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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 また、農地の売買を困難にしている地価の高騰は、農地の賃貸をも困難にするのではないか、こう思うのですが……。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 政府は、将来の農業規模の指標は、たとえば何ヘクタールで、そこに対応する技術、機械、そういった点はどの程度を水準にするのか、こうした具体的なビジョンを明らかにすべきではないかと思うのですが、この点はどうでしょう。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 地価や都市の雇用条件、農業金融や税制に手をつけずに、農地法だけをいじくっても農地は流動しない、こう思うのですが、この点どうですか。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 農地の流動は、十年後の新旧世代の交代期まで絶望という意見を述べる者もあるのですが、政府は農地の流動、規模拡大ということにどのような見解を持っておられますか。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 これら経営面積を拡大するための農地の購入に対しては、その状況に応じ、金融措置の緩和などの施策を講ずるべきだと思うのですが、政府はその点どういう意思がありますか、お伺いしたいと思うのです。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 新規に農地を買って規模を拡大したくとも、高米価や都市計画の影響などで、地価は年々値上がりに拍車をかけております。したがって、農地を買っても採算の合わない勘定になるが、政府としてはどのように考えていらっしゃるか。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 もう結論に入りたいと思いますが、転用後の利用状況ということについては、どのようになっているか。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 これは埼玉県農業会議の調査ですが、四十三年の三月で、農地法の四条許可どおり着工したのは七二・九%、農地法五条転用が四四・六%、それから許可の一部変更というのが、農地法四条転用が一四・六%、それから農地法五条転用は一〇・一%、それから計画を全部変更というのが、農地法四条転用が三・一%、農地法五条転用は一・三%、着工していないが、農地法四条転用が九・四%、農地法五条転用は四四%、こういうぐあいになっているんですね。ですから、農地…

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 五条転用は、工場、宅地などを建設するためにとりあえず用地だけを確保しようとし、そしてまた用地取得後、資金繰りなどにより計画を変更したり、申請どおり工事が行なわれるものが少ないと聞いているのですが、こういうことば事実ですか。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 未着工の理由は何かということは、御調査になったことはありますか。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 四条転用についてはほとんど問題はないのですが、五条転用については、資金難が五九・四%、それから病気などの事故五・七%、建設会社の都合が八・四%、その他が二六・五%、こうなっているのですね。だから、資金難による工事の遅延が多いように思うのですが、この点はどうでしょうか。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 それで、資金難に関しては、転用許可の時点でチェックができていないのではないか。すなわち、申請者の事業内容を深く検討すべきではないか、こう思うのですが……。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 未着工のものについては、今後の見通しがついているのか。その状況は、常時農林省においてはつかんでいらっしゃるのかどうか。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 いまの未着工のものについては、常時農林省でつかんでおるかということを申し上げましたが、こちらで調査しますと、一年以内に着工できるものが四二・三%、見通しが立たないが五七・七%あるのです。見通しの立たないものはどのくらいあるか。先ほどの埼玉県の農業会議の調査の場合では五七・七%ある。都市近郊ほど農地転用後の利用が放置されている例が多いのですが、なぜか、またその対策はどうするかということが問題なんですね。 農地転用の目的別に見た…

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 一般個人住宅は四三・三%が許可どおり着工、それから工場用地は五〇%が許可どおり着工、道路、水路などでは三五%着工、農業用施設が七五%で、この道路、水路等の六〇%が未着工であり、農業用施設が二五%が未着工、こういうことになっているんですね。 そこで、農地転用の正常な活用、指導を強めることに終始するのか、また規制事項を設けるつもりか、その辺の見解を聞かしていただきたい。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 最近の経済、産業の発展は、都市近郊の農村地帯や、神奈川、埼玉、愛知など都市の隣接県にも進出し、優良農地を侵食している状態にあるのですが、この現状をどう見ますか。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 これらの優良農地を有する市町村でも、経済第一主義の立場から企業の誘致条例をきめて、工場の誘致に全力を注いでいるが、農地保存の観点からどう見ているのか。また農林省、県などとこれら市町村の間に、考えが一致しない場合が多いように思うのですが、どう対処していくのですか。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 特に、国が農業構造改善事業などを実施した地域においても、これら工場などへの転用申請が著しいと聞いているのですが、その事実があるのかないのか、また対策はあるのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 政府がばく大な資金を投入して改善した優良農地でも、転用申請があれば許可をする場合があるのか、またその条件はどうなのか。

公明党1969/06/04

第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○樋上委員 政務次官にお伺いしますが、農林省はこれら農地転用の許可を、直接の事務処理を地方農政局に一任されておるのですか、どうですか。