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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
426
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2023/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

426 20 を表示
厚生労働省医政局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナの感染症法上の位置づけの変更に伴いまして、入院や外来の取扱いにつきましては、原則としてインフルエンザなど他の疾病と同様となりますことから、幅広い医療機関で新型コロナの患者さんが受診できる医療体制に向けて、必要となる感染対策や準備を講じつつ、国民の安心を確保しながら、段階的な移行を目指すこととなってまいります。 このため、幅広い医療機関で新型コロナの患者が受診できる医療体制に向けて、関係者…

厚生労働省医政局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 医療機関におけます新型コロナへの感染対策について、学会が示しておりますガイドラインにおいて推奨される対策は、インフルエンザで一般的に実施されております感染対策と比較をいたしますと、飛沫対策としてのサージカルマスクの着用や直接接触する場合のガウン、手袋の着用に関する考え方は同様でございますけれども、新型コロナでは、換気や気管挿管などのエアロゾルを発生する手技を実施する場合などでのN95マスクの着用な…

厚生労働省医政局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 病原体ごとにエアロゾル感染対策がどの程度必要かということにつきましては、エアロゾル感染が発生するリスクの程度に応じて、学会などにおいて医学的に議論されるものというふうに考えてございます。 インフルエンザにおきましては、例えば、国公立大学附属病院感染対策協議会の病院感染対策ガイドラインにおきましては、感染対策としては、飛沫感染対策と接触感染対策が推奨されてございますけれども、エアロゾル感染のリスクに…

厚生労働省医政局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘がございました産科医療補償制度の剰余金でございますけれども、これの使途につきましては、本来であれば、費用の実質的な負担者である医療保険者に返還するという選択肢も当時あったわけでございますけれども、学識経験者あるいは医療保険者などによって、運営組織である日本医療機能評価機構の運営委員会でありますとか、今御指摘がありました社会保障審議会の医療保険部会におきまして、複数回にわたって御議論いた…

厚生労働省医政局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 離島などの僻地におきまして必要な医療提供体制を確保するということは、大変重要な課題でございます。その確保に当たりましては、都道府県が地域の実情を踏まえながら医療計画を策定をし、僻地診療所の運営などの取組を行っているところでございます。 厚生労働省といたしましては、こうした各都道府県の取組を踏まえまして、僻地診療所の運営や施設設備の整備、あるいは僻地医療拠点病院による僻地診療所への医療従事者の派遣な…

厚生労働省医政局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 医療計画の、僻地の医療体制の構築に係る指針におきまして、無医地区などにおける医療は、僻地医療拠点病院による医師の派遣などを受けつつ、僻地診療所が提供するということになってございます。 それからまた、社会医療法人の僻地医療における実績要件につきまして、今委員御指摘いただきましたように、医療計画における僻地医療対策の考え方に基づいて要件を設定しているものですから、病院に対する派遣は実績には含まれないと…

厚生労働省医政局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 東日本大震災における事案の把握状況でございますけれども、私どもの承知しております範囲で申し上げますと、石巻市の当時九十五歳の女性が、自宅で東日本大震災に被災されまして、三日後に石巻赤十字病院に搬送された際に、治療の優先度を決めるトリアージで最も軽い緑と判定をされましたが、その後、院内で脱水症によりお亡くなりになった事案がございまして、これについて、遺族から石巻赤十字病院に対して損害賠償を求めて訴訟…

厚生労働省医政局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 トリアージによって図らずも患者さんに不利益が生じたような場合、民事上の責任が問われる可能性というのは想定されるところでございます。 トリアージにおける民法上の過失がどのような状況下で認められるかということにつきましては、予見可能性の存在でありますとか、あるいは結果回避可能性の有無など、個々の状況ごとに判断されるということでございますので、災害時における注意義務の程度を一般化するというのはなかなか困…

厚生労働省医政局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 当時、古屋委員から御質問いただいた件につきまして、厚生労働省の方からはこのような御回答を申し上げております。 一部の法律関係者に法整備を求める意見があることは承知しているが、災害時には適切にトリアージが実施されていると考えており、また、災害医療や救急医療の関係学会等からも法整備の要望は出されていないことから、今後、関係学会等から必要に応じて御意見を伺うなど、動向を注視していきたい旨御答弁をさせてい…

厚生労働省医政局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘ございましたように、アメリカやカナダなどにおきましては、善意で傷病者の救急蘇生を行った場合には、その結果について責任を負わないというふうにする、いわゆるよきサマリア人の法が制定されているというふうに承知をしてございます。 一般に、我が国におきましては、善意に基づいて、注意義務を尽くして救急蘇生を実施した場合には、医療関係者かどうかによらず、民事上の責任を問われることはございません。また…

厚生労働省医政局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 虫歯予防のためのフッ化物応用の有効性、安全性につきましては、WHO、世界保健機関やFDI、国際歯科連盟のほか、日本歯科医学会など国内外の多くの関係機関などの見解を踏まえまして、その有効性と安全性を含め、公衆衛生学的に優れた方法であるというふうに認識しているところでございます。 今委員からアメリカの事例を御紹介いただきましたけれども、CDCにおいて、今委員御紹介いただいたように、六歳未満の子供のフッ…

厚生労働省医政局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榎本政府参考人 今御指摘ございました保育所などでのフッ化物洗口の実施に際する保護者の同意などの取得、あるいは子供へのフッ化物洗口の実施を保護者の同意等により分けるといったことにつきましては、私どもとしては、先ほど申し上げました通知の中でそういったことをお願いをしているところでございますけれども、最終的には現場の実情に応じて御判断いただくということでございますので、現在、私どもとして、厚生労働省として把握しているところではございません。…

厚生労働省医政局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたが、海外の事例なども含めて、齲蝕予防のためのフッ化物の運用についてはいろいろな考え方があるということは承知してございますが、WHOや関係学会などからフッ化物洗口の安全性について御報告いただいていること、また、先ほど御紹介した、私どもの令和四年十二月の通知でお示しをしておりますフッ化物洗口の推進に関する基本的な考え方でお示しした内容に沿いまして適切な実施を求めていること、…

厚生労働省医政局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたように、我が国の医療は医師の自己犠牲的な長時間労働によって支えられてきた側面がございます。そういった中で、医師の健康を守り、また良質な医療を確保していくためには、医師の働き方改革が不可欠というふうに考えておりまして、今御指摘ございましたように、令和三年五月に、時間外労働時間の上限規制の適用に向けて労働時間管理や健康確保措置の整備などを盛り込みました改正医療法が成立したと…

厚生労働省医政局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今後、複数の慢性疾患、あるいは医療と介護の複合ニーズを有することが多い高齢者の方々が更に増加をしてくることが見込まれております。一方で、生産年齢人口の急減といったことが見込まれます中、地域によって人口構造の変化というのが大きく異なってくるわけでございますけれども、そういったことに対応して、治す医療から治し支える医療を実現していくということで、かかりつけ医機能が発揮される制度整備を進めていくことがこ…

厚生労働省医政局長2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の医療事故による死者ということについては、医療事故自体、具体的には医療法の中で定義をしているものでございまして、医療事故調査制度というものの中で把握をしているところでございます。 医療事故調査制度におきます医療事故の定義でございますけれども、医療法第六条の十におきまして、医療機関に勤務する医療従事者が提供した医療に起因し、又は起因すると疑われる死亡又は死産であって、当該管理者が当該死亡…

厚生労働省医政局長2022/12/08

210参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、この医療施設調査を見ますと、福岡、北海道、多いという状況でありまして、また、人口十万人単位で見ましても、福岡は全国十一位、北海道十二位といったような状況で、御指摘のように比較的病床数が多いという状況でございます。 その理由につきましてでございますが、個別具体的にちょっと事情を把握しているわけではございませんけれども、我が国においては自由開業制度を導入しておりまして、計画…

厚生労働省医政局長2022/12/07

210衆議院 厚生労働委員会 第12号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 かかりつけ医機能が発揮されます制度整備につきましては、御指摘いただきましたような登録制も含めて様々な御意見があるというふうに承知しているところでございますが、政府といたしましては、今後の医療ニーズや人口動態の変化、コロナ禍で顕在化した課題を踏まえて、その機能が発揮される制度整備を行うこととしてございます。 現在、厚生労働省におきましては、全世代型社会保障構築会議における議論の状況も踏まえつつ、社会…

厚生労働省医政局長2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 厚生労働省といたしましては、今御指摘ございましたように、医療計画の作成指針におきまして、各都道府県に対して、障害者に対する医療の確保等に関する取組を考慮することを求めますとともに、障害福祉計画を含む他の法律の規定による計画であって医療の確保に関する事項を定めるものとの調和が保たれるよう努めることをお示しをしているところでございます。 また、現在、内閣府において議論が行われております第五…

厚生労働省医政局長2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 今ちょっと手元にございます数字でございますが、北海道の十一月二十八日、これは北海道の新型コロナウイルス感染症対策本部会議の資料によるものでございますけれども、道内の新規感染者数は十万人当たり千八十三・五人という状況になっております。 それから、死者数についてちょっとお尋ねがございましたが、済みません、ちょっと今手元にその数字を持ち合わせておりませんで、恐縮でございます。