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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1970/03/11

第63回 衆議院 商工委員会 第5号

○樋上委員 「相当な期間」というのですから相当長い間かと思っておりましたら、それについて一カ月以内ですか。私はこうお尋ねしようと思ったんですよ。「相当な期間」というのですから、相当な期間に、虚偽の届け出をしていたものを変更の届け出をして正常なものと直した場合、本来であれば「一年以下の懲役若しくは十万円以下の罰金」に処するという第三十六条の罰則規定になるわけですが、これらがわからないままに行なわれるのではないかと思うのですが、この点はどう…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 商工委員会 第5号

○樋上委員 別にこれについて罰則規定はつくらなくてもいいのですね。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 商工委員会 第5号

○樋上委員 こういうような不正なことが行なわれたときに、罰則をこしらえておかなくてもいいのですか。虚偽の申請をされた場合ですね。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 商工委員会 第5号

○樋上委員 次に、建設業法とこの法案との関係はどういうふうになっておるのですかお聞きしたいのですが、この法案は建設業法との関係が深いが、通商産業省の所管とした理由はどこにあるのですか、お伺いしたい。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 商工委員会 第5号

○樋上委員 またくどいようでありまするが、「一般用電気工作物」とは具体的に何をさしているのでございますか。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 商工委員会 第5号

○樋上委員 この法案によって、現在電気工事業者が行なっているいわゆる零細業者の営業が制限されるのではなかろうか、こういうことを心配するのですがどうでしょう。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 商工委員会 第5号

○樋上委員 本法案では、「通商産業大臣又は都道府県知事は、電気工事に関して生じた苦情の処理のあっせん等に努めなければならない。」とあるが、具体的にどのようなことを行なわれるのですか、お伺いしたい。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 商工委員会 第5号

○樋上委員 私もいろいろと勉強不足でございますが、この法案の目的である保安の確保という点を考えますならば、現在ある電気工事士法、電気事業法、電気用品取締法等を厳重に実施していけば、十分安全の確保は保てると思うのです。もしそれがだめなら、電気工事業者を規制するのでなくして、いわゆる検査、チェックの機関を別に設けたらいいんではないか。先ほど来から、立ち入りできないとかいろいろな問題がいわれておりますけれども、この電気工事業者を規制するのでは…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 商工委員会 第5号

○樋上委員 そうしますと、登録業者はそれで資格を受ければ、自分のやった工事ですから、絶対安全だということを自分がやって自分が認めているんでしょう。そういうときに、もし事故が起きたときには、先ほど、だれが工事をしてこうしたんだということはありますけれども、業者というものは、やはり自分の工事をやったものには、いろいろな問題で多少手を抜く場合がなきにしもあらず。こういうチェックの問題はどこでやるのですか。

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 商工委員会 第5号

○樋上委員 電気工事業者に納得させてこの法案ができることによって、火災も起こらないし安全の確保もできるんだということを、もっともっとあらゆる点でわれわれ政治家としては納得させなければならぬ。このままでは、この法案の反対などの陳情が来ておりますときに、いま申し上げましたいろいろな点がまだまだ十分納得されてない、こう私たちは思うのです。その点において、これは余談ですけれども、これも議員立法でしたが、管理理・美容師の問題が社労でありまして、業…

公明党1970/03/11

第63回 衆議院 商工委員会 第5号

○樋上委員 以上で終わります。

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 持ち時間が三十分でございますので、なるべく簡単にお伺いいたしたいと思いますし、繊維の問題も相当こまかく御質問もあったし、あと同僚岡本議員に繊維の問題は譲りまして、私は宮澤大臣に中小企業の問題についてお伺いしたいのでございます。 中小企業の予算について二、三御質問申し上げたいと思いますが、御承知のとおり、わが国の産業界における中小企業の重要性は、その事業所構成において全事業所数の九九・五%、四百二十一万に及んでおりまするが、ま…

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 そのお話はいつも承っておるのでありますが、一番問題になるのは金融の問題ですね。金融機関の貸し付け限度の問題ですが、ただいまのお話を聞いておりまして、いろいろ指導して、こういう方法がある、ああいう方法があるというのですけれども、実際に融資を受けようとする中小企業者並びに零細企業者は、融資を受けるときのいろいろな信用力、それからもう一つ担保力、または銀行取引ができておらないというような、いろいろな問題に突き当たって、実際に融資を…

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 将来この金融機関においていろいろな指導をしてもらい、そしてあたたかい手を差し伸べてもらいたい。また、この政府三機関の四十五年度の中小企業関係の融資は一兆円と聞いて去りますが、そうでしょうか。

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 財政投融資の全体の資金量が今年は大幅に増額されているにもかかわらず、中小企業に対するその一兆円はあまりに少ないのではないか、私はこう思うのです。今後中小企業の資金雲要が増してきた場合、弾力的に財政投融資の措置をとっていける考えはございましょうか。

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 その大体の額はどのくらいか、いまお考えはありませんか。

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 ひとつ弾力的な処置を要望いたしておきます。 次に移りますが、今度は労働力の不足についてお伺いいたしたいのですけれども、現在中小企業の雇用問題は、一般的に労働力の不足が深刻になっておる。これは前々からですけれども、中小企業の従業員に対する厚生福祉面、こういう面において大企業との格差が非常にある。そこでまず、なぜ中小企業には働く者が少ないのか。全部大企業に取られてしまう。それは住宅の問題、また交通の問題。働く人々が、働きたくても…

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 いまお話を聞いて、いろいろ手を打たれておりますように思うのですが、行政区がばらばらになっておりますので、私はいつの場合でも思うのですが、こちらへ行けば、こちらのほうはこうやっている、あちらへ行けば、あちらのほうはこうやっているというぐあいに、それが譲り合いになっているが、一体全体、それでは過去三年間をさかのぼって、どのくらいの住宅が建設されたか、またどれだけ福祉面が向上されたかという過去三年間の実績などがございましたら、一ぺ…

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 その点、ひとつ資料をあとからいただくとしまして、大臣にも、いま私が申し上げましたこの中小企業の問題である労働力の不足、また零細中小企業の金融面については何とぞあたたかい手を差し伸べて、みなが喜ぶような、大企業偏重になるのではなしに、みなの中小企業か——いま申しましたように、大多数の人口を占めているのですから、よろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは、中小企業問題はこのくらいにしておきまして、いま一つは、資本の自由化に…

公明党1970/03/06

第63回 衆議院 商工委員会 第3号

○樋上委員 日米繊維交渉が微妙な段階にある時点において、同社のマイヤーズ会長が、ニクソン政権に繊維輸入規制を約束させたといわれる団体、いわゆる全米繊維製造業者協会の首脳であること、さらに先ほど申し上げました二十八品目のうちの一つであること、こういうことなどから考えまして、わが国の関係業者間を刺激するものがあり、今後の繊維交渉に少なからぬ影響があるものと私は考えるのですが、このことについて大臣はどうお考えになっておりましょうか。