樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 会長、いま、それはわかるのです。宇宙開発事業問題に出すことはわかるのです。わかるのですけれども、この額はNHKの側から出されるか、それともこちらの国のほうからこの出捐金をいわれて出されたのか、その点はどうですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 以上で質問を終わります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 私は、ただいま議題となっております放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に関し、公明党を代表してこれを承認するに賛成の意を表するものであります。 この議案の内容をなすNHKの昭和四十六年度収支予算、事業計画は、テレビジョン、ラジオ両放送の全国普及をはかるための積極的な置局の促進、教育放送番組内容の充実、カラー放送時間の拡充及び国際放送、ローカル放送番組の充実等を骨子としております。これらの諸施策は、放送法によ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 昭和四十六年度のNHKの収支予算のうちの事業計画についてお伺いしたいのでございます。 まず、カラーテレビ放送についてお伺いいたしたいと思うのですが、昭和四十六年度末の予想で、契約件数がカラーで千百七十九万五千件、白黒で千百四十二万二千件となっておりますが、過去数年間の契約数及び普及率について、カラーと白黒を対比してどのようなことになっておるかお伺いしたいと思うのです。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 そうすると四十六年度末の予想、そのパーセンテージはどうなんですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 カラーテレビの放送時間のここ数年の推移と、その四十六年度末の予想について、時間数とその比率はどうなっているのでしょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 そうすると、四十六年度末において白黒とカラーテレビが逆転して、五〇・八%となるのですな。確認します。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 そういたしますと、五〇・八%と逆転してカラーのほうが伸びてきた。そうしますと今後カラーの伸び率はどのように推移していくのでしょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 そうしますと、もう一ぺん確認いたしますが、四十六年度末には、教育番組を入れて全国で一日二十一時間ということになるのですね。その内訳は、十八時間が普通放送で、三時間が教育ということになるのですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 それはいつごろから実施されるのですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 実施時期、いつから実施されるか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 それは時期はいつからですか。それは施行されるのは東京、大阪――全国一斉ですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 これは全国的に実施されるものと思うのですが、私は、東京、大阪が十月で、地方は年度末に出るのか、そういう点、時期をお伺いしたのですけれども、全国的に完全に実施されるのはいつごろですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 四十七年度当初から総合テレビ十八時間でフル放送が見られるのですね。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 先ほども言いましたように、カラーの契約数はどんどん伸びてきておる。そして四十六年度末に五〇・八%である。過去の伸び率から見ると、昭和四十七年度の伸び率はもっと加速度を帯びて伸びてくるのではなかろうかと先ほど予想がありましたけれども、私はもっと過去の伸び率からいうと伸びてくるのではなかろうかと思うのですが、会長、この点はいかがでございましょう。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 カラーテレビと白黒番組との制作費、平均してどのくらい差があるかということをお伺いしたいのです。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 ちょっともとへ戻って、先ほどちょっと質問するのがあとになりましたけれども、全国的に実施される場合、たいへん単純な質問でおそれ入るのですけれども、この東京都内、都市ですね、都市と農村僻地といいますか、かりにいえば高知県あたりのテレビのカラーが映される時間、同じ時間でしょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 いま私の聞いておりますのは、カラーの上映時間が違うのでしょう。カラーの映っている時間が都市と農村とは違うのですね。その差がかりに高知県が何時間くらい一日にカラーが映って、東京都内は何時間くらいNHKのカラーが映るかと、これを聞いているのです。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 それでお金は同じに払っておる。片一方のほうはカラーが一時間か二時間少ない。東京のほうは相当、十八時間も二十一時間もこれからなってくる。つまり聴取料といいますか、受信料、これが非常に差がある。私はそこに何とか――NHKはそういった差はとうお考えになっておるか。それでも同じように受信料を取っていらっしゃるのですが、矛盾してはいないでしょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○樋上委員 そういたしますと、今後カラーに重点的に制作のほうに力を入られる。そうすると白黒との製作費はいまお話を聞いた差が出てくる。だんだんカラー化に全部なってきますときには、この白黒の料金を考えてみますと、カラーが一カ月四百六十五円、白黒が三百十五円です。一般の人たちはカラーでなければ見られぬように全部カラー化のほうになってくる。そうすると白黒の三百十五円はちょっと高いのではなかろうか、もう値引きされて白黒のほうは値を下げられる時期が…