樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○樋上委員 この問題については、私ども調べたものがこちらにありますので、あとで申し上げますが、それはあとといたしまして、この合弁会社設立認可申請があったときには−過去に不認可にしたという前例があるかどうか、お伺いしたいのです。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○樋上委員 それ以外のもので合弁会社を認可したものはあるのでしょう。それはどうですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○樋上委員 それでは結局、この合弁会社設立の認可申請があったら、大臣は調査をして認可をする、一つの新しい面からするというお考えでございましょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○樋上委員 カーペットの需給の実態、こういう点、それからカーペットを織るタクチングの機械は現在日本にどのくらいあるのか、また生産能力はどのくらいあるのかつかんでいらっしゃいましょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○樋上委員 生産能力はどのくらいあるのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○樋上委員 カーペットには二種類ありまして、ウールトンカーペットとタフテッドカーペットがある。これはしろうとが見てもほとんど見分けがつかない。今度やるタフテットカーペットは——今回バーリントン会社と三菱レイヨンと合弁して製造する品物がタフテッドカーペット、こういうのですね。ところが、このタクチングという機械は、一セットで一億円もかかるということになっているのですね。調べましたら、日本には現在これは五十五台ある。ところが今度は、三菱と合弁…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○樋上委員 まだまだもうちょっと突っ込んで承りたいと思いますが、時間がなくなりましたので、この点さらにいま申しました趣旨を十分検討してもらいたい。私たちが言うのは、中小企業がせっかくその芽を出してきた、せっかく軌道に乗り出してきたところへ、ばさっとやられてしまったというので、もう中小企業は反対決議をやった。業者も反対決議をやってしまった。何とか言っておるのに、それはそういう事態じゃない、あまり影響ないんだというぐあいにやられてしまうと、…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○樋上委員 私は、いま国内金融が非常に引き締め政策で資金繰りが困難になっているときだけに、これがもし入ってきたときには利用者が多いと見込んでおるのですが、この点どうでしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○樋上委員 外国銀行の進出は、資本の自由化を見込んでいるものと私は当然考えておるんですが、現状においてはいろいろ規制があるわけでありますが、将来自由化になった場合、国内景気政策あるいは外貨準備の面、それから波及して円問題などにも通じてくる可能性があらわれてくるかどうかということの大臣の御所見を承りたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○樋上委員 終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○樋上委員 私は、前回にも当委員会におきまして食品問題についてお尋ねいたしましたが、最近におけるところの店頭で販売されておる食品、これはにせ商品が多い。表示と中身とが違っておるような商品がある。さらに、最近のインスタント食品については、添加物のために非常にからだに害毒を及ぼしておるというようなものも多々見受けるのでございます。過日も質問いたしましたトマトジュースにおけるところの中毒、その他いろいろな面におきまして、食品衛生上、この規制ま…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○樋上委員 このような事件の発生は、いま始まったことではございません。こういうことはたびたび発生しておるのですが、どこにそういう原因があるのか、また政府のこれに対する確たる御意見をお伺いしたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○樋上委員 数年前に病菌豚事件がございました。また馬肉入りのかん詰めを牛かんと偽って販売していた問題がございましたが、あれらの事件が起こったときに、どのような防止対策の手が打たれたか。そこのところにおいて完全なる防止対策が、二度と起こらないようにされておったら、連続したこういうような問題は起こらないと思うのです。 いまあなたのお話を聞いておりますと、業者に自粛を促した、また業者も自発的にと、こう言うのですけれども、それだったら、今回初め…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○樋上委員 管轄におきましていろいろあるということ等のお話でございますが、とにかく政府の監督の怠慢で、それが原因しているのであると私は思うのです。 また、馬肉混入の問題の検査は、前もって予告しておいた。検査をすると予告をしておったものでもこういう問題が出るのですから、これを抜き打ちに検査をしたら、もっと不正件数も多かったのではないか、こう私は推察するのですけれども、この点はいかがお考えになりますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○樋上委員 東京でこのような多くの不正が摘発されたのですから、全国的にも不正がある、こう私は思うのでございまするが、この機会に一ぺん政府の責任のもとで、全国的に総点検をやるお考えはありませんか。一部にまかせておくというのでなしに、政府の責任において、こういった食品の総点検をおやりになる気持ちはありませんか、どうですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○樋上委員 この間改正法案として提出されました農林物資規格のあの問題も、ついに審議されずに廃案になった。そのときに私は質問したいと考えておったのですが、これらの一連の事件を監督するのは、つまり農林省と厚生省であるが、その連携の悪い点にも問題があるのじゃなかろうかと思うのですね。また両省にまたがる関係法律を一本化したもの、たとえば食品法のようなものの法律化をはかるべきだ、こう思うのですが、この点はいかがお考えになりますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○樋上委員 政務次官にお伺いしたいのですが、去る三月、首相の諮問機関である国民生活審議会のいわゆる消費者保護部会が、にせ食品を含めた食品法の一本化を答申してきた。政府はこの答申に対して、一対いかなる見解を持っておられるのか。また、このような食品法の一本化に臨む政府の方針をお伺いしたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○樋上委員 食品の製造業者並びに卸売り業者、小売り者業、それぞれの立場のより向上していくように――不当利益でなくして、正当な利潤を追って商売をしているのですから、こういう人たちを私たちは一がいに全部が全部悪い、こう言うのじゃありません。ある一部の卸売り業者たり小売り業者、また製造業者の不心得者、ただもうければいいというだけで販売した者を、私がいま申し上げました総点検をしなければならないのじゃないか。はなはだ信用がないような言い方でござい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○樋上委員 それじゃ最後に、いまいろいろ聞きましたけれども、政府名局がこういう問題に対して真剣に取り組んでもらって、安心して消費者国民が食肉を食べられるように、また中毒の起こるようなトマトジュースかんの不良というようなことが再び起こらないように、私がこの委員会でまたまた同じ質問を繰り返さないように、今後この事件はこれでもって終止符を打って絶滅できるように、政府の真剣な消費者保護の面においての製造業者、卸売り業者、小売り業者に十分なる監督…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○樋上委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国有林野の活用に関する法律案に対し、反対の討論をいたすものであります。 ここでお断わりしたいのは、わが党は国有林野の活用につきましては、本来賛成であり、むしろ積極的に推進すべきであると考えているのであります。このことは、先日来公表されているわが党の農業近代化政策に明らかにしているところであります。しかしながら、この法案そのものには反対なのであります。 以下、その反対の理…