樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○樋上分科員 大臣のその力強い御答弁を承って、私は大いに期待しておる次第でございます。 以上で私の質問を終わりたいと思います。 〔大村主査代理退席、主査着席〕
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 私は、中央卸売り市場の制度の問題につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 まず大臣にお伺いしたいのですが、自由流通市場における生鮮食料品の集散機能の充実と価格の適正化をはかり、生産者すなわち農林漁業者の所得の確保と一般消費者の生活の安定のためには、現在の卸売り市場の配置、施設、取引方法等にわたって抜本的な改善、近代化が必要であると私は考えるのですが、このことについて、私は昭和四十三年四月の農林水産委員会等で従来から…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 今度の卸売市場法案の案の骨子を私も読ましていただいて、いろいろ検討いたしておるのですが、現在の卸売り市場の整備につきまして、少しお伺いしたいのです。 大量の生鮮食料品を適正、円滑に、かつ迅速に集荷、分荷する中央卸売り市場の使命から考えまして、わが国で最も古い中央卸売り市場である京都の中央市場、これは最古のものでございまして、非常に狭隘、過密化いたしておる次第でございます。最近におきましては、産地の大型化と消費生活の向上によ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 京都の中央卸売り市場は朝のものすごく繁雑なときは——山陰線のすぐそばにあるのでございまして、そこに平面交差になっていますから、山陰線を高架にするように、これは二十年来からのわれわれの要望でございます。ところが、ちょうどその中央市場のそばに踏切、平面交差がある。そこに一日の自動車の交通量が五万数千台、それが一ぺん遮断機がおりますと、ずっとつらなる。そこに市場の自動車が入ってくるでしょう。全く、殺人状態というほどたいそうには言…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 ちょっと具体的なお話でございますけれども、この京都中央卸売り市場の狭隘、過密化に対応して、ちょうど隣接用地を買収して、そして機能の拡大をはかろうとしておるのですが、この場合、問題となるのは何としても買収の予定地であります大阪瓦斯の用地。これの取得を促進するために、国として積極的に援助していただきたい、こう考えておるのですが、この用地買収について、特に隣接したガス会社に対して、国は積極的に特別な援助を願えるでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 そうすると、用地の取得は国庫補助の対象に現在なっておらないということになりますね。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 起債を自治省に申請するということ、わかるのですけれども、私の現地といたしましても、何としてもこれは、全国的に見ましても一番問題になるのは用地の取得ですよ。これをやるとなるとばく大な金を費やしてしまう。大体一万八千六百六十二平方メートルのガス会社の土地はガス会社としてはもう承諾をしておるのです。ところが代替地を何とか京都市も見つけてしなければならないと思うのですが、これに対する費用に困っておるのですな。土地の費用、二円五十三…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 それじゃ非常にむずかしいという、あまり色よい返事がなさそうですな。 それじゃ、中央卸売り市場問題の重要なことは取引の問題ですが、施設も古いものが多い現在の中央卸売り市場において、何か取引も旧態依然たるものがあると私は思うのでございますが、どうも中央市場で行なわれる取引状態に一般市民はどういう印象を持っているか、明朗なそして公正な妥当な価格形成をするのには、いままでのせり一本というだけではあまりに芸がなさ過ぎるんじゃないか、…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 取引の改善、合理化ということを私はお伺いしているんですけれども、それじゃどういうぐあいに合理化を進めていくか、現実の問題も起こっておるんですね。大局的に集散市場本来の目的が達成できるよう、現実的に効果ある施策が必要ではないか。そういう点に、いま大臣お話しになりました、現実的な問題としてそこに効果がはたしてあるだろうか、そういった点さらにもう少し具体的な話をお伺いしたいのですが……。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 わかりました。そういう点を十分運営の面で力を入れていただきたい、指導していただきたいと思うのでございます。 次に、今後の中央卸売市場のせりはもとより消費者と密着した運営がなされていかなければならないと私は思うのですね。その点、どういうぐあいにすれば消費者と密着した運営ができていくか。それの確保についてお伺いをしたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 この場合、学識経験者、けっこうでございます。ところが、消費者、利用者の参加が私は望まれるのですが、この点はどうでしょう。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 中央卸売市場の運営が適正になされるためには、市場における卸売り人、仲買い人等の近代化、また公共的役割りを自覚した活動が必要と私は考えるのです。こういう点から現在の零細な仲買い人をどう育成していくかという点をお伺いをしたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 時間が参りましたので、詳しいことをもう少し聞きたいのですが、私は、大型化する、近代化するということについて、いま申し上げました零細な仲買人が顧みられなくなってしまって、ほんとうに資力もないそうした人たちをほっぽらかして大型化していくことを心配しているのでございます。この点を十分考慮していただきたい、こう申し上げます。 新設市場に対する施設の整備に対しては補助率が少しアップしたように思うのですが、既設市場の拡張に対しての補助…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○樋上分科員 私はいわゆる既設の市場にも同率の補助が望ましい、こう思うのでございます。 時間が参りましたので、以上、生鮮食料品流通の中核的役割りを果たしております中央卸売市場の近代化について、政府の見解をただしてまいりましたが、新しい時代にはまた新しい内容の市場として脱皮が必要ではないか。その点、私が以前から主張してまいりました予算の増額、いまも申し上げましたように補助率の引き上げ、また公益市場行政の推進等がようやく進められようとしてお…
第65回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 いまのお話、さっきの阿部さんの質問の第三種郵便物の問題について、省令の問題は、私も同じ質問をしようと思って用意してきたのですけれども、この問題は、いまお話の最中でございますのになかなか納得がいかない。ですから、この点は、私、重ねて第三種郵便物の質問をしようと思うのですけれども、これは保留させてもらって、この次のときにもう一回質問させてもらうということを要求するのですが、どうでしょう。(発言する者あり)ぼくは第三種郵便物は質問…
第65回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 一般会計から繰り入れてこれを償うということについて、本会議におきましても、予算委員会におきましても私たちはこれを要求しておるのでございますが、そのとき大蔵大臣も郵政大臣も、親方日の丸式で、受益者負担だと、こういうぐあいにおっしゃいます。ところが、いま、先ほど来から聞いておりまして、政令、省令の問題でも、各国の例をとって答えられておりましたね。ならば一般会計からこれに繰り入れておるというアメリカの例は御存じですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 いま御答弁いただいたんですけれども、公社化になってからとおっしゃいますけれども、これは英国その他のほうはそうですが、アメリカは、一九六六年には一般会計から国庫支出して、そして郵便料金の赤字を埋めておるのです。それで、調べてみますと、一九六六年には幾ら補てんしたかといいますと、八億八千八百万ドル補てんした。これは、日本の円に換算しますと三千百九十七億五千万円になる。総支出額に対して一五・五%になる。それから一九六七年度には十一…
第65回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 大臣、いま竹下さんがお答えになりましたけれども、日本の現状といたしましても、いまこの値上げによって補てんして、利用者負担にですか、それをしましても、抜本的に対策を講じなければ、はたしてこれが何年もつかというようなことになるんですな。そして一般会計からはもう日本としては入れないんだ、親方日の丸式になるんだから、受益者負担なんだというようなことで、何年か後にまた受益者負担で、どんどんこういう解決をしていって——過去に、三年か豊前…
第65回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 それでは大臣、この赤字の原因のおもなるものはどこにあるか、そういう点をひとつ……。
第65回 衆議院 逓信委員会 第4号
○樋上委員 私は人件費だけの問題ではないと思うのです。ほかにもっといろいろ原因するところがあるのです。大臣、それだけでは私はないと思うのです。企業努力も必要ですけれども、郵政の近代化、いわゆる機械化になってきていますが、そういうところに対して、これまでその機械化されていくことに対して、その人間配置、またそれに対する対処、またこれからそれに対してどうしていくか、いわゆるいままでの郵便の機械化にどれだけの予算を使われてきたか、その結果はどれ…