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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1971/05/12

第65回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 このごろ平均寿命七十歳と世間ではいわれているのですが、五十歳という制限をされて、五十歳以上は死亡率が高いと言われると心細くなってくる。われわれは六十歳以上ですけれども、まだまだ大学に行く子供もありますし、五十歳以上でも子供は生まれますよ。とにかく五十歳以上は死亡率が高い、保険料が高くなるのは当然でしょう。けれども、最近ずっと平均寿命は伸びているのだから、六十歳ぐらいにしてもだいじょうぶと私は思うのですが、六十歳以上はえらい危…

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 まあこれはなかなかむずかしい問題です。 十八歳満期の学資保険の生存保険金の額を保険金額の一割にしたのはどういう理由なんでしょうか。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 わかりました。何か大きな意味があるのかと思いましたら、目の子でそういうことになっているということなんですね。 学資保険の最高制限額の規定はどの保険金について適用されるのでしょうか。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 学資保険において生存保険金を支払った後、倍額保険金の支払い事由が発生した場合は、支払うべき保険金の額はどうなるのか。また傷害特約を付加した契約の場合はどうなるのか、こういう点についてお伺いしたいと思うのです。

公明党1971/05/12

第65回 衆議院 逓信委員会 第18号

○樋上委員 午前中もいろいろ質問がありまして、詳しいことは約款の上でなければ決定的なことはできないということでございますが、大体こういう学資保険という新設された保険であるならば、私は名称も堂々と学資保険として、もっともっと世間がこれに対して積極的に協力し、やっていけるようになればいい、こういう点に約款の詳しいそういうことも早急に作成してもらって、目の子勘定でこうだああだ、こういうようなことでなくして、もう少しこれは創設した場合、約款の定…

公明党1971/04/26

第65回 衆議院 逓信委員会 第16号

○樋上委員 この法案は非常に問題の多い、しかも重要な法案であり、当委員会においても現在まで慎重審議をしてまいりましたので、私は公明党を代表しまして、公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対し、問題点をあげ、次の理由により反対の討論を行ないます。 改正の第一は、日本電信電話公社の電信電話拡充七カ年計画遂行に必要かつ不可欠な財源の裏付けとなる電報、電話料金及び設備料金の大改悪であり、第二には、情報化社会の名のもとに、電気通信回線の開放という…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 前回保留いたしましたことにつきまして、大臣と総裁に継続してお伺いしたいと思います。 前回、電信電話拡充七カ年計画、これについては新しく印刷をし直し、そしておやりになるということでございましたが、大体いつごろ出るんでしょうか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 このパンフレット、説明書以外に、電信電話拡充七カ年計画というのがございますね。こういうものは大体どのくらい発行されておるのですか。これ以外にまだほかにもパンフレットの種類があるのですか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 その他の種類のなにはないのですね、これ以外には。——それからこれの訂正ですが、それだけの部数の訂正も、これと同じようにされるのですか。同時に配付されるのですか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 こういう問題が、はしなくも私が取り上げまして、この内容的にさらに検討を加えてみましたが、これは改定しない前の四ページの(4)のところにこういうことが出ているのです。「通話料金体系の合理化をはかる。」「最近における生活圏・経済圏の広域化と都市の連檐化ならびに情報化の進展に即応しうるよう「広域時分制度」を実施し、また市外通話料金の値下げを行なって、通話料金体系の合理化をはかる。」こうなっていますが、この点はどうですか。七カ年計画…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 それではほかのところを、私がこの前指摘しましたところは訂正されるのですけれども、これは、この値下げを行なって通話料金体系の合理化をはかるというのですが、いまお話聞いてみましたら、七カ年計画で必ずこれは値下げをやるのですね。その裏づけはあるのですか。そしてこれは、今度の発行のときに訂正なしにこのまま出るのでしたら、七カ年のうちには必ず値下げがあるものであるということをこちらは了承してもいいのですね。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 大臣、いま伺っておりますとこういう話で、この間の話じゃないですが、一つの願望とか一つの計画であるとか言いますけれども、私たちはこれを読ましてもらっている限りは、必ずそのときになってそれが一つの計画であったということで、結局は値下げが行なわれなかった場合、じゃわれわれは——これは値下げ、合理化をはかるというものを重視して御質問しているのですよ。そういう御答弁を聞いていると、それは一つの願望であって、その時代にそうなったんだから…

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 私は、これに発表される限りには、その根拠と、どういう方法でやるのかというような、もう少し具体的なものがここに載ってしかるべきだ、こう思いまして質問申し上げたのですけれども、こうなっているだけで、ただそれをどういう根拠でどういう方法でやるかということをもう一つここへ一行入れてあってしかるべきだと私は思うのです。それでお尋ねしたのですけれども、これは御答弁願えますか。その点はどうです。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 じゃ、この問題はこの程度にしておきましょう。 それじゃ今度は、現在使われている電話の夜間割引制についてお伺いしたいのですが、現在の夜間割引の通話の利用状況は一体どのぐらいになっているのでしょうか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 いや、大体の状況……。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 夜間と申しましても、夜間午後八時から翌朝の午前七時まで、六十キロ以上の長距離通話を昼間の二−五割引きとしている。これが夜間になりますと利用状況が非常に上昇してくるということは、夜間の利用者が非常に多いということは、長距離ですよ、長距離ということは、長距離通話の料金が高いから夜間を待ってやってくるのじゃなかろうかと思うのですがね。そういうところを私は聞きたいのです。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 過日の新聞に出ましたが、「電話料金の夜間割引やめて」「交換手足りぬ」と労組のほうが言っているのですが、これに対する御意見はどうでしょうか。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 交換手が足りぬと労組が言っておるのですね。いま御答弁にそれはなかったのですが、労組がこういうぐあいに言っておるのですが、この問題に対してどういう計画をされておりますか。電話料金の夜間割引をやめてくれ、こう言っておるのですね。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 及川全電通書記長の話では、「公共性に名を借りて労働者に犠牲がシワ寄せされるのは、組合として認められない。このような事態を招いた公社の経営責任を追及する。郵便の日曜配達廃止はいまではだれもおかしいとは思わなくなっており、夜間割引の廃止も労働条件の問題を知ってもらえれば利用者も納得してくれると思う。」こう言っておるのですが、この点どうです。

公明党1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○樋上委員 時間の関係上その問題はこれぐらいにしておきましょう。 次に、電報料金についてお伺いしたいのですけれども、電話等の普及によって電報の配達の状況が非常に変化してきているというのですが、この変化の状況はどういうことでしょうか。