榎本健太郎
会議録に記録された「榎本健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2022/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療49 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 決算委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。済みません、失礼いたしました。 二〇二二年の十一月八日から十一月十四日の間について申し上げますと、死亡者数百七十一人という状況でございます。失礼いたしました。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 十月についての数字のお尋ねでございますが、十月の、ちょっと済みません、手元の資料で恐縮でございますけれども、十月十一日、十二月二十五日から三十一日辺りの数で申し上げますと、大体……(発言する者あり)ごめんなさい、ちょっと、ちょっと済みません、もうちょっと確認させていただきたいと思います。済みません。失礼します。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(榎本健太郎君) 大変恐縮でございますが、ちょっとお時間を頂戴できればと思っております。申し訳ありません。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 最初にちょっと数字、先ほどお尋ねあった件、改めて確認しましたのでお答え申し上げますと……(発言する者あり)よろしいですか。はい、分かりました。 じゃ、済みません、お尋ねの件でございますが、厚生労働省としては、各都道府県内の各地域での病床使用率までは直接は把握していないところでございますが、十一月二十九日に開催されております北海道新型コロナウイルス感染症対策本部会議資料によりますと、十一…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 今御指摘いただいた入院受入医療機関緊急支援事業でございますが、これは、令和二年十二月に、コロナ患者を即座に受け入れる病床を新たに設ける際に限って、特例的に国から医療機関に対して直接支援を行う仕組みとして創設をした事業でございます。
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(榎本健太郎君) この事業につきましては本年九月に一旦終了しているところでございますが、これにつきまして、対象となる医療機関、先ほど申し上げましたように、新型コロナ患者の確保病床を追加で割り当てられて、これは、都道府県から四月一日から九月末までの間に割り当てられて即応病床とした医療機関を対象として、病床の効率的な活用を促進する観点から、その支援の延長となる八月又は九月に追加で割り当てられた確保病床を即応病床とした場合に、当該…
第210回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(榎本健太郎君) 先ほど申し上げましたように、この補助というのはコロナ患者を即座に受け入れる病床を新たに設けるということを支援するという仕組みとして創設したものでございますが、確保病床につきましては、当時、令和二年十二月当時は約二・七万床でございましたが、その後、最大約四・八万床にまで増加したということから、本年九月末で終了したものでございます。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘いただきました公的価格評価検討委員会につきましては、その中間整理の内容を踏まえつつ、国の機関の実態に応じまして、人事院において看護師に係る国家公務員俸給表の標準職務表、いわゆる医療職俸給表(三)の級別標準職務表の改正を検討されているというふうに伺っております。 あわせて、八月三十日に開催されました、今委員御指摘いただきました公的価格評価検討委員会において増田座長の方か…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 外来医療における看護職員の配置について御指摘を頂戴いたしましたが、医療法におきましては、個々の医療機関の提供いたします医療の内容や患者数などが大きく異なっている中、衛生規制としての最低基準として人員配置標準三十対一を定めているところでございます。 その上で、診療報酬においては、例えば外来において専門看護師や認定看護師あるいは特定行為研修の修了された修了者などを配置しておられる場合にこれ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 今委員御指摘ございましたように、DMATにつきましては、感染症対応を想定した法令等の活動根拠がなかったということから、所属する医療機関においてDMAT隊員の派遣への理解が得られにくいなどの課題があったというふうに承知をしております。 このため、今般の改正案におきましては、厚生労働大臣が実施するDMAT研修などを受けた医師、看護師などにつきまして、災害・感染症医療業務従事者として医療法に…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 協定を締結した医療機関が感染症発生、蔓延時に協定に沿った対応をしない場合の正当な理由につきましては、感染状況や医療機関の実情に即した判断が必要となっておりますが、例えば、病院内の感染拡大などによりまして、医療機関内の人員が縮小して協定の内容を履行できない場合などが該当するものと考えてございます。 今般の改正案の施行に当たりましては、こうした考え方を医療機関等に十分に周知するなど、協定の…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 ワクチン接種のための注射行為につきましては、本来、医師、看護師等が業務として行い得るものでございますが、感染症発生、蔓延時において医師、看護師等が不足する際に注射行為を行い得る職種をどこまで拡大するかにつきましては、今回の改正法案の立案に先立って、厚生労働省の検討会の中で検討を行いました。その結果、医療安全を確保する観点から、注射行為に関し基本的な教育を受けており、かつ実際に業務を行う…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 今般の改正を踏まえた研修実施の要否や具体的な研修内容の検討につきましては、対象となる感染症の特性などに応じて異なってくるということが想定されるところでございます。 実際に、今般の改正の対象となります歯科医師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、救急救命士の方々にワクチン接種に御協力いただくに当たりましては、今委員御指摘いただきましたように、安全性を確保するということは重要である…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 今回この各協定の履行に当たりまして、各医療機関において必要な医療従事者を確保していただくということを前提として各協定のその履行を求めるということになってございます。個別の医療機関において、当然それぞれ医療従事者を確保しながら、取組をしていただきながら、取り組んでいただいております。 実際に、これまでの各波の中で、とはいえ、従事者自身が感染されたり、あるいは家族の方が感染されたりするとい…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) 今般のその病床確保使用率自体も、今委員からお話ありましたように、いろいろな事情、当然あったわけでございます。そういった状況の中で、私どもとしても、各県の状況などもきちんと踏まえながら必要な対策を講じ、また、そういう各県の方のいろいろな現場の取組がうまく回りますように、状況把握をしながら取組の対策を講じさせていただいています。例えば、これまでも、その第七波の中においても、病床確保使用率、大変厳しい状況の中でご…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) 私どもとしても、当然、各地域におけるその病床の確保状況、またそれぞれの地域のその陽性患者の増加に対応して、どのようにその対応されているかということについては常にウオッチをさせていただきながら対策を講じさせてきていただいております。 そういった中で、今般、非常に厳しい状況の中でいろいろな人的な問題の確保といったようなこともあったといったことから、今回のこの法案の中で、必要な協定を結ぶことによって人材の派遣など…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) 失礼しました。 今回、この協定につきましては、医療機関に対して、その責務としてこれの履行を確保していただくことを求めているところでございます。 ただ、これは医療従事者自身に対して名宛て人となっているわけではございませんで、あくまでも医療機関に対してその履行を求めていくということになってまいりますので、ただ、これを実際に適切に進めていくためには、やはり医療従事者の方々にもよく御理解をいただきながら進めていく必…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 私どもとしても、やはり医療現場におけるその状況というものを今委員御指摘のようにしっかりと把握をする必要があるというのは全く同じような考えで考えております。 このため、これまでも私どもとしても、自治体向けあるいは医療機関向けにちょっとアンケートを行いまして、今後の新たな体制を構築していくためのベースとして、自治体や医療機関の皆様向けに、それぞれどのような実態があったのか、また人材の確保な…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) 失礼しました。 今回、今、先ほど御紹介させていただきましたが、立案に当たっては、当然、現場のいろいろな医療機関の関係者の方々にも当然お話を伺ったりしてきております。 そしてまた、今後、実際施行に向けては恐らくいろいろと細かく、今委員御指摘のような点についてもよく整理をしながら、各自治体に対してしっかりと整理したものをお示ししていくということも必要だと思っておりますので、そういったことも含めながら、先ほど申し…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(榎本健太郎君) お答えいたします。 今御指摘ございましたように、今後そのフェーズということも考えていく必要があるということでございますが、これまでのコロナ対応におきましても、病床確保につきましては、都道府県が策定する病床確保計画においてフェーズを設定をして、フェーズごとの病床数を各医療機関と書面を締結した上で確保してきたという経緯がございます。 また、今御指摘ありましたように、障害児者の方あるいは妊産婦さんの方などなど、そ…