前も私が質問をいたしました年金のことにつきまして、私の質問とそれから御答弁をいただいたところに少し食い違いがある。私の質問の要点が徹底しなかった、こう思うものでございますので、ただ一点だけ質問いたしたいと思います。 それは昭和四十一年三月末において契約総数が百十二万件、七二%、すなわち八十万件が実質的価値を失った年金契約だと発表されておりますが、これは間違いありませんね。

公明党1967/06/30

第55回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 この郵政要覧ですね、これを見ますとこう出ております。「四〇年度末においては件数一一二万件、年金額六二億円である。なお、件数が毎年大幅に減少し、年金額は逆に三〜四億円増加する現象は二四年度から続いているが、これは平均年金額の低い支払終了等の契約と、平均年金額の高い新契約の交替によるものである。四〇年度末の平均年金額は五、五二三円で、平均月額はわずかに四六〇円である。しかし、二四年度以降締結契約の現在契約中に占める割合は、件数で…

公明党1967/06/30

第55回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 それでは結局二十万件ないということになるのですね。

公明党1967/06/30

第55回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 そうしたら、区切ったその線がどうにもしようがない。結局二十二年度を二十三年度にした場合どうなるかということに結論はなってくる、どうですか。

公明党1967/06/30

第55回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 大体もう十億円ですね。十億円くらいの金があるならば、その辺で全部解消するのではないかと思うのですよ。私の言うのは、こうした残る小額契約者に対して、もう一つ親心を持って、打ち切りの年数をもっと繰り上げてやるならば、十億円ほどの金があれば全部——全部というのじゃないですけれども、相当消滅が救われていくのじゃないか。その金は、予算のうちではもうできないとおっしゃるならば、いつかあなたのおっしゃったように、この整理にあたって将来経費…

公明党1967/06/30

第55回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 これは何ぼ言うてもそういう結論が出ておるのだったらしかたがございません。 それでは最後にお伺いいたしたいと思うのですが、小額年金契約を消滅させる旨申し出をする際、年金契約者が契約者であることを証明する資料、たとえば年金証書などを亡失している場合はどうするか。申し出を受け付けないか。そういうことはどうですか。

公明党1967/06/30

第55回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 そうですか。 以上で終わりたいと思います。

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 昭和二十二年以前の郵便年金契約に関する特別措置法につきまして、二、三お伺いいたしたいと思います。 この剰余金の分配を定期年金だけにするのはどういうわけですか。その点をひとつお尋ねします。

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 では、他の年金契約はそれはないのですね。他の年金契約者その他は犠牲にならないのですか。こういう点をひとつ……。

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 では、年金法の第三十一条に抵触することはないのですか。すべてのものに剰余金を与えていかなければならぬということは……。

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 それでは特別付加金ですが、この表によりますと二百円刻みに算定されていますね。二百円刻みに算定されたというこの根拠はどこにあるのですか。

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 私が考えますのに、平等に二百円刻みではなくして、この古い人ですね。大正十五年から昭和五年までですが、そういった当時非常に貢献したと思うのですけれども、こういう年金について、この人たちにもう少し多く出すようにもっと刻み方を古いほうからスライドさせて、古い人たちにもつと多く上げるような方法にすればいいのですが、とにかく二百円刻みにしてあるのはおかしいと思うが、その点どうでしょう。

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 こういう額のそのときの貨幣価値がいま下落しておって、こういう小さい額をもらう人たちは実際に気の毒なものです。当時そういう人たちがトラの子のようにしておって、老後の唯一の楽しみに掛け金をしておったのが、ほんとうに小づかい銭か、汽車賃、電車賃にしか当たらないような配分をもらって、はたしてその人たちが満足しておるであろうか。何とかこの際これを増額してもう少しそういう人たちに対して恩典を与えていくというのが私はいいのじゃないかと思う…

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 じゃこれを受け取るのには完全に二年間に受け取れということですね。そうしたら、これは二年間に取りにこなかったというのは消滅してしまうのですか。そういうことだとあまりにかわいそうだと思うのですが、何か忘れておったものや取りにこなかったものも全部切り捨てになるのですか、この点どうでしょう。

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 それでは今回のこの特別措置法で救済されたあとなお昭和二十三年度以降の小額契約者で年金の実質的な価値を失なったものはまだあると思うのですが、それについてどのように考えていらっしゃるのか。

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 二十三年までの契約が四十年度末にしたら件数は大体何件で、今回整理されたあとに残った金額は大体何ぼあるということはもう算定されておるのですか。いわゆる件数とそれから今回整理された後における金額です。そういうものをひとつお知らせ願いたいと思います。

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 こちらで調べたのとちょっと違うのですがね。金額はどうなっておるのですか。こちらのほうは金額と件数と残が何ぼあるということが出ておるのですが、いまおっしゃるのと少し違うのですがね。

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 私の算定したのは、二十三年度までの関係でやりますと、最後に金額にして三千万円今回の整理で残ると思いますが、どうなっておりますか。そうなっておるのでしょう。

公明党1967/06/15

第55回 衆議院 逓信委員会 第14号

○樋上委員 いろいろ計算違いか何か存じませんが、どう思っても私が納得ができぬのは、先ほどから何回も申し上げましたとおりに、こういう貨幣価値が下がってきたり——こういう金をどの予算面から出されておるのですか。