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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1969/07/09

第61回 衆議院 外務委員会 第32号

○樋上委員 私は、旅券法の一部を改正する法律案につきましては、公明党を代表して、遺憾ながら反対の意見を表明するものであります。 その理由を申し述べますならば、すでに質疑の経過においても明らかにされましたとおり、まず第一に、当然改正さるべき十三条一項五号がそのまま残されている点であります。しかもこの規定は未承認国への渡航についてのみ発動され、主として朝鮮民主主義人民共和国行きの旅券が国益、公安を害するとして、その対象とされているのでありま…

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 真珠養殖業界をめぐる不況の原因は非常に複雑で、その根は深いものがございます。まだ根本的な対策は打ち出しておらない現状でございますが、問題の根本原因について考えるときに、漁業法による漁業権制度、特にその運用に基礎的な問題があるのではなかろうか。昭和二十七年制定以来改正されたことのないこの真珠養殖事業法は、その後における情勢の進展に十分対処できなくなり、改めるべき段階に来ているのではないか。真珠業界の不況の発端は、輸出の不振と過…

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 政府が立てた施術数量の目標設定の趣旨は、密殖の防止、需給の不均衡などを是正するところにあるように思います。しかし、現実にはこの目標が守られず、密殖による粗悪真珠の生産、経営内容の悪化を招いている現状でありますが、そのような事態にどう対処してこられたか、この点をお伺いしたいのです。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 三十四年には一二三%であったものが、三十五年に至っては前年度対比で一七五%を示しているのですが、現状を見通した上でのことか。また、将来の見通しとしての目標を甘く見た点が、これらの異常な目標の設定となっているのではないでしょうか。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 他面、設定目標以上に現実の生産が毎年伸長していること自体、運用のしかたを誤ると同時に、施術数量の設定段階における基準を誤ったのではないか。それとも業者側の密殖によるものか。この点はどうでしょうか。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 くどいようでございまするが、当然、最近のように真珠の輸出が不振であったり、生産過剰の傾向のもとにあっては、減産のための目標を示し、計画的生産を行なってしかるべきだ、こう思うのですが、その点、徹底を欠いているのではないでしょうか。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 真珠養殖の収益は年々低下し、経営は次第に悪化しております。その原因は、コストの上昇によるものが多分にございますが、政府はいかなる見解をお持ちでございますか。 また、経営悪化の原因として考えられることは、歩どまりの低下と品質の悪化であると思いますが、これらに対する解決策はどのように考えておられますか。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 これらは海外にも影響を与えておりますし、また、業界においても粗悪真珠の輸出禁止に努力しておるようでありますけれども、真珠はもともと輸出規制の困難な商品でございます。現状では、規制すればするほど粗悪真珠が裏口から出ていくことが考えられますが、いかなる対策をお持ちでしょうか。 また、粗悪真珠の流通の阻止は生産の段階で行なうべきだと思うのですが、それには、まず品質の悪い真珠をつくらないよう指導すべきだと思うのですが、その対策を考え…

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 品質の悪い真珠を廃棄しても、収益のあがるべく真珠事業の経営体質を改善しなければならないと思うのですが、その具体策はあるか。 また、密殖などによって漁場の老化現象を生じている場合、粗悪真珠の発生にもつながっておるのではなかろうか。これら漁場の対策をどういうふうに進められるか。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 四十二年から、前年に比べると輸出の数量、金額とも下回っておりますが、将来この傾向はどうなるのか、慢性化の様相を呈するのか、その見解を承りたい。 さらに、今日の輸出不振の直接の要因は、輸出加工業者のダンピングにあると思うのです。そして輸出不振を不況に転化している原因は、輸出体制の不備にあるのではないか。すなわち、日本の業者によって輸出されているのは四〇%にすぎず、残りの六〇%は在日バイヤーか季節来日バイヤーなどによって輸出され…

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 海外での真珠の流通と消費の状況など、市場調査、宣伝について、政府は適切な指導体制を講ずべきであると私は思うのですが、この点はどうでしょうか。また、農産物においては輸出振興費が予算に計上されておりますが、真珠についてはどうでしょうか。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 それでは、現在どの程度の生産縮小によって需給の均衡が保てるのか、またその方法についてもお伺いしたいと思うのです。いかだの台数などの制限によって中小業者を圧迫し、または切り捨てをするようなことはないでしょうか。また台数の基準をどこに置くか、これは問題だと思うのですが、この点はどうでしょうか。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 最後に、母貝の問題でお尋ねしますが、母貝業者が相当倒産しているような現状ですが、それは寄生虫による被害である。その被害が約九十億円にも達しておるということですが、その寄生虫については、ポリキーターとセルカリアと二種類あるということですが、この寄生虫問題についてはどう措置をとられていますか。また、その方法についておやりになったことがあるならば、その結果を知らせていただきたい。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 この塩の問題でございまするが、相当の量の塩を使ってやるということにつきましては、その塩の価格の問題は、何とか安く配給はできないものか、この点いかがでございますか。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 次にお尋ねしたいのは、真珠の核の問題ですが、現在、輸入の核を使っておる業者は、おもにどこの国のものを買い入れているのでしょうか。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 中国のものを入れるというと、アメリカの三分の一で入手できるということを聞くのですが、これは使っておらないのですか。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 私は、これは非常に政府が、中国産の核を入れることを何か推進しようとしない、また暗に、業者も買いたいのだけれども、どうもアメリカさんのほうに遠慮をしておるような状態ではなかろうか、こう思うのでございますが、私は、業者が三分の一で入手できるというものを、また買いたいという業者があるならば、政府もこれを指導すべきではなかろうか。大臣、この点はいかがでございましようか。

公明党1969/07/09

第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○樋上委員 最後に、大臣に答えてもらってこれで終わりにいたします。 この母貝対策でありますが、真珠養殖業界の不況は、直接母貝業界にも悪影響を及ぼし、すでに養殖され、用意された母貝は、極度の売れ行き不振に加うるに価格の低落のために、母貝養殖業者の中には転廃業する者が続出している、こういう次第でございます。しかも本年度における三重県下の母貝の廃棄量は千二百トンにも及ぶということであって、これはゆゆしき事態を惹起している、こう思うのです。 こ…

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 昭和四十三年度の林業白書によれば、四十二年の木材輸入額は三千四百五十一億であって、前年より四〇・一%も増加していますが、同年のわが国の総輸入額の増加率が二二・五%である。これを比較しますと、木材の輸入の伸びがいかに大きいかうかがわれるのです。国民経済の発展に伴って木材の需要が増大し、このため外材の輸入がある程度増加することはわかるのですが、このように著しい増大は、わが国経済上もゆゆしき問題であり、国際収支の面からも問題がある…

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 非常に努力しているとおっしゃるのですが、最近の国産材生産量の推移を見てみると、用材は四千八百万立方メートルで、ここ数年停滞しているのです。このような国産材生産量の停滞は何か原因があるのか、生産を伸ばすのに何がネックになっているのか、こういう点をお尋ねするのですが、この点はどうでしょうか。