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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○樋上委員 これらの放送は、本土復帰と同時にどういう処置をするのですか。

公明党1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○樋上委員 先ほど郵政省のほうから来ておらないということで御答弁がいただけなかった点ですが、いまある沖繩の郵政庁を沖繩郵政局にするのか熊本郵政局にくっつけるのかどうかという点については、明日大臣に質問することがありますから、その際同時にこの点も承ることにいたします。 以上で私の質問を終わることにいたします。ありがとうございました。

公明党1971/03/16

第65回 衆議院 本会議 第17号

○樋上新一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対し、反対の意を表明するものであります。(拍手) 今回の改正案は、毎年大幅な上昇を続ける物価高騰の中、郵便料金平均三五%の値上げを骨子とする改正案であります。政府が四十六年度に予測している消費者物価上昇率は五・五%ということでありますが、今回の郵便料金の平均値上げ率は、約三五%という大幅なものであります。 さらに、物価上昇に苦しむ国民に、政府みず…

公明党1971/03/10

第65回 衆議院 逓信委員会 第8号

○樋上委員 本日は六人の公述者の方々、たいへん御苦労さまでございます。理論的に、学説的にいろんなお話がございましたけれども、私は角度を変えまして、松山さん並びに岡崎さんお二人にお伺いいたしたい、家庭生活の問題でございますから。 まず、松山さんは、大正時代の物価の問題、いろんな例を引かれて、現在の物価の問題と対比されまして、非常に私も参考になり、また興味多く感じたんでございます。松山さんは、現在のところでは今度の値上げは全面的に賛成だ、岡…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○樋上分科員 私は、京都の山陰線、京都−園部間の複線電化、特に京都駅から二条駅における複線高架化の問題で、大臣並びに国鉄総裁にお伺いいたしたいと思うのでございます。 すでにこの問題は、京都府市民二百四十万の二十年来の悲願であります。依然としてこの実現が今日まで延びてきております。この間この実現が可能にならなければならない、こう思うのでございまするが、いままでの経過について大臣はどうお考えになりますか、御意見をお伺いしたいと思います。大臣…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○樋上分科員 いまお話を承っておりましたら、二年前とちっとも進展していないようなお話でございます。二年前に私は分科会で質問いたしまして、あなたがお答えになりました。また当時の大臣もそのことをよく御承知なんですが、いまだに単線、複線の問題で足踏み状態である。真剣に折衝されているならば——もっとも負担区分の問題で折衝が難航しているんだと思うのですよ。そうでしょう。けれども、いまあなたのお話しの中に、計画にちょっと変更があるようなところがある…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○樋上分科員 単線高架ならやれる、複線高架ならやれないということはないのですか。その点はどうですか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○樋上分科員 複線高架の計画のもとに、技術的に一本上げて線増していくというように計画決定はなっておるのですか。それとも単線のもとに将来複線にしていくのか。そこのところが一番問題ですよ。一ぺんに京都−二条間を複線にすることができないことはわかります。ところが建設省としては、複線高架として、四十五年度の鉄道高架事業調査の十一カ所の中に京都を選んだでしょう。そして事業費をつけたでしょう。そこのところは国鉄はどうなんですか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○樋上分科員 そのことばが何年続いているのですか。そんなことを言うていたら、いつまでたっても計画決定、計画決定で進まない。進まないのは国鉄側がその熱意がないからですよ。建設省としては、複線高架に事業決定してやっていくんだ。今日まで京都府、市会から何回か陳情に参って、第一議員会館において建設省の街路課長、国鉄側の建設局長、こういう者をまじえて何回もやっているのです。ところが、国鉄が財政難をたてにとって、がんとしてこれを了としない。何日も延…

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○樋上分科員 そういうこと、同じことを繰り返している時間を持ちませんのはまことに残念でございますけれども、京都府、市会も何回となく複線高架という決定をして、そうして単線で上げていって、暫定的に京都−二条間をやってもらいたいということをいっているのです。もう長浜さんの説明ではなしに、これで質問終わりますけれども、国鉄総裁並びに運輸大臣の御所見を承りたい。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○樋上分科員 総裁並びに大臣のお話を承りまして、私も地元の市会議員また京都市の都市開発局の中に——単線にすれば、四十六年度予算つきますか。

公明党1971/02/25

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○樋上分科員 これはもう両方並行しておりますし、大臣も国鉄総裁も複線ならばいまのところだめだ、単線ならやるということなんですけれども、結局お金の問題もそこにあるんですよ、負担区分の問題で。そうでしょう。それは国鉄は単線にすれば費用がだいぶ浮きますよ。私、調べてみましたけれども、単線と複線と九億円の差がありますよ。そういう点も考えまして、いま地方財政の窮迫したときに、そんな京都市としては費用の分担が相当つくんだというところがわれわれの悩ん…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○樋上分科員 大臣にお伺いいたしますが、今回の予算編成において、いわゆる河川の水質汚濁の防止の上から、本年より始まる第三次下水道整備五カ年計画、総事業費が二兆五千億円、予備費が一千億、計二兆六千億の事業費が決定したことは、今日までの下水道事業費から見るとまことに頼もしく存じておる次第でございます。この計画達成のためには、総事業費として、本年度国庫補助額六百六十五億三千六百万、残る四十七年、四十八年、四十九年、五十年に毎年平均三六%ずつ事…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○樋上分科員 ただいまの御答弁で、第三次下水道計画の建設大臣の確信あるお答えはわかりました。 国庫補助率の問題でございますが、国費の増大に伴い、地方公共団体の持ち出す事業費も非常に増大するわけでございます。たとえば公共下水道のことでございますが、国庫補助対象率は五七%、そして国庫補助率は十分の四、実質的には、たとえば一億円の公共下水道事業と一して行なう場合、国庫補助対象率は五七%ですから五千七百万円となります。その十分の西の国庫補助です…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○樋上分科員 くわかるのですが、この公共下水道の建設事業費は、全国一般都市と大都市の実質補助率について、大都市の実質補助率は四十五年には一五・八%でしょう。全国一般都市の実質補助率が二二・一%と大きく違うのですね。人口の集中した大都市の公共下水道建設事業費はなぜ一般都市と同率にしないのか、こういう点について私はお伺いしたいと思うのです。

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○樋上分科員 もう少しこの点詰めたいと思いますが、時間の関係上次の質問に移りたいと思うのです。 特に、近畿圏の経済成長に大きな重要性を持ってきた淀川は年々水質が汚濁されておるのです。私の住んでおる京都はその中流部にあります。京都市の下水道整備はまことに急がねばならぬ状態になっておるのであります。淀川は、御存じのとおり、上水道の集水は大阪府、兵庫県一千万人の水道源になっておるわけでございます。そのような点から、上流の京都市の下水道整備は緊…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○樋上分科員 京都市の最近の五カ年の下水道建設事業費を見てまいりますと、四十年に三十六億百万円、四十一年に四十六億五千三百万円、四十二年に五十四億円、四十三年に三十五億八千八百万円、四十四年に四十一億四千三百万円となっておるのですが、三十六年から四十四年の実績によると、国庫補助金の占める割合は二〇%にすぎないのです。残りの八〇%が京都市の負担になっておりますが、このうち市費の割合は一四%。そこで、京都市としては事業費の大部分を起債に求め…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○樋上分科員 先ほど議論になっておりましたのに逆に戻るんですけれども、受益者負担金制度について、もう少し京都市の場合と比較して御説明願いたいと思います。

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○樋上分科員 受益者負担金制度については、古い既成都市での実施は無理があるところもできているのです。たとえば、昔は取っておらなくて、いまさら取れない郷市もある、こう思うのですよ。 それはそれといたしまして、何回も申し上げますけれども、京都市は、河水の汚濁防止、都市の環境整備のため必要な資金をまず建設に充てる。建設事業費を優先して進めてきたので、下水道財政はやむを得ず膨大な赤字になってきております。四十四年度末の累積赤字は四百四十六億円も…

公明党1971/02/23

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○樋上分科員 私の質問はこれで終わりますが、いまいろいろ京都市の実情を申し上げました。大臣も聞いていただいたと思うのですが、これについて最後に大臣の御意見を承って終わりたいと思うのです。