樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○樋上委員 農林省はことしになって、優良農地保存とせっかくの農業投資をむだにしないよう、構造改善事業終了後八年間は原則として転用を認めないという通達を出しているが、その後の状況はどうなっているのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○樋上委員 終わります。
第61回 衆議院 本会議 第40号
○樋上新一君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案されました逓信常任委員長井原岸高君に対する解任決議案に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 本来、私は性格温厚でありまして、人の非を人の前で鳴らして批判するがごとき、人が人を裁くというようなことは好むところではありません。したがいまして、できることなら解任決議案に賛成しなくても済む理由がありはしないかと、常日ごろの井原君の言動を思い返し思索を重ねてきましたが、まこと…
第61回 衆議院 本会議 第40号
○樋上新一君(続) それが与党のみに偏重して、政府・自民党の言うなりになり下がり、国会の権威をみずから傷つけ、議会制民主主義を破壊したことは、もはや委員長としての立場を忘れたものであり、委員長の資格をみずから放棄したものと私は断ずるものであります。(拍手)しかも、逓信委員会といえば、十六常任委員会の中でも最も良識の委員会といわれ、国会審議の範を示してきた委員会であります。かかる誇りある委員会の権威を失墜させ、国会混乱を助長したことは、歴…
第61回 衆議院 本会議 第40号
○樋上新一君(続) 古人いわく、「小人玉を抱いて罪あり」とはこのことであります。井原君は、もし委員長でなかりせば、かかる不名誉なこともなかったのですが、たまたま委員長という名誉ある責任ある立場のために、この委員会の名誉を傷つけ、国会の品位を下げたのであります。その張本人である井原君は、もはや委員長たる資格はなく、みずからの暴挙もうまいを恥じ、いさぎよく退陣することを決意すべきであります。 国民は、こうした国会運営の実態を見て、はたして何…
第61回 衆議院 本会議 第40号
○樋上新一君(続) 言うまでもなく、十分なる論議を重ねるのが当該委員会の使命であります。にもかかわらず、委員長の職責は党派を越えた立場にあることを忘れ、いたずらに政府・与党の意を受けて党利党略のみに心を奪われ、国民を無視する姿勢をとり続けたことは、みずから委員長の職責を傷つけ、かつまた、委員会の品位をそこねたものと糾弾しなければならないと思うのであります。 委員長は飾りものではありません。ロボットのような自主性なき行動と国民を忘れた冷酷…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○樋上委員 本日の新聞に報ぜられておりますが、「本土米の供与プラン足踏み 加州米輸入続けよ アメリカ要請に大弱り」というのが出ておるのですが、「本土産米を沖繩へ供与する日本政府の計画が、アメリカ側の強い抵抗で暗礁に乗り上げた。この計画は、ダブついた本土米を沖繩で安く売り、その代金を地元に保留して産業開発に当てるもので、復帰を前に本土政府が打ち出した一体化計画の大きな公約。地元も計画実現を強く望んでいるが、最近「本土米の代わりにアメリカ米…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○樋上委員 これは、いままでに自民党政府の現職大臣がした公約があるということなんですが、この問題については、いま初めて起こった問題でないと思うのです。報じられておりますのは、「沖繩の米食需要は、いま年間約九万トン。島内産米は、わずか一万トン。残りをアメリカとオーストラリアからの輸入米でまかなっている。昨秋の主席公選直前にやってきた西村前農相が、本土米の八万トンを供与する構想を初めて打ち出した。輸入米全部を本土米に肩代わりし、それで地元開…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○樋上委員 では、この問題はまだ検討中であるということですので、この辺にいたしておきます。こういう問題があるということについて、屋良さんは上京のたびに政府に陳情を続けておるということでございます。ところが、「ランパート高等弁務官、カーペンター民政官、国務省フィン日本部長らにもくどいほど頼んだが「外交上の問題だから」と即答を避けるばかり。」こういう状態です。これを留意しておいていただきたい。 そこで私はお伺いいたしたいのですが、農林省は総…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○樋上委員 現在一万ヘクタールを計画されておりますが、どの程度進行しているのか、またこれはどこに基準を置いて、どのような考えの中からこれを行なっておられるか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○樋上委員 地方農政局長会議において、稲作農家の転換希望状況が報告されているのだけれども、希望者があまりない、予定したより少ないのじゃないか。北海道、東北地方は全くといっていいほど希望農家がない、他の多くの地方も積極的でないというふうに聞いておるのです。作付転換も予定の半分以下ではないかといわれているのですが、この問題は食管赤字の解消を理由に作付転換を行なっているが、当初の計画に狂いが生じて、今年度の食管会計にひびが入るのではないか、こ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○樋上委員 その赤字のことは考えておらないとおっしゃいますけれども、当初の予定が大幅に下回っている。この作付転換の問題でも、いま望んでおらないところがあるのは、常に政府が適切な指導、徹底が末端までいっていないというきらいがあるのです。 もう一つ望んでいない理由に、米にかわる転換作物がないという声が多いのではないか。政府は何に転換させようとしているのか、具体的にそれを示していかなければならないと思うのです。総合農政という立場から、ブロック…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○樋上委員 いまおっしゃいましたように、政府の施策を見ると机上の論理のみになって、農業者の心をつかんでおらないというところに、農家では、もうけようと思えば政府の奨励と反対のことをやればもうかるんだ、こういうぐあいにいわれておる。そこで、農林省が農民の心をつかんでおらない机上の空論をやっておったのでは、いつまでたっても農民そのものはその指導どおり、あなた方のおっしゃるとおり安心してやっていけるかということをなかなかつかめない。ですから、い…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○樋上委員 それを見ますと、いまおっしゃったように、六十年の就業者一人当たりの所得水準を二百万円としている。稲作の場合は労働力一・五人の世帯で、九ヘクタールが必要と企画庁は試算しておる。これについては二百万ヘクタールを重点的に整備していこうとしている。一世帯当たり九ヘクタールといえば、現在の耕地面積から見るとほど遠い面積である。こうした企画庁の考えに対して、これは一つのビジョンのみで、それは企画庁の新全国総合開発のほうでやっておるので、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○樋上委員 その中で一つだけ伺います。向こうがそういう計画をしておるのですが、あなた先ほど乳用牛のことをおっしゃいましたのですけれども、ここにこういうことをいっておるのです。新全国総合開発計画においては、昭和六十年に乳用牛と肉牛を合わせて一千万頭飼育することを目途として、百四十万ヘクタールの草地を開発するとうたっています。この一千万頭飼育に対してどう考えられますか。この算出は需要面から逆算したように思うのですが、農林省で発表した生産の長…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○樋上委員 終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○樋上委員 水産庁長官にお伺いするのですが、四月十六日の北朝鮮戦闘機による米軍偵察機の撃墜事件により、米国は艦隊を日本海に集結し、緊迫の度を増してきているようでございますが、水産庁はどの程度現地の状況を掌握しておられるか、また漁船の動向及びその数、艦隊の動向について説明を願いたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○樋上委員 それでは、現在漁獲にあたり、支障や事故は起こっていないのかどうか。出漁している漁船は突然の事態で、ほんとうに乗り組み員はもちろんのこと、家族の人たちの心配は非常なものであります。これに対して、現在のところ、支障その他の事故はどういうことになっていますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○樋上委員 米ソ艦隊の日本海進出によって、わが国の漁船は操業にいつも危険が生じておる。これに対し政府が、漁民を守るという措置を敏速にとっていかなければならないと思うのです。米ソ両国に対して申し入れを行なったようだが、しかし、いままでに政府が申し入れを行なって、その効果がはたして出ておるのか、出ておらないのか。交渉が非常に軟弱といいますか、漁船が年じゅう不安におののいておらなければならぬ。今後、米ソに対してどういう対策を講じられるか、その…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○樋上委員 このたびはアメリカのみですけれども、過去においてソ連にはそういうことはなかったのですか。