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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 今度の電報料金の改正は、電報の赤字を解消するという目的でやられているんですね。ですから、今後の事業の合理化の方法についてはどうお考えになっているのですか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 市内電報や翌日配達電報、また慶弔電報をなぜ廃止するのか、また、同報無線電報を廃止して差しつかえないのか、こういう点。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 電報の慶弔電報を廃止する。まず配達コストの問題、いろいろな問題で経費が要るんだから今度は慶弔電報を廃止するんだということをおっしゃっていましたけれども、私は慶弔電報を廃止しても電報の利用者は変わらないと思うのですよ。ただ、きれいな封筒に入れて、そういうのがなくなる。普通の電報で打ってもやはり、同文電報でも慶弔電報でも利用者は同じように利用する。そうすれば配達は配達として置いておかなければならぬ。全然電報がなくなるというならそ…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 過去数年間の利用者の状況を見ておりますと、伸びておるんですね。そしてやはり慶弔電報なんか同文電報を使う利用者が多いんだから、別にこれを廃止する必要はないと私は思うんですが……。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 なくして決して私はよくならぬと思いますし、また電報の収入は減少しておるということをいつもおっしゃるのですけれども、反対にその収入の分は電話のほうで増収になっておるんじゃないですか。ですから公社の外へは流れておらぬ。電報の赤字は電話のほうでもうかっておるんだから、公社外に流れておらぬと思う。ですから多少の電報の赤字があっても、この際値上げをせずに、公社の中でやっているのだから、私は電報料金の値上げというものは思いとどまるべきだ…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 法定以外の電報に関する料金は変えないつもりですか。それとも今度の料金改定のはね返りとして、電信為替の料金も変えることになるのかどうか、この点……。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 時間の関係上もう一問だけ質問いたしたいと思いますが、電話の使用料のいわゆる請求について、都市と地方に分けて、どのような順序で一般加入者に請求書が届くのか、この点を具体的にお伺いしたいのですが……。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 地方と都市との誤請求事故が最近非常にあるということを報じておるのですが、事故件数は地方と都市とに分けまして——コンピューターを使って、いろいろ精密な機械でやっておるところでも都市の誤請求があって問題が起きておるのですが、最近事故数はどうですか、減っていますか、相変わらず事故は継続されておりますか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 この問題は何回も出ておる問題で、いまだに度数料の問題は解決できていない。いまの営業局長の話では、機械による差はほとんど微微たるものであるというふうにおっしゃっておりますけれども、サンデー毎日に「「間違いはございません。コンピューターではじいた数字ですから」−電話局側は切口上だった。」こういうのが出ておるのですね。「高すぎます。そんなはずはありませんワ」と何度も何度も一要求したけれども、「ノレンに腕押しの一年三カ月がたった。電…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 終わります。 —————————————

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 まず第一に、公衆電気通信役務の定義とは何ですか、この点ひとつ……。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 コンピューターが発達して、データ通信の役務に加えようとしているのですが、コンピューターは蓄積の役割りを果たすことになっておるのですが、大幅に状況が変わってきておる。この点はどうなのか、定義はこのままでよいのか。私は変える必要があるんじゃなかろうか、こう思うのですが、いかがでしょうか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 この公衆電気通信法の一部を改正する法律案の参考資料を見ますと、五七ページに理由がありますね。この理由は、「電報事業の健全化に資するためその料金を改定し、加入電話の大幅な増設を図るためその設備料を改定し、生活圏及び経済圏の拡大と情報化社会の進展に即応する通話の制度を確立し、並びに電気通信回線に電子計算機を接続して行なう情報の処理の需要の増大に対処してデータ通信に関する制度を法定する必要がある。これが、この法律案を提出する理由で…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 こういうようなことを、穴を拾ったようなこまかいことですけれども、私はやはり重要なものをこの際、この改正ですから、順序を、この問題が今度重要な改正になるのだというように書かれていくことが私はすなおでいい、こう考える次第でございます。たいして関係ないといえばないのですけれども、そういうようなことを感じましたので、ちょっとお尋ねした次第でございますが、いま何ら他意ないという大臣のおことばでございますので、すなおに受けていきたい、こ…

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 引き続きまして、定額料金でもわかりましたら、一緒にお願いいたしたいと思います。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 度数料のほうで事務用と住宅用との区別はどこでつけられますか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 七カ年計画によりますと、この一級度数料金局の八百未満、それから二級度数料金局が八百以上八千未満とこうなってくるのですが、この級が上がってまいりますね、そういったときにどのくらいの利益になってくるのか、こういう点ですな。改正後の料金がどう変化してくるか。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 いま私、もう一つ聞くのを落としましたが、この一級局から二級局、二級から三級、四級、五級と級局が変わる。それは一級局から何級局に変わっていくのか、この点を……。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 ちょっと、現在とそれから改定後は出ていないのですか。一緒に……。

公明党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○樋上委員 そういたしますと、自動的に上がってくる数ですね、それからいまの広域時分制にしてそして三分打ち切りにして、それの増収と、それから自動的に上がってくる増収とを考えますと、私は今度の値上げ問題には、この分だけでも自然に上がってくるのではないか。こういった点の利益は大体どのくらい見積もっておられるのですか。