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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 概算要求の問題でございますが、先ほど大臣にお伺いした、本年度の赤字は百三十一億である、来年度は一挙に五百七十二億の赤字が出るというが、そのおもな原因はどこにあるか、これをお伺いしたいと思います。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 五百七十二億の赤字の出た原因はどこにあるか。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 先ほど大臣にも言ったんですけれども、郵便業務収入が、いま申し上げました八・二%増の見積もりでありますが、これは甘過ぎるのではないかということを言っておるのですけれども、前年度、前々年度の伸びはどのくらいになっておるのですか。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 それで、今度は八・二%の増ということをお出しになったんですな。 いまおっしゃったのは、予算のときですか、決算のときですか。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 八・二%の増が、甘過ぎるのではないかと私は申し上げました、郵便業務収入の点で。先ほどもちょっと申したのですけれども、どうもこれはもっと伸びるんじゃなかろうかと思うのですがね。どうでしょう。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 専門的な問題になりますし、時間がありませんので、それはまた後日もう一回質問することにして、今度は変えまして、局舎その他の建設費で一挙に一二一%の増となっていますが、その理由はどういうことですか。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 人件費の一九・七%の増の具体的な説明を願いたいのですが、その一つとして、ベースアップを幾らに見ておられるか。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 それじゃ、新規増員は何名見積もっておられるのですか。先ほどのお話では五千でしたが……。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 今度、機械化すると同時に人員の適正配置をもってするならば、新規増員を極力押えることができるのではないか、こう思うのです。その点どうでしょう。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 人件費の一九・七%に対する受託業務収入の伸び率が一七・九%でしょう。先ほど大臣に言ったのですけれども、私は受託業務収入をもっととるべきだと思うのです。ここでもっと収入をふやすべきだと思うのです。この伸び率をもっと伸ばさなければならぬと思うのですが、人件費の一九・七%と一七・九%の差ですね。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 時間の関係上もうこのくらいにしまして、留保して、また後日さらにこの問題については質問さしていただきたいと思います。 ひとつ電電公社のほうへ質問をいたしたいと思うのですが、七カ年におけるところの建設投資の総額は八兆五千億円、その八兆五千億円の調達計画はどうなっておるのか、簡単でよろしゅうございますから……。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 建設資金調達計画の中に設備料金の改定が含まれておる。設備料は四十三年に改定したばかりなのに、これをまた改定するのは少し問題じゃなかろうか、こう思うのですが、三万円を五万円にする根拠は、一体何を基準にして五万円にされたのか、一体設備料というのはどういう性格のものか、この際に聞いておきたいと思うのですが、総裁にお伺いしたいと思います。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 一から設備を持っていくんでしたら、三万円、五万円かかるでしょう。もうすでに設備されて、そこからケーブル線を隣なら隣に引っぱっていくのでしょう。そうしたら一からやるんではなしに、すでに設備されたところから、水道でいうたら枝管ですね、そういう線を引っぱるだけに、何でそんなに五万円も設備料金が要るか、この点はどうでしょうか。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 三万円を五万円にされた基準はどこにありますか。

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 こういう設備料というものは、損益勘定でなしに資産勘定になる、一つの財産として残っていく、こう思うのですが、それはそれでいいでしょう。 新七カ年計画では、通話料金体系の合理化という方針が打ち出されているのですけれども、この料金体系の合理化では増収を予定しておらない、午前中からのお話ではそう思うのですが、それは再三述べられておるのです。もしそうであるならば、料金の改定を行なわなくても七カ年計画は遂行できるのではなかろうか。また、…

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 四十四年度の決算は黒字だったと思うのです。――まあそれはいいでしょう。 では総裁、もう一ぺんお伺いするのですが、通話料金体系の合理化案では、市内通話に時分制が導入されていくことになっておりますけれども、昨年の公衆電話の三分打ち切り制度の法改正案に対するとき、その質問に立ちましたわが党の中野委員が、将来市内の度数制のところの通話も三分制とする考えを持っているのではないかと質問したと思うのですが、そのとき大臣もおったと思うのです…

公明党1970/09/11

第63回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 時間が参りましたので、もう少し突っ込んでいろいろお伺いしたいと思いますが、いまの総裁のお話を了といたします。何といっても増収にはならない、いま市外、市内の公平を期するためだとおっしゃっていますけれども、個人の加入者にとっては相当の負担になるのです。七円が十円になるということは相当負担になって、これは大きな値上がりだ。市内通話と市外通話とどっちをたくさんするか、こういうぐあいに私たちは聞いてみると、持っている人たちは、市外のほ…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 同僚議員四名のかなり詳しい質問がございまして、なるべく時間の関係上重複を避けたいとこう思うのでございますが、どうしても重複するところがあります。よろしく御答弁を願いたい。まず申し上げておきたいと思います。 最近、国連においてBC兵器に関する諸決議が行なわれ、また昨年沖繩で生じた毒ガス兵器の事故が明るみに出たことも加わって、あらためてBC兵器の危険が広く注目されるようになってまいりました。そこで毒ガス兵器について考えます場合、…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 すると、この議定書でいう戦争の範囲はどこまででございましょうか。第二次世界大戦までの古典的戦争は、当然ここでいう戦争でしょうか。またこのような古典戦争は国連憲章が禁止されておりますが、現在行なわれているベトナム、カンボジアの武力紛争はこの議定書でいう戦争の範囲に入るでしょうか、どうでしょうか。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 じゃ、次に国連軍による強制行動においては一九二五年の議定書の適用はありますかどうですか。