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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 その事情はよくわかるのですけれども、これを見ると、すべての需要に応ずるとか、目標に向かってやるということが書いてあって、また、生活必需品であるのにもかかわらず、いろいろな事情でと公社側はおっしゃっているけれども、私たちは三万円から五万円に設備料を上げられるということに対しては反対せざるを得ません。生活必需品であるから、上げなくても、三分打ち切りの増収分が入ってくれば——ついこの間上げたばかりであるにもかかわらず、三万円から五…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 次に進みます。次の(イ)のところでございますが、「既設の自動式公衆電話については、五十二年度末までに自即公衆電話に取替えるよう計画するほか、百円硬貨の使用が可能な公衆電話の開発をすすめる。」こうなっておるのですが、「百円硬貨の使用が可能な公衆電話」ということになると、十円使ったときには九十円おつりが出てくる、そういうようなことができるのですか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 百円硬貨の使用は可能と書いてあるからえらい便利だなと思ったら、それはおつりが出ない。やってみたら百円硬貨でおつりが出ないということです。見ているとおもしろいことばっかり書いてあるのです。初めからできないなら、おつりは出ませんと書いておけばいい。ついおつりが出るかと思って……。 次にお伺いいたしますが、電波監理局長いらっしゃいますね。「サービスの多様化」とここに出ておるのですが、「通話中着信、伝言電話、自動料金即知、構内携帯電…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 これもまた書いてあるだけで、いま交渉中である。みんなこれ書いてあることが、交渉中のものがサービスの多様化と出ておるのですけれども、電波の割り当て、ないでしょう。いまポケットベルでいっぱいなんじゃないですか。自動車電話といったら電波の割り当てをしなければならぬでしょう。波があるのですか。この点をお伺いしたいのですよ、交渉中ということですけれども。それからいつごろそれができるか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 これは電電公社のほうの技術の方、どうですか、電波の割り当てがいまのところ私はないと思うのですよ。これが書いてあって大体御相談になっておるのですけれども、これはVからUに変わらなければできないのじゃないか、こう思うのですけれども、郵政大臣どうですか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 もうこれは書いてあるだけということに確認をしておきましょう。将来いつごろになるかわからぬことを書いてある。 それではまた次に追うていきますが、今度は七ページのイというところでありますが、「データ通信に必要な通信回線については、引続き専用線の拡充をはかるとともに、郵政審議会の答申にもとづく「データ通信回線サービス」(仮称)、「データ通信回線網サービス」(仮称)の需要に対しては、そのすべてに応ずる。」とありますが、またここで言わ…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 私が質問いたしました要点はすらっとお逃げになりましたが、そういうことではなしに、すべてに応ずるということの根拠、つまり電電公社が確認してもうそれは決定的な線を出されておるところに、私はどうも——これだけだったらいいのですけれども、何回も言いますけれども、加入電話のほうにはそう書いていない。こういうところに私は納得せぬところがあります。しかし、次に進みましょう。 今度は九ページの「通話料金体系の合理化」というところにずっと飛び…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 それなら、そういうぐあいにただし書きを入れるとか、補足するとかせぬと、いいのはそのままに書いておいて、こっちが錯覚を起こして、下がるのかいなと思っていたら、ちっとも下がっておらぬ。こういうところに親切さがないのと、またサービス過剰といいますか、文章上のサービス過剰、こうなっておるのです。こういうことは、錯覚を起こしやすい。 では、次にいきましょう——だんだんたよりなくなってきた、これを読んでいきますと。今度は一〇ページの6に…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 ちょっといま聞きのがしたのですけれども、過去にどれだけ財投から入っておるか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 財投だけ聞いているのです。公募債じゃなしに、財投から何ぼ入っているかということをお伺いしているのです。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 私もそう思っています。財政投融資だけではないと思うのですよ。総裁、今後の見通しもないのですか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 もう少しきっぱりそういう点を書きあらわしていかなきゃならぬと思うのです。これを読んでみますと、いろいろなことに行き当たるのです。 最後に、これから言いますのは大臣も聞いてください。総裁も聞いてください。私はこれをずっと読んでいて、最後に納得のできないものがある。その続きを読みますと、「現行単独電話三万円の設備料を五万円に改定するとともに、加入者債券引受け制度を定めている「電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律」(昭和…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 期限の延長をはかるということは、大臣、大臣の御答弁ですけれども納得しかねます。こんな、だれが見ても、期限の延長をはかると、命令文じゃないですか。これは電電公社が出しているのでしょう。電電公社が、国会で審議をして、そうしてこの法案が通過をしなければならぬにもかかわらず、暫定措置に関する法律の期限の延長をはかるということは、電電公社が出されたのなら、国会軽視である。また、これを見られた大臣が、何か用語等、字句のことを——これは重…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 最後の一七ページになりますけれども、この収支差額というものもこれは変わってきますわね、そうでしょう。こういうものも全部今度改めて、この資料を新しくされたらどうですか。これは変わってきますよ。ですから委員長、私はまだまだデータ通信からいろいろなものを、資料をもらってからもっとやりたいのですよ。それであしたもう一ぺんやらせてもらいたいのですが、どうですか。次回のときまで保留しますよ。これはまだデータ通信はちっともやっていないので…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 先ほどのことで、総裁の御答弁をお願いします。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 それでは新しい資料をちょうだいいたしまして、この次にそれに対して多少の時間をいただいて質問を保留いたします。 いわゆる通信回線の開放について若干お伺いいたしたいと思います。 特定通信回線使用契約の申し込みは「公社の予算の範囲内において、その申込みの全部を承諾しなければならない。」となっているというのですが、現在のところこの申し込みについてすべてに応じられる見込みはございますか。将来、予算の制約のために申し込みの積滞ということ…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 大臣にお伺いしたいのですが、このデータ通信回線使用契約に関する料金はすべて認可料金となっているのですが、これは法律で定むべきではないか、こう思うのですよ。いわゆる認可で、市外通話料の六千倍以内で公社が郵政大臣の認可を受けて定める額となっておる。そこでこれでは法律で定める何ら目安がないではないかと思うのですね。もし法律で定めないならば、せめて現行の基本のワクをきめるべきでないかと思うのですが、どうでしょう、大臣。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 データ通信の回線使用契約の申し込みの承諾等には郵政省令で定める基準というのがある。また公社または会社が郵政大臣の認可を受けて定める基準等と、この基準が多いのです。その基準はどういう内容か、きめてあるのかどうか、現在何もないが、省令で何をきめるのか、そういう点についてもお伺いしたいと思うのです。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 特定通信回線の共同使用契約の申し込みの承諾の規定というのがございますね。第五十五条の十一、第二項の一号においては、当該電気通信回線を使用する態様について、また、公衆通信回線使用契約の申し込みの承諾の規定、第五十五条の十五、第一項第一号において、いわゆる交換設備の状況並びにこれらを使用する態様、公衆電気通信役務の提供に支障を及ぼさないようにするため、それぞれの基準をつくり、それに適合するとき承諾するようになっているのですが、そ…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 大臣、この態様の中身、いわゆる郵政省令できめるといっているのですが、郵政省令できめる基準はどこにあるのですか。