樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○樋上委員 総裁にお伺いしますが、私の質問は全部は三十分ほどあるのですが、時間がないからやめるように言われて、肝心の最後のほうだけ質問しているのですが、いまの態様の中身、郵政省令できめる基準というようなことを伺っておるのは、この条文は何か伏線があると思うのです。電電公社は、こういうぐあいにしておかないと小電電公社みたいなものができて、そしていろいろな情報のところができるのではないか、それが心配になってこういう伏線をされておるのではなかろ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○樋上委員 それよりほかに他意はないんだというようにも承っているのですが、アメリカではデータ通信の増加によって通話の混乱または電話の運営に支障を来たすようなことがあって、非常に妨害になっておるということを聞いておるのですが、このデータ通信の制度が施行された場合、電話や電信の疎通などに支障を来たさないだろうか、こういったことを心配するのですが、この点はどうでしょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○樋上委員 今度は大臣、答弁お願いしますよ。公社または会社が行なうデータ通信ですね、それについて、その種類、範囲、料金、こういうものがすべて郵政大臣の認可事項になっているのですね。何でもかんでも大臣の権限が多過ぎやしないか、オールマイティーじゃないか、こう思うのですが、いかがですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○樋上委員 大臣のことばよくわかりました。私は、将来はこれは法定にしなければならないのじゃないかということも考えておりますし、また今後郵政大臣は、公社の行なうデータ通信についてどう考えていらっしゃるか、その他現在公社が行なうデータ通信システムの利用状況、いろいろまだ一時間ほど質問したいのですけれども、委員長から、もう時間が来たからこの辺できょうは終わりというふうなことでございますので、またいつかの機会に再度御質問を申し上げたい、こう思い…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 昨日私が質問いたしました中で、大臣の御出席を求めてからというところを、簡単でございますけれども、二、三お伺いいたしたいと思います。 きのうは電波監理局長もお見えになられませんでしたので、もう少し突っ込んでお伺いしたがったのですけれども、実は沖繩にアメリカの放送がある。いわゆる極東放送とVOA放送があるのですが、この内容ですね。VOAの放送は何に利用されておるのか、大臣にお伺いいたしたい。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 特に、VOAの放送は出力はどのくらいあるのか、お伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 この一千キロの電力は、その付近の 一般民家のテレビその他の放送に非常に妨害になって、地域住民は非常に困っておるということであるのですが、最高は一千キロワットありますけれども、あと調べてみますと、ラジオ、テレビを込めて十一種類あるのです。特にこのVOAの出力一千キロというものは、アメリカの国務省の情報局が得ておるというのですけれども、その目的はいろいろにうわさされておるのです。もし、この放送が続けられ、そして沖繩返還後にはこの…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 その返還協定では、アメリカとどの辺の程度までそれが進んでおりますか。きょうの日本の各新聞を見ますと、これは返還後も存続させたい、アメリカの大使館がこう言っておるのですが、大臣としてはそれに対してどういう御見解を持っておられますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 地位協定の中にこれは入るのか、入らないのか。アメリカが地位協定の中に入れてくれ、こういうぐあいに要求してきた場合は、どういう御回答になりますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 午前中の質問で電波監理局長は、アメリカの放送関係は郵政省の権限でやっていくのだとおっしゃいましたね。あれはどういう意味か、もう一ぺんお答え願いたい。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 それじゃこの外国のVOAについては、郵政省の管理でないのですか。郵政大臣はいま慎重検討中とおっしゃいましたけれども、これはあくまでそういう小さい範囲ではないと思うのですよ。日本に返還された場合、このVOAという放送はどこかに移転さすべきだ、こう私は思うのです。そういうものを沖繩に存続さすということは、これはどうかと思うのですよ。私は、こういうものはつぶすべきである――つぶすと言うと極端でありますけれども、ほかに持っていくべき…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 このVOAは各国語――中国語、韓国語なども使い、アメリカとしては、目的は文化の向上に使っておるというようなことも言っておるのですけれども、いろいろとうわさされておるのは、アメリカ情報局が軍事に使っておる、ここから流されるものが相当撹乱するようなことがあるのではなかろうか。また、今後私たち日中の国交回復という上においても、中国のほうはこのアメリカのVOAに対して快しと思っておらない。いろんな問題がそこにうわさされて報道されてお…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 いままた大臣を早くということなんですが、それではこの問題はこのままにしておきまして、もう一問だけ簡単にお聞きしたい。もう時間はとりません。五分間ほどお願いします。 それでは、NHKの会長さんにお尋ねしますけれども、あなたの御見解も聞いておきたいと思うのですよ。きのうも難視聴の問題についていろいろ検討されました。都市難視の問題については、その解決策はどうなのかということが非常に問題になったのですけれども、CATV、有線テレビが…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 それでは、このCATV法案ができて、それに出捐金として出されることは今度の法案にあるけれども、いままでに有線テレビ放送に対してNHKが出捐金を出したのはお認めになっておるのですね。――私は、ここでちょっと矛盾したことがあると思うのですけれども、NHKは受信料によってすべての運営をまかなっている。また難視聴の問題でもNHK独自で解決している。なぜこのケーブルビジョンに対してばく大な金がいままで出されておるのか、その根拠が私はわ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 第九条の三によって出されておるということですが、ほかにまだ出せる条文があるんでしょう。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 大臣の御意見を承りましたので、会長にもお伺いしたいのですけれども、どうも私はそこに納得のいかないものがあるように思います。まだこれから金額の問題など詳しいことをお伺いするのですけれども、大臣、これでけっこうでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 それでは志賀さんにお伺いするのですけれども、東京ケーブルビジョン並びに名古屋ケーブルビジョン、京阪神ケーブルビジョン、それぞれ幾らの出捐金を出されておりますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 この出捐金は、いま大臣にお伺いしたのですが、必要と認めて出せるということでございまするが、きのうの会長の御答弁を聞いておりますと、ちょうど栗山同僚議員の質問に答えられているのですが、「いわゆる社会の進化に伴って七条の解釈が従来どおりの解釈でいいのかどうかという問題と関連して、それからまた先ほど佐野専務からお答え申し上げたように、NHK自体が都市の新構造と即応してかなりの費用をもって聴視者の利便に応じておるという点からも、われ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 それでは、最初のほうに「CATVとは直接には関係がないというたてまえをまず割り切っておく必要があるというように考えております。」いわゆるCATVは別個のものに考えている。別個のものに考えておって、そういうものを利用しないような話になっているかと思うと、これに出捐をされておるということになっておるところに、私はもう一つ合点がいかないのですよ。それならCATVを別個のものに考えずに初めから利用するというならいいですけれども、あな…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○樋上委員 CATV法案が通過すると、あとまたこれに対して協力という意味において、NHKは出捐金という名目でますますこれ以上の金をそこに投資されるのですか、どうですか。それでは、そういう額というものはどこを根拠にして出てくるのか。大臣に許可を求められるのですけれども、この額の四千八百五十万円、二千四百万円等々、一億以上の金を有線テレビジョンに出される。今後もこれがあり得るかどうか。また、この額が上昇して――もし今度のCATV法案が出れば…