樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○樋上委員 第五条に、用途の指定、買い戻しの特約等の措置を講じて、活用の目的どおりの利用を確保するようにする旨の規定がありますが、具体的にどの程度の期間にわたって用途の指定を行ない、買い戻しのできるようにするのか、それのお考えをお伺いしたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○樋上委員 国有林野払い下げについての売買価格が明確でないのですが、その点はどうなんですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○樋上委員 立木を切って、つまり土地のみを開放する。そして立木を育成するにあたっては、利用期に達するまでにはやはり五十年、六十年かかるといわれているのですが、この長期間にわたり、はたして農民が資本投下ができるかどうか、この点はどうでしょうか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○樋上委員 そういうぐあいに長期にこれが認められるのであったら、私はいたずらに買い占めが行なわれて、いわゆる大所有者に集中化し、保安林まで侵しかねない危険性がそこにあるのではないか、こういうことを心配するのですが、この点はいかがでしょう。また、これに対する利子等はどうなっているのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○樋上委員 国有林野の転用または分割の機運を醸成したりしますと、林業経営を衰退におとしいれる点はないでしょうか。つまり、林業従事者並びに林産業、紙、パルプ等の関連産業に不安を与えることはないか、こういう点はどうですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○樋上委員 最後に、日本の林業経営者の戸数は二百七十万戸、そのうち九〇%までが五町歩末満である。しかも農家が兼業をしているのですが、兼業が九四%で、専業はわずか六%しかない。開放をしても産業として成り立つような基盤は、現在の経営面積からすると非常に困難である。ほとんどが財産保持的で、不時の費用に充てるというような考え方をしているのではないか。はたして開放することによって生かされるかどうか、この点を最後にお伺いして終わりたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○樋上委員 終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 水産庁長官にお伺いするのですが、いまののり協会のことについてお伺いいたします。 最近、のり協会内部において、生産者側と業者との間に対立が見られるような点があるやに思うのです。昨年の委員会で私が質問しました際に、水産庁長官は、今後のり協会について改善すべき点は調査、改善したいと言っておられたが、調査結果を報告願いたいと思うのでございます。また行なったならば、その改善についてもお伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 のり協会の目的というものは、協会は、「のりの輸入が国内の生産者に悪影響を及ぼすことを防止し、且つ消費者物価及び貿易上の見地を考慮し輸入のりの国内取引の適正化を図るため国内産ののりと輸入のりとの国内流通の調整のための措置を講ずるとともに、わが国におけるのり生産者の経営の安定及び関連産業の振興を図るため、のりの生産振興及び消費の拡大のための措置を講じ、もって国民経済の発展と国民生活の向上に寄与することを目的とする。」こうなってお…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 価格の面からこれをお伺いしたいのですが、農林大臣は、輸入業者とのり協会との価格交渉上の方法について、何らかの改善を加える必要があるのではないかと思う、こう前の委員会で述べたわけです。さらにその際水産庁長官は、流通面についても十分その実情を調査して、改善すべき点については強く指導していきたい、こうあなたは述べたことがあるのですが、流通機構の実情調査の結果、この生産地の割り当てと消費地の業者との割り当て率については、水産庁長官は…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 国内流通業者に輸入韓国ノリを配分する場合、何を基本としてのり協会は売り渡しているかということを私のほうで調べてみましたら、国産ノリの全漁連並びに全海苔連の行なう産地指定入札会における仕入れ実績、これが五〇%、それから均等割りが二〇%、それから年間割りが一〇%、それから過去三カ年受配数量の平均割りが二〇%、こういう割り当てになっておる。生産地と消費地の業者との申し合わせかどうか存じませんが、こういうようになっておる。 そうした…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 その節にこれも指導しておいてほしいのですけれども、どうしても国産ノリ仕入れ実績の五〇%を固執するというのであれば、産地入札を公開制とすべきである。正当なるノリ問屋組合員でありながらその加入を拒み、しかも、韓国ノリをあたかも国産ノリと抱き合わせ的販売と思考される比率をもって配分するということは、私は矛盾しておるのではないだろうかと考えるのですが、いま申された委員会に対して水産庁長官として指導できるならば、この点も重ねてお願いし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 韓国ノリの用途でありますが、加工用とそのままの板ノリとの比率はどのようになっておりますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 加工ノリについては表示をつけるようになっていたのですが、それはもうすでに表示をしたのですかどうか。また、板ノリに今後表示をすべきではないか。昨年の委員会でも申しましたが、どうして韓国ノリを輸入とか韓国ノリとかいう表示を業者はやらないのか、そこに私は一つの不審を抱いておるのですが、加工ノリのほうの表示はもうやっておるのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 ことしはノリの生産が、昨年より大幅に減少するようですが、当局はどの程度を見込んでおるのですか、またその原因は何によるか、並びにことしの韓国ノリの輸入量はどのくらいなんですか、わかっておれば知らせていただきたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 国内生産が減少すれば消費価格は、現在でも高いというのにまたまた高騰して、国民にますます手の届かないような存在になってしまうのではないか。政府は、これに対して何らかの対策を考えておられるのか、考えておられるのだったら、具体的にお伺いしたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 国内産のノリの生産量を見ると、毎年非常に不安定である。そこで、どうすればより国産ノリを大量に生産するかというところに、もっともっと強力な指導が必要ではなかろうか、こう思うのです。国内における増産対策、私はそれを強力に推進すべきであると思うのですが、実績を見ると期待することができない。政府は生産目標はどのくらいに置いていらっしゃるのですか、またどのような方針のもとに行なっておられるのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 こうしたノリの被害が毎年多いのを考えるときに、ノリの国立研究所を設置するお考えはないか、そしてそれの充実をはかるべきである、こう思うのですが、いかがですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 それでは最後に、一昨年中の国産ノリ流通業界の混乱は、相場変動によるリスク負担が、問屋業界にのみ背負わされている面が多分にあると考えられますが、これは生産者団体において保管し、適当に市場に出せばよいと思うのですが、この点はどうお考えになりますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○樋上委員 終わります。