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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 突然そう申しましても、詳しいことを御答弁にまつのはむずかしいと思いますので、私は機械化に伴うところの労働力の節減、またそういうことによる推定の節約経費、いわゆるどれだけ機械化したから労働力が節減されたか、また機械においてどれだけしたかという機械の種類別の具体的な資料を要求いたすのでございますが、委員長、どうでしょうか。資料は後日でもけっこうですけれども、出していただけますか。

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 それでは、その資料が出ましたときに、またわからぬところは質問させていただきたい、こう思います。 それから赤字の原因で、四十年度前の黒字であった時代、赤字でない場合、それから四十一年度に値上げしたそれ以後の収支一覧表を私は資料としていただきたいと思うのです。

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 わかりました。それではまたいただいてから私、お伺いをいたしたいと思います。 もう一つ、ついででございますので、資料をお願いしますが、現在使われているところの全国の標準送達日時の一覧表をいただきたいと思うのです。

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 それから、内部のことでございますけれども、郵政の犯罪についてどういう防止をいま考えておられるのか。犯罪が内外ともに出ておるのを大臣御存じでしょうか。およそ幾らぐらいの犯罪が出ておるか、大臣御承知でしょうか。

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 大臣、外部の犯罪ももちろんありますけれども、郵便局内部の犯罪をどうして防止するか、それは非常にむずかしいと思うのですよ。過去に一ぺん相当の抜き取りがございました。配達しておる者とか郵便局内部の犯罪はよほど内部の者が監督しなければ、なかなか摘発がむずかしい。私は秘書に、どういう内部的な犯罪があるか、件数その他のことで資料をもらいにやったのですけれども、何とかかんとかいってなかなか出してくれないというんですね。一日、二日行っても…

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 大臣から低姿勢で出られると、次に言おうと思っているやつが切っ先がにぶってくるのですけれども、次にもう一つだけ言わせてもらいますよ、ついでですから。 逓信病院の汚職がこの間新聞をにぎわしておりました。あの病院の工事の概要、またどういうところでああいうものが起きたかということについてはどうお考えになりますか。

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 官房長に。この事件はなぜ起こったか、未然に防ぐことができなかったか、また、この問題は本人一人でやっているのか、また一人じゃなくしていろいろな関係者があってやったものと思いますが、この監督不行き届きの責任は、官房長、どう考えられますか。

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 官房長、もう再びこういうことが起こらないように厳重な監督と、そして日常の精神的な面も訓令していただきたいと思うのですが、大臣官房の中にもちょっとややこしい問題を私はいまつかんでおるのです。出ませんか。絶対自信がありますか。

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 この問題は、後日私、取り上げて、この問題だけでも一時間か二時間ぐらいやらなければならぬ。資料をだいぶ持っておるのですけれども、これをやると、また時間のことを言われますから、いま大臣官房にありませんねとこうだめを押しておるのは、こちらに材料を握っておるから言うておるのであって、これをやったら、また一般質問のときにやれと言われると思うので、大臣やそれから官房長が低姿勢に出られると切っ先が鈍ってどうもやりにくいので、これは次の質問…

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 その認可基準をいま聞いたのですけれども、これに違反しているもの、いわゆるもぐり刊行物ですね、こういうものが相当あるということを私は資料をとっておるのですけれども、広告を主にして、ほんとうの第三種郵便物としての役目を果たしておらない、こういうものが相当出ておるのですね。そうして悪質なものによると、少部数刷っておいて、地方へ発送するものに対しては広告が主である、こういうようなものが相当あるのです。だから月々、日刊の場合とまた週刊…

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 いわゆるそういうもぐり業界紙といいますか、規定に違反するのはなかなか摘発もむずかしいと思うのですが、今度は良心的なんですが、地方紙または業界紙は直売機構を持たないために、経営の内容いかんにかかわらず、郵便にたよらざるを得ない業界紙やまじめな地方紙がありますね。ところが今度はこれが二倍もの大幅値上げになると、もし第三種、第四種郵便物の値上げをあなた方が提出されていることをこの業界の人たちが考えたならば、不況と人件費の高騰のため…

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 大臣、さっきから何回も郵政審議会と言われますが、私、この前も言うたように、都合のいいときは郵政審議会で、自分らの都合の悪いときにはその審議会をあまり信頼されぬ。私は、その審議会を悪いとは申しません、各審議会があるのですから。だけれども、現在までの審議会のメンバー、これは改選せずに、役員やその他のメンバーをこのままで、審議会を信頼されていかれるのですか。審議会の役員改選とか、メンバーの差しかえというのはどこで行なわれるのですか…

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 審議会のメンバーは大会社、いわゆる大きな工場の経営者が審議会のメンバーに入っておられるのですが、私は利用者の代表として、市民の代表もそこに入れるべきである、こう思うのですよ。いまの業界の審議会のメンバーにはどうも納得がいかない。それから二人が病気になっている。御老人でございますし、からだのことでございますけれども、長い間病気になっておられるお二人がそのままになって、かわりの人がいろいろとその審議に携わっておられる。やはりそう…

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 今回、第三種、第四種郵便物、小包について、法律事項から省令事項に移されたことは、この審議会を通らなければ省令に落としても自由にならないんだ、先ほどからおっしゃっていますけれどもね、そうしますと、審議会というものが、非常に中正的な、もうほんとうに公正なチェック機関でなければならぬ、こう私は思うのですよ。そこに私は、現在までの過去の歴史を振り返ってみますと、どの審議会もどの審議会も政府の隠れみの式な審議会が多かった。天下り式な役…

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 今度のこれは大問題ですね。省令に移行された。どういう理由で移行させるのかということを、先ほどから阿部さんの質疑応答に聞いておりますけれども、どうも納得がいかない。事業の弾力的運用の名のもとに、郵政大臣の手によって値上げが容易になされるのではないか、こういうぐあいに私たちは、疑ってはいけないけれども、そういうような気がしてならない。さらに、財政法第三条に、「租税を除く外、国が国権に基いて収納する課徴金及び法律上又は事実上国の独…

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 それでは、第三種郵便物のところですが、「第三種郵便物の料金は、郵政大臣が郵政審議会に諮問したうえ省令で定める。この場合において、その額は、同一重量の第一種郵便物の第二十一条第二項及び第三項に規定する料金の額より低いものでなければならない。」そう書いてございますけれども、新聞と封書を比較してみれば、これはもう当然新聞のほうが重いにきまってますよ。こんなものを書いたところで、こういう規定はしてありますけれども、「その額は、同一重…

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 縛りになるというけれども、これはあまり縛りにならぬと思うのですが、これをやっていると、また先ほどの論議に返って、同じことを繰り返すことになって、これはなかなか解決がつかぬのです。これはもうこの辺のところにしておきましょう。 それでは、あなた方の出されている郵便料金の値上げによって増収が四百七億八千百万円を見込んでおられるにかかわらず、赤字が四十四億円を計上しているのはどういうわけですか。

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 持ち越し現金の流用されたこと、これは去年の予算審議のときに四十五年度で一ぱいだった、こういうことでしたでしょう。ですから、昭和四十五年度の百三十億円を使って赤字を埋められたのですな。収入は過小で支出は過大である、こういうことが値上げの前提とされたと私は思うのですが、この点はどうですか。

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 先ほど申し上げましたように、四十一年度以前の黒字のときのあの資料を後日出してもらえますね、資料要求しておるのですから。それをにらみ合わせて、もう少し具体的にこの点を私は御質問をしたい、こう思っておるのです。いま資料がないものだから、持ち越し現金とは何か、私はそれを聞きたいのですよ。

公明党1971/02/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第4号

○樋上委員 この点はもう一つ、資料がなしでやっておりますので、その納得はいきかねますので、これは後日に保留いたしまして、もう少しこまかく詰めていきたい、こう思うのでございます。 とにもかくにも私は総括して申し上げることは、この郵便事業、郵政事業そのものに対する企業努力というものは非常に足りないと思うのですね。もうあらゆる点にサービス向上、あらゆる点に企業努力をされて、そして後に値上げ案を出されるというならわかるけれども、企業努力というも…