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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1970/12/10

第64回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号

○樋上小委員 ありがとうございました。

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 私も引き続きまして、当面の重要課題である郵便料金の問題について、大臣に質問をいたすのでございますが、先ほど来同僚武部委員に対する答弁を聞いておりますと、どうもはっきりしないところがありまして、重複しますけれどもさらに御答弁を願いたいと思うのです。 このあなた自身が諮問されたものに対して、白根私案とほとんど変わらないような答申が出てきておると私は思うのですけれども、郵政省の中では、この答申を見て、これからあらゆることにおいてこ…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 それでは、この答申どおりやるということはないのだ、まだ決定はしてないのだ。これから協議されるのですね。それで、大臣がいろいろの答申を受けられて検討するという段階でございますけれども、私はさらに物価問題から考えまして、先ほどもお話しがありましたように、佐藤総理は消費者五団体といろいろ話をされて、はがき、封書に限っては値上げをしないように担当大臣に申しつけてある、こういう話でございましたのに、新聞を見ますと、その翌日あなたは佐藤…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 それでは私は、一国の総理大臣が軽軽しくそういうことを消費者団体に安心さすということをしても、どうも担当大臣のあなたがそれば聞きおく程度であって、公式の場合じゃなかったらそれははっきり言うことはできない、こういうことだったら、だれのことを聞いたら安心するのか。それじゃもう佐藤さんがどう言おうがこう言おうが、あなたがこうだとおっしゃったことは全部やっていかれるのか。佐藤首相がこれからもあちこちで、公式の場所以外で、旅先の駅頭でい…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 それでは、あなたは物価安定についてどうも全然考えておられないというふうに、たいへん失礼なことになるかも存じませんけれども、郵便料金の値上げが物価にいかに大きな影響を来たしてくるかということは、いま国民全部がひとしく注目しているところですね。ですから佐藤長官がああいうぐあいに公共料金ストップを言った。そしてまたきょうは閣僚会議があった。そこにおいても、ほかのものはいろいろ検討されるけれども、郵便料金の今度の値上げの問題について…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 いずれにしても、私は意地悪を言うようだけれども、答申の都合のいいときにはすぐ尊重してやって、答申の都合の悪いときには何とかかんとかずるずる引き延ばされているようなことが過去にもありますので、世間から、あらゆる審議会というものは政府の隠れみのだ、こういうぐあいに悪く批判されるのではないかと私は思うのです。ですから、先ほどお話が出ましたように、公社化の問題も、相当期間がたっておるのにいまだにいろいろな面で検討しておる、検討してお…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 いろいろ申し上げたいことも多々あるのでございますけれども、どうもいまこの審議会の答申を検討中ということになりましたら、何を申しましても結論が出ないと思うのですよ。要するに私が言いたいことは、この答申をそのままやるのではないんだ、答申はいろいろな検討をされたんだけれども、この際これをとどめるべきであるということの線に向かって邁進していただきたい、私はこう思う次第でございます。 最後に、先ほどもお話が出ましたこの年末を控えての闘…

公明党1970/12/09

第64回 衆議院 逓信委員会 第2号

○樋上委員 それじゃ最後に、けさの朝日新聞に出ておりました社説の中に「第三は、郵政事業の将来の展望についてである。たとえば、その一つは配達会社構想であり、いま一つは公社化についてである。」こういう点はどうか、またあるいは特殊法人化するという必要はないか、こういう点が出ておるのですが、これはどうでしょうか。

公明党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○樋上委員 先ほどから同僚議員の質問を聞いておりますと、また佐藤総理の国連での演説、訪ソする希望を記者会見で述べたり、非常に政府は北方領土問題解決に積極的な姿勢であるように見受けられたのですが、積極的な姿勢の政府に対して、私は次の質問をいたしたいと思います。 先ほどからの質問にあったごとく、十一日ソ連大使より抗議が申し込まれた。その抗議の中に、北方領土に関する日本側の最近の取り扱いは、公的地位にある人々が人工的に返還運動を盛り上げている…

公明党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○樋上委員 北方領土返還要求は、国民世論の盛り上げが自然発生的なものでなければならぬと思います。これは当然のことだと思うのです。政府や一部の団体によって人工的に盛り上げ、つくられた運動であってはならない、こう思うのです。また私たちはそういう運動ならば反対いたします。何よりも北方領土の問題は自然発生的な世論の結果が大切である。これを短兵急に盛り上げようとすると、人工的な盛り上げ運動になる、こういうわけなんですが、国民の素朴な声に対する——…

公明党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○樋上委員 私は現在の教科書を全部見るひまがなかったんですが、南方同胞援護会が発行いたしました「南と北」こういう本がある。これの第四十九号に、渡辺明氏の書かれた「北方領土と教科書」という論文を見たのでございまするけれども、この論文を読んでみますると、いままで同僚議員が質問し、政府は前向きに積極的な御答弁がありましたが、その声もむなしく犬の遠ぼえのようなものだということを私は感ずるのでございます。なぜかと申しますと、大部分の教科書は北方領…

公明党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○樋上委員 私も現地へ行きまして、いろいろと外人記者にも会いました。その外人の記者たちが納沙布港に行って若い者に聞いてみれば、現地の青年はどう言っているかというと、北方領土返還というものは年寄りが言っている、若い者は無関心である——わが国の領土であるということに対する教育ができていないものですから、現在現地の青年でも無関心である。ですから、その外人記者に、あなた方はそうおっしゃっているけれども、若い者は何にも考えておりませんよ、こういう…

公明党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○樋上委員 いろいろ御答弁になりましたが、時間がございませんのでそれを詰めることはできませんが、ソ連の教科書にどのように書かれているか御存じですか。

公明党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○樋上委員 ソ連の教科書を、この北方領土を承知していないということは、私は不勉強であると思うのですがね。現地の者は、ソ連のあそこの島にはソ連の子供ができておる。日本は帰ってしまって、再び帰るときは自分たちの寿命がなくなっているときではないか。ところが、ソ連のほうはどんどん教育して、これは自分の領土だというぐあいに教えているのではないか。日本では領土を教えていない。次の時代にはもう何にもわからなくなってしまう。こういう点を、私は根本的に教…

公明党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○樋上委員 じゃ、終わります。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 大臣のお時間の都合で、大臣のところだけ先にやらしてもらいます。 重複になることは避けましてお伺いしたいのですけれども、もう一度念のためにお伺いしておきますが、昨日、大臣が参議院でお述べになった、料金体系にでも手をつけなければしようがないだろうとおっしゃったことでございまするが、今度のこの四十六年度の特別会計の概算要求をずっと拝見いたしますと、これは初めから値上げを計画したような概算要求書であるということを私は考えるのです。大…

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 私がこの概算要求一つを取り上げて申しますとなんですが、あとはまた詳しく事務当局へお伺いしたいと思うのですが、なぜそういうことを言うかといいますと、郵便業務収入八・二%の増、これは甘過ぎるんじゃないかと私は思うのです。人件費は一九・七%であって、そしてその伸びが、前年度、前々年度の伸びから比較しましたら、この八・二%というのは甘過ぎやしないか、ここにこの予算の概算要求のずさんさがあるのじゃなかろうか、こういう点を一つの例をもっ…

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 大臣、私は全部に一般会計からと言っているのじゃないのでありまして、建設資金のような性質のものは、これは私は一般会計から当然繰り入れていいものと思うのですよ。その建設資金は、今度局舎その他の建設費というところに非常な多くを見ておるのですね。だから、こういう一ぺんに局舎をつくるのに、これは建設資金ですから、こういう点は一般会計から私は補てんしてもいい、こう思うのでございます。 それから大臣、もう一つは、受託業務の収入の面ですが、…

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 最後にもう一言だけお伺いして終わりにしたいと思いますけれども、夕べのテレビで、大臣は相当具体的な値上げの料金体系について、三つほどあげられておりますね。第三種郵便物とか、また準速達だとか、もう一つは忘れましたけれども、こういう点については、値上げの料金体系にこれをしなければならないだろう、こういうぐあいにおっしゃっておるのですが、そういう三つの具体的なことについては、もう大臣は前々からおっしゃっていたことを、早急にこれから実…

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 それでは、大臣に対する私の質問はこれで終わりまするが、赤字解決のためには、再度申し上げますけれども、郵便事業の抜本的な改革も、この際に大臣の構想をもって、値上げを何とか思いとどまるような方向に持っていっていただきたいということを要望いたしまして、大臣への質問はこれで終わります。