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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 このように、国産材の生産量が伸びずに続々と外材が入ってくる状況は、これはまさしくわが国林業の危機ということが言える。このような現状において、国有林野としてはどういうふうにして林業総生産の増大等の課題を果たそうと考えていらっしゃるのか、この点を大臣にお聞きしたがったのですけれども、おいでになりませんので、あなたにお伺いするのです。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 いろいろ聞いておりますと、そういう理想的なことをお話しですけれでも、なかなか現実の問題では、あなたのおっしゃるようにいっていない現況でございます。またいまの現況におきましては、どうも私は納得がいきかねる点も多々ございます。 国内生産を高めるためには、今後民有林について基盤整備等を積極的に進めて、生産体制を充実させる必要があると考えるのですが、中でも、林業のにない手を育成して、適切な森林経営を行なわさせることが重要であると私は…

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 いまおっしゃているような施策ができればまことにけっこうでございますが、山村では最近急激な人口流出が見られる。いわゆる過疎現象を生じているのです。このような過疎現象が進めば、今後ますます林業のにない手がいなくなってしまう。林野庁長官としてはこのような過疎現象に対して、今後はどのように対処されようとされるのですか。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 これは林政審議会にかけられたのですか。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 この問題に対する結論は、まだ出ておらないのですか。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 私は、その結果はいろいろ見て論じていかなければならないと思うのでございますが、まだ結論が出ていないのですね。まだ発表の段階じゃないのですか。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 それでは、次に災害に関連してお尋ねするのですが、治山治水が林野行政の重要な課題の一つであると思うのです。ところが最近、局所的な集中豪雨が多いためか、山腹の崩壊等による災害が頻発しているようですが、最近における豪雨等による山林原野の災害の実態は、一体どうなっているのでしょうか。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 こういう問題に対しての対処、それが災害があってからいつも手を打っている。毎年起こるこの災害に対して、具体的にこうなったらどうするかという予防というとなんですけれども、それに対する本格的な対処がいつも後手後手になっているのですが、この国有林活用に対して一番心配いたします一つに、この災害が毎年増大してくるのではないか。いまの統計から見ても毎年増大している傾向ですが、これを具体的にどうすれば最小限度にとめられるかというような本格的…

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 国民経済の発展に伴いまして、都市周辺部の開発や道路等の開設が進むにつれて、これらの豪雨等による災害が起こる可能性はますます強まると考えられます。これらの災害を未然に防止するためには、私は森林の国土保全機能を一段と向上させる必要があると考えるのです。新治山五カ年計画はこれに対してどのようになっているのか、さらにもう少し詳しく伺いたいのです。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 大臣にお伺いしますが、この森林の持つこれらの国土保全機能と、林業経営、材木の生産と供給等の経済機能とは、ある意味では相反する面もあると考えるのですが、これらの二つの機虎を両立させるための調整はどういうようになさるおつもりですか、お伺いしたいのです。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 では長官にお伺いしますが、活用法案に対してでございますけれども、国有林の活用を強く主張している者の意見の中には、国有林の多いところは窮乏するという説があるのですが、あなたはこれについてどうお考えになっていますか。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 大臣にさらにお伺いするのですが、いま長官が述べられました、確かに国有林が多い地域では、国有林以外にたよるべきものがほかにないといった場合もあると考えられるのです。将来国有林野事業の運営にあたっては、活用以外の面で、地元住民の福祉の向上または地元産業の振興のために、どのような方針で臨まれるのですか、お伺いしたい。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 次に、農地局長にお伺いするのですが、先日、本委員会が行なった現地調査によると、戦後農地として所属がえを行なった国有林野が、全く農地として利用されていないものがある。これら戦後に所属がえをしたものの現況は一体どうなっているのか、お伺いしたいと思います。 〔三ツ林委員長代理退席、委員長着席〕

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 今後のこの活用にあたっては、成功するかしないかについて事前に十分調査を行なう必要があることはもちろんのことでありますが、その結果活用を決定したものについては、農地の転用等の許可にあたっては規制をきびしくすることとして、活用案の目的が守られるようにすべきであると考えるのですが、この点、農地局長としてはどのように考えていらっしゃいますか。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 この問題が一番焦点になって、いつも問題になるのでございますが、それじゃその所属がえが十年後の場合はどうなります。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 次に、活用法案の内容について、長官に少し詳しくお尋ねします。 本法案の第三条においては、林業構造のための活用の相手方として、林業を営む個人で農林省令で定めるものと規定されていますが、現在行なわれている林業構造改善事業は、たしか個人を相手とせず、森林組合等の協業体を対象としていたと思っているのですが、このような個人も積極的に認めていく方針をとっておられるのか。林地は農地と異なりまして、その面積も広大であるはずですから、特定の個…

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 次に、この法律案を見ると、農業構造改善のための活用を除けば、きわめて抽象的な表現が使われております。払い下げ後には、特定の個人のところに集中することにもなったり、またそのため、活用にあたって疑惑を招くようなことが起きたりするおそれが非常に強い。これらについては、法律の具体化としてはどのような措置を考えていらっしゃるのですか。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 次に、条文について少しこまかな点についてお聞きしたいのですが、第一条でいう「国有林野の所在する地域」とは、具体的にどのような地域をいうのですか。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 第七条を見ると、農林業の構造改善のための活用においては、立木つきの活用があるように見えるのですが、これらについては、立木つきの活用を行なうのかどうか、この点。

公明党1969/07/08

第61回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○樋上委員 第三条第二項で、「地域の住民の意向を尊重」すると規定しているのですが、具体的にどういうことか。また、地域住民の意向はどのようにして聞くつもりなんですか。