樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 こういう数字がいつまでも続いていくということは、国民の郵政省に対する信用を失墜していくという点についてはまことに遺憾であります。先ほど大臣が申されましたように、人間の教育、いわゆるそういう犯罪を未然に防ぐという点で、これはやはり朝いろいろな教育をやっているのですか。朝会で、こういう問題があってこうなんだという——事件があって、それを、行政指導の面またいろいろな精神的な面の指導は、朝会などに行なわれておるのですか。そして一般…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 大臣の御答弁まことにりっぱなものでありまして、監察局のほうも、もうこれ以上私が申し上げることはなし、十分いま大臣の御意見を遂行してもらいたい。 また小林郵政大臣は、そのあなたの御意思を曲げずに、初心を貫いていただきたいということを私は御信頼申し上げまして、この問題についてはこの程度で終わりたい、こう思います。 それではく今度は、郵便局の改善についてお伺いしたいと思うのです。いわゆる郵便作業の近代化ということについてお伺いい…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 昨年度、値上げ以前と値上げされてからの当時の物数の増加、そういった関係はわかりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 それではそれはわかりましたが、今度は郵便局の近代化ということについて私が調査いたしましたが、昭和四十年度末の調査によりますと、全国に一万六千二百二十二局あるのですね。この普及状況が非常に低い。都市周辺人口が増加して郵便局の増設が望まれておる。外国の例を見てみますと、これは三十六年度の人口で調べてみたのですけれども、一万人当たりの郵便局数はイギリスの四・七九局、西ドイツにおいては四・九六局、イタリアの二・五三局、わが国では四…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 最も近代的に進んだ機械設備のできた郵便局は、京都における中央郵便局ですね。あれがオートメーション方式で最初にやったと聞いておりますが、あれはうまくいかなかったのですね。うまくいかなかったということは、種類が十七種類もあって機械にかからなかった、結局手でやるほうが早くて小包だけが行なわれておるということですが、これは事実なんですか、どうなんでしょう。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 わかりました。もう時間も超過しておりますので、終わりたいと思います。要するところ、私の申し上げたいところは、国民が信頼の置ける国民のための郵政事業、そしてほんとうに郵便局に零細な郵便貯金をして安心していける——郵便貯金また保険その他郵便物においても信頼されておるのですから、この信頼を裏切ることなく、あらゆる近代設備をして世界の設備に負けないような迅速にして正確なる郵便行政を行なっていただきたい。これを最後に申し上げて私の質…
第55回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 私は公明党を代表いたしまして、日本放送協会の昭和四十二年度収支予算等に対し、賛成の討論をいたしたいと存じます。 この予算は、NHK第二次六カ年計画の最終年度の諸計画を遂行しようとするものでありまして、当年度の事業計画はテレビジョン放送の全国普及をはかるための積極的な置局の促進、教育テレビジョン放送番組の拡充及び国際放送、ローカル放送番組の充実等をその骨子としております。これらの諸施策はいずれも当を得たもので、国民の寄託にも沿…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 時間の関係上簡単にお尋ねいたしたいと思います。 私は日本放送協会四十二年度予算の審議にあたって、最近のテレビ、ラジオが国民生活、特に青少年に与える影響が非常に大きいということを痛感するのでございますが、特に教育の面でどのような配慮がなされているか、それをお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、加藤(常)委員長代理着席〕 さらに四十二年度予算の事業計画をみますと、教育テレビは一時間半時間をふやして十八時間に拡充することにしてい…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 教育テレビのいわゆる学校放送は、現在どの程度利用されておるか。これを幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校というぐあいに別々にお答えをお願いしたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 ただいまの御答弁によると、高学年になるほど利用率が減っているというが、これには何か対策がおありになるのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 いまお伺いしまして大体わかったんですけれども、私も、テレビの小型ビデオですか、これを中学なんかの専科のときに多く利用されて、また放送局から技術指導などに出向かれてそういう点に力を入れられれば、この利用度は多いと思うのでございます。これは私の私見でございます。 では次に、NHK学園の通信制高校についてお尋ねしたいと思います。NHK通信高校は設立後四年を経過しておるが、放送を手段にした通信教育はかつてない教育形態であるだけに、各…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 では次に、中波による混信対策についてお尋ねいたしたいと思います。中波による放送は年々外国電波による混信がひどくなっておると聞きますが、被害の程度はどういう程度か。またその対策としてはどんな手段を講じておられるか。この問題につきましてはNHK並びに郵政省両面から御答弁願いたい、こう思う次第でございます。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 混信対策として大阪に超大電力局を建設しておる。それはいつごろ完成するのですか。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 超大電力局ができても県別放送の救済はできない。結局FMによらざるを得ないのではないか、こういうことを考えておるのですか、そうなんですね。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 次に放送センター第二期工事の進捗状況は現在どうなっておるか、お尋ねしたいと思います。 もう一つ続けて言いますが、第二期工事の規模はどれほどか、第一期工事より大きいのか、こういう点も……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 第二期工事完成後、いわゆる外国放送センターと比較してどうか。また第二期工事の完成によりスタジオの事情はどういうように改善されるか。また本館との有機的な使用について十分考えておられるか、こういう点について伺いたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 四十二年度のテレビの置局計画とラジオ並みのカバレージに近づくためには四十三年度以降は何局くらいの建設が必要か、協会側のお考えを聞かせていただきたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 最近のテレビの子供番組は非常に俗悪な漫画が多いように思うのです。漫画というものは子供はみな喜ぶのですけれども、この漫画が非常に俗悪な漫画が出てきて、親たちも顔をしかめなければならぬようなことが出てくる。NHKとしては子供番組についてどのような方針を持っておられるか、こういう点についてひとつお伺いいたします。
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 郵政大臣にお伺いしたいと思います。 先ほどテレビの大学講座の問題が出ましたが、まだまだなかなか進捗は長期を要するとおっしゃいましたが、現在、科学教育振興というねらいで東京十二チャンネルが発足しておる。これに向かって、非常に経営が財政的に思わしくないという結果が出ているようにも聞くのでございますが、この点何とか、現在の十二チャンネルに——科学教育がいわれているのですから、政府がこれを助成していく、わずかばかりの補助はそれは出て…
第55回 衆議院 逓信委員会 第3号
○樋上委員 放送番組その他に関しまして質問を終わりますが、お願いすることは、冒頭に申し上げましたように国民生活、特に青少年に与える影響が非常に大きい、こういったところに重点を置かれまして、社会のためにひとつ十分なる検討と計画とを持たれてこれを実施をしていただきたいという希望を申し上げて、放送に関する問題は終わりたいと思います。よろしくお願いします。 最後にこの受信料問題についてお聞きしたいのですが、私はこの問題は小林郵政大臣とNHKの前…