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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 運輸省の海上保安庁にお伺いするのですが、巡視船を出動させているとおっしゃっておるのですが、何隻くらい出動しているのか。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 出漁しておるのが数百隻も出漁しておる。その漁船に対して、わずか二隻の巡視船で事足りるのでしょうか。また、今後こういう問題が起こりましたときには、もっと巡視船を平時よりも多く出すべきだと思うのですが、その点どうでしょう。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 対馬近海のタイ、カレイなどの漁場は、現在盛漁期である。ここのところ天候の都合が悪くて出漁は少ないのですが、天候がよくなれば、この辺には四百隻もの漁船が出漁をするのですが、この漁獲に対して影響ははたしてあるかないか、この点はどうでしょう。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 いつも事故が起こってから、すべてあとであとでと手が打たれていくのですが、絶対だいじょうぶですか。こういった突然のことが起こりまして、先ほど申しましたように、漁民や家族は心配しておる。巡視船も、距離が遠いんだからだいじょうぶという安心はならないと私は思うのですね。だから、絶えず漁民を守る立場でやってもらいたい。いまあの海上は、日本海大海戦みたいに、あれだけどんどん艦隊がふえてきますと、うかうかしていられぬ。 昨年一月のプエブロ…

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 そうおっしゃいますけれども、漁協ではそうではない、こう言っているのですがね。漁民はこういう問題があったときにはいつも泣き寝入りしておる。今度の問題でも、確実な情報が入ってこなくて、ほんとうに漁民のことを考えているのかと憤慨しているのです。 水産庁は二十一日に、日本海沿岸の西日本主要漁協に、緊急指示を出されたのですか、どうですか。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 それ以後の情報は、随時現地漁協と連絡を保っているのか、その点をお伺いしたいのです。また、今後現地に対して情報等はどのように通知するのか、その点ですね。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 昨年のプエブロ事件のときのように、艦隊により被害を受けた場合、これに対する補償はどうなるのですか。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 さらにもう一ぺん運輸省の海上保安庁にお伺いするのですが、この艦隊の出動により、漁船は非常に危険な状態となっている。軍艦の波を受けた漁船がひっくり返ったり、また衝突するおそれも十分あるのですが、この点はだいじょうぶなんでしょうか。 〔委員長退席、湊委員長代理着席〕 また、もしそういうことが起こった場合には、どこで責任をとるのですか、お伺いしたいと思うのです。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 そうしますと、艦隊がたくさん出てきて、その注意を怠って漁船がひっくり返ったり被害を受けたという場合には、何らこちらがアメリカ側に対して、その被害の交渉をする権利もなく、漁民は泣き寝入りですか。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 非常に日本海波穏やかならず、波高し。これは外交問題になりまして、事前協議の問題にも波及するのですが、それはまた外務委員会で質問するといたしまして、この盛漁期にあたり、今度の問題で確かに非常に漁獲は減少しておる。また、減少すると消費者まで影響があるということは明らかであります。この点、水産庁長官また政府はどうお考えになっておりますか。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 以上で、北朝鮮戦闘機による米軍偵察機撃墜事件に関する質問を終わります。 今度は、先般質問いたしましたトマトジュースの問題について、もう一度簡単にお伺いいたしたいと思う次第であります。 先日、かん詰めトマトジュースを飲んだ一家三人が食中毒を起こしたことがありましたが、その実態を御説明願いたい。また、中毒はいかなる症状を来たしたか、お伺いいたします。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 都立衛生研究所で、この問題のかん詰めトマトジュースと同じ日につくられた製品を調べたところが、五百PPMのすずが検出されたと聞くが、これは事実ですか。もし事実であるならば、食品衛生法で規定されているすずの許容量が百五十PPMでありまして、その許容量の三倍以上のものが入っているということはおそるべき量であります。このように多量に含まれた根本的な原因はどこにあったのか、科学的根拠について説明願いたい。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 すず入りかん詰めは、昨年、一昨年においてそれぞれ各一件ずつ摘発されていると聞いていますが、その場合はほかのかん詰めであったと思うのですが、四十三年十一月にオレンジジュースのかんのメーカーに製造中止命令が出ていると覚えておるのですが、そのようにいずれもトマトジュースであったことから判断すると、トマトジュース自体に含まれている成分がすずと化学反応して、ジュースの中に溶け込んできたのではないか。その点をもっと私は検査すべきではない…

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 ほかのかん詰めにも危険はあると思うのですが、トマトジュースは特にそういう問題が多いのですから、多発するこういうトマトジュースに対しては、ビニールコーティング等の処置をしたらどうか。これはたいして金を使わないと思うのですが、この点どうでしょう。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 この問題についてまだまだ、外国の例とかそういうようなことについて、いろいろとお伺いしたいのですけれども、時間の関係上、この点は略しまして、こういう事故が起こってくる責任は、私は政府にあると思うのです。やはりこの際かん詰め類の総点検をすべきではないか。単に三人が中毒症状を起こした、下痢を起こした、吐きけを起こしたというだけではなしに、このごろの食品というものは、いろいろな新しいものが出てきて、監督せなかったらあぶなくて食べられ…

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 わかりました。もうちょっとサツマイモとグリンピースは詳しくいろいろ聞きたいが、あとの質問がありますので飛ばします。 厚生省は二月二十七日に、なま野菜や乾物類などへの添加物の使用を禁止する方針を明らかにし、また食品衛生調査会にはかって、官報に告示するともいっておったと、こう新聞に出ていたのですが、これは事実ですか。

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 食品衛生調査会で審議検討されるということを聞いておるのですが、その調査会の構成メンバーはどうなっているのか。また、その構成メンバーには営業者が加わっているのではないか。こんなことはほかでは見られないことですね。利害の直接関係する者は除外して、初めて公正なる審議検討がなされるのに、営業者が食品衛生調査会の構成メンバーの中に入っておる。これは編成がえをすべきではないかと私は思うのです。 また、ドイツなどでは、食品添加物の申請をメ…

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 じゃ最後に要望しておきますが、チーズでも、脂肪分が含まれていること自体は適切だと思うのですが、チーズでも、このごろは牛乳以外の植物質の脂肪分を使っておる。そして消費者を欺いておる。私はこういうチーズの問題でも、明らかに営利第一主義に走った製造メーカーが、原料の安上がりのこの植物質の脂肪分を使用したものと判断するのですが、チーズのような場合その辺から判断いたしますと、これも消費者、国民を欺瞞したことになると思うのです。 農林省…

公明党1969/04/24

第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 終わります。

公明党1969/04/17

第61回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○樋上委員 先日、かん詰めトマトジュースを飲んだ一家三人が食中毒を起こしたという事故がありましたが、その実態を御説明いただきたい。 〔安倍委員長代理退席、三ツ林委員長代理着席〕 また、中毒はいかなる症状を来たしておるのかをお伺いいたしたい。