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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 そうしますと、朝鮮動乱のようなものには議定書の適用はあるのですかないのですか。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 私はたとえば中共と国連軍のようなときを想定しているのですが、これは内乱の場合には適用がありますか。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 それでは御答弁によりますと、この議定書は戦争での毒ガス兵器使用を禁止したものであると思うのですが、私はまず初めに、議定書にいう戦争での毒ガス使用禁止という面からお伺いし、次に毒ガス兵器に関する軍縮の面からお伺いしたいと思います。 それについてもいままでの御答弁をずっと聞いておりますと、禁止される兵器もあれば禁止の対象とならない兵器もあるように、そう私は感じるのですが、この議定書は先ほどの御答弁にもありましたように戦争での毒ガ…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 それではもう一ぺん念のために聞きますが、一九二五年の議定書は契約的な性格のものであると解してもよろしゅうございますか。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 慣習国際法では非致死性ガス兵器すなわち催涙ガスまたは嘔吐性ガス等は含まれないのですね。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 先ほどから、催涙ガスまたは嘔吐性ガスなどはこの議定書には含まれておらないというように何回も何回もきのうからも質問があり答弁されているのですが、私はどういうわけで慣習国際法の中に非致死性ガス兵器が含まれないのかという理由がどうも納得がいかない。これはまああとでゆっくり詰めるといたしまして話を進めさしてもらいますが、ジュネーブ議定書の当事国が戦争を行ない、相手国がこの議定書に違反して毒ガス兵器を使用した場合についてお伺いしたいの…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 そこでお伺いいたしますのは、留保をした国が毒ガス兵器で攻撃された場合に、いわゆる相手国が違反行為をしたのであるから一九二五年の議定書は破棄されてしまって、毒ガスに関しては無法となり、留保した国は違法行為をした国にどのような攻撃をしてもよいのか、それとも慣習国際法の範囲すなわち戦時復仇のみにしか行なうことができないのか、この点はどちらでございましょう。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 そうするともう一ぺんそこのところを詳しく開きたいのですけれども、いわゆる戦時復仇を行なうことができるのですかできないのですか。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 そうするとどんなことをしてもいいということになるのですね、使い得ると言うのですから。そうでしょう。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 留保しない国が毒ガス兵器の攻撃を受けた場合、それから留保した国と留保しない国とでは攻撃を受けた場合に差があるのかないのか、これはどうなんでしょう。 〔委員長退席、永田委員長代理着席〕 大臣いまちょっとそこで協議されているから、その時間を拝借して言うんですけれども、留保しない国が毒ガス兵器の攻撃を受けた場合はどうかと尋ねているんです。そして留保した国と留保しない国とでは攻撃を受けた場合は差があるのかないのか、そういう点はどうな…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 私は、これは想定して言うんですけれども、留保しなくても留保したと同じ攻撃をすることができるかということをお尋ねしたいのと、それから同じ違反行為を受けても差があるんだったらおかしいと私は思います。日本はこれを留保するのか、しないのかというのは、日本は留保すると昨日からおっしゃっていますね。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 じゃあ事実上は別として、法律上日本が毒ガス兵器の攻撃を受けた場合は、日本は攻撃し返すことができるのかどうか。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 わかりました。この議定書では含まれる毒ガス兵器と含まれない兵器とがあるように解釈されておりますが、もし全部毒ガス兵器を含むと解釈されている国に対して、含まれない兵器があると解釈している国が、含まれない兵器で攻撃した場合、攻撃された国はどうなるか、私は戦争はいよいよエスカレートするんじゃないか、こう思うんですが、との点はいかがでしょう。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 いままでの伝統兵器は、いわゆる陣地、工場、道路、港といったようなところを爆破また破壊、燃焼するということで効果をあげてきた。それによって人に対する影響ができると考えてよいと思いますが、しかしBC兵器というものは、そういった陣地、工場、港等は手つかずに残す一方、生きものだけをねらうという大きな特質がありますね。そこで、この議定書ではターゲットがはっきりしておりません。的は、人間だけを対象としているのですか、それとも伝統兵器の範…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 私は、動物に対しても植物に対しても、BC兵器は使用してはならない、こう思うのです。戦時下の家畜に対する散発的な攻撃は単なるいやがらせにしかすぎませんでしたが、もし高度に感染性を有する微生物を用いられた場合、これはきわめて悲惨な事態が起こるのは必至と私は思うのでございます。また、植物に対するBC兵器の使用も、戦時下における食糧事情を考えますと、やはりこれも悲惨な事態が起こり得ると私は思うのであります。このように、人間ばかりでな…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 私は、こういうことをお尋ねするのは、昨日の質問にもありましたように、この議定書には非致死性ガスは含まないということがたびたび答弁されておりました。ところが非致死性ガスの中にもいろいろな催涙ガスまたは枯れ葉剤、こういったもの、いわゆる二四D、二四五T、そういうものは私は当然含まれる、こう思うのですが、念のためにもう一回お伺いいたしたいと思います。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 昨日の質問の中に、催涙ガスとかまたこういう非致死性的なものはこの議定書には含まれておらないのだ、こういうことをたびたび繰り返されておる。また昨日御答弁の中に、瞬間的に害を与えるガスと、時間を長期的に要するもの、ここに差があるんだとおっしゃったが、その点もう一ぺん御答弁願いたいと思います。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 効果が持続性のものは含むが、時間が過ぎれば害のないものは含まないということですね。 それじゃ進みましょう。そうしますと私はお伺いしたいのですが、枯れ葉剤というのはどうして含まれないのですか。

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 そこで私は問題があると思うのですが、動物、植物は含まないんだと、こうおっしゃいますけれども、いまベトナム戦争において使われておる。この含まれていないところのいわゆる非致死性ガスが使われておる。枯れ葉剤というものはこれは長期を要するものでありまして、すぐには害を与えませんけれども、こういうものが含まれずに使われておる、私たちはそう想定をするのです。また催涙ガスをアメリカあたりがベトナム戦争で使っておるということは、それは含まれ…

公明党1970/05/07

第63回 衆議院 外務委員会 第14号

○樋上委員 私はこういうことをなぜくどく申し上げるかと申しますと、もう一ぺん聞いていただきたいのですが、この化学兵器による枯れ葉作戦が行なわれた場合、そのために長期的にどんな重大なことが起きるか。これは大臣ばかりでなくだれもが予測がつかないと思うのですよ。いまベトナムでジャングル一六%、全土の五%の広大な地域の植物の葉が落ちていると報ぜられております。それがもし将来森林の多数のものが枯れたとしたら、私は洪水が起こることは必至であると思い…