榊真一
会議録に記録された「榊真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 349 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 帰宅困難者対策に当たっては、学校等において児童生徒等の安全確保を図ることが重要であると認識しております。 このため、内閣府が作成いたしましたガイドラインにおいて、平時より、学校等は保護者等との連絡体制を構築し、特に児童生徒等の安全確保及び保護者への引渡しに係る方針を作成することが望ましいとし、また、発災時には、保護者等と連絡を取りつつ児童生徒等を学校内等の安全な場所で待機させることなど安…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答え申し上げます。 御指摘をいただきました地区防災計画や個別避難計画の作成などの取組を進めていく上で、防災士のような地域の事情や防災知識に精通し防災活動に積極的に取り組む人材に御活躍いただくことは大変重要なことであると考えております。 内閣府におきましては、地区防災計画の作成を推進するため、計画の作成を支援する自治体の職員や地域の人材を育成するための研修会も行っておりますが、防災士の皆様方にもこの研修会に積極…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 内閣府におきましては、津波、洪水、土砂災害などのハザードマップ上で危険な地域にお住まいの介護を要する方など、優先度の高いと考えられる方々が約二百五十万人と推計をしております。これらの方々の個別避難計画について、おおむね五年程度で作成に取り組んでいただきたいと考えているところでございます。 個別避難計画の作成に要する経費につきましては、令和三年度から新たに地方交付税措置が講じられました。さ…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答え申し上げます。 首都直下地震や南海トラフ地震につきましては、発生確率が高く、また一たび発生した場合には甚大な被害が想定されますことから、その対策を推進していくことは極めて重要であると考えております。 このため、国におきましては、それぞれの特別措置法に基づき地震防災対策を推進するための基本計画を作成し、十年間の定量的な減災目標を設定いたしますとともに、目標を達成するための実現方策を定め、国と自治体が連携し、…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答え申し上げます。 日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震では、御指摘がありましたように、最悪のケースで死者数十九万九千人に上るなど、津波により多数の死者が発生することが想定されております。一方、防災対策をしっかり講ずることによってこの死者数を八割減らすことができるとも指摘されております。このため、津波等から命を守るために、関係省庁や自治体等とも連携し、取組を進めてまいりたいと考えております。 具体的には、最大クラ…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答え申し上げます。 日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震の影響を受ける北海道、東北地方では、特に冬場は避難に時間が掛かり、低体温症のリスクがあるなど、積雪寒冷地特有の課題がございます。このため、避難路や避難場所について屋根や壁を設けるなど冬の雪や寒さを考慮した対策を進めることで避難に要する時間を短くするとともに、防寒機能を確保することが重要であります。 このような積雪寒冷地の特性を踏まえた防災対策を着実に進められ…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) ただいまの潮位変化による被害についてお答えを申し上げます。 まず、人的被害といたしましては、鹿児島県と沖縄県でそれぞれ一名の方が避難中に転倒し、けがをされたと承知しております。また、物的被害につきましては、住家の被害や電気、ガス、水道等のインフラの被害は報告されておりませんが、三月九日現在、水産関係で、港に停泊していた漁船の転覆等の被害が三十四隻、定置網などの漁具の被害が十五件、カキやワカメなど養殖施設の被害が…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 富士山の噴火に伴う広域降灰の影響等については、中央防災会議の下に設置されましたワーキンググループにおいて、ただいま御指摘のあった宝永噴火をモデルケースとして検討を行い、令和二年四月に報告書が取りまとめられたところでございます。 この報告書では、都市機能が集積した首都圏に広く火山灰が堆積し、道路の通行困難や鉄道の運行停止等の交通支障、これらに伴う物資の輸送困難や人の移動の制限、電力の供給停…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、首都直下地震が発生した場合には、東京都内で約四百十五万人の帰宅困難者が発生すると想定をされております。大量の帰宅困難者が徒歩によって一斉に帰宅を開始してしまった場合、歩道からあふれ、緊急車両の通行の妨げになるおそれがあり、また、帰宅困難者自身が、駅などにおいて集団で転倒するなど、二次災害に巻き込まれてしまうことなどが懸念をされます。 このため、発災後は、救急救助活動、…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 災害関連死につきましては、市町村が災害関連死について判断する際の参考としていただけるよう、令和三年四月に災害関連死事例集として公表をいたしました。 事例集の作成に際し、自治体に災害関連死の審査に関する詳しい情報提供を求めましたが、遺族感情やプライバシーの保護等の観点から、必ずしも十分に情報提供に応じていただけない場合もございました。しかしながら、災害関連死の事例調査は、今後の防災対策、被…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 雪でございますが、豪雪によって交通障害やビニールハウスの被害など相当の被害を生じる場合があって、こうした場合は災害であるとの認識に立って対応しているところでございます。大きな雪が降る場合、そうした災害に備えまして、内閣府におきましては関係省庁災害警戒会議を開催し、対応に当たっているところでございます。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 災害対策基本法でございますが、少し正確に申し上げますと、私ども、災害対策基本法で取り上げております災害は、暴風、竜巻、省略いたしまして、豪雪、その他の異常な自然現象又は大規模な火事若しくは爆発その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する政令で定める原因により生ずる被害をいうと、このように定義をされているところでございます。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 今年の冬にも大雪が降りました。そうした大雪が降ることによっていろいろな事象が引き起こされるおそれがございます。そうした事象にしっかりと対応していかなければいけないと考えておりまして、そのために災害の警戒会議を開催し、対応に当たったところでございます。大雪によって惹起されるおそれがある災害に対応する警戒会議でございます。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のケーススタディーにつきましては、あくまで救助実施主体である都道府県等の判断の参考にしていただくために屋根雪の除雪の対象となる事例を示したものであります。これらのケーススタディーに限らず、多数の者の生命又は身体に危害を受けるおそれが生じる場合であって、自らの資力等によっては除雪を行うことができない方に対しましては、障害物の除去として住家の除雪を行うことは可能であり、こうした趣旨…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 委員配付資料のこの絵なんですけれども、例示であることというのをはっきりさせるために右側に米印を付けて注書きをいたしましたり、あるいは、去年の六月には除雪とむき出しで書いた、裸で書いてあったんですけれども、除雪例ということで例示であることを明らかにしながら対応に当たっていただいているところでございます。丁寧に説明を行ってまいりたいと存じます。
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 昨年の六月の委員会での答弁以降、内閣府におきましては、ケーススタディーでお示しをしております屋根雪の除雪は例示であるといったことを改めて事務取扱要領や説明資料にも記載をし、明確化を図りますとともに、その周知を図っているところであります。 災害救助法による屋根雪の除雪は、日常生活に著しい支障を及ぼしているもの、さらに生命、身体に危害が及ぶおそれがあるものを対象として、具体的には、屋根雪の雪…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答えを申し上げます。 救助法の対象となり得る具体的な例でございますが、例えば、ケーススタディーに示しておりますようなもののほか、住宅にきしみがあったり、戸口の開閉に支障が出ているなど、雪下ろしをしなければならない状態であれば対象になり得ると考えております。また、屋根雪だけでなく、住宅の側面の雪につきましても、例えば、窓ガラスに大量の雪が密着しておりガラスが割れるおそれが生じていたり、屋根から下ろした雪が既に側…
第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(榊真一君) お答え申し上げます。 ただいまお話のありましたような、住宅にきしみがあったり、戸口の開閉に支障が生じているような、そういった状況にあって、雪下ろしが必要な場合であれば、状態であれば、この対象になるというふうに考えております。 大雪の場合には、平年に比べて積雪量が多く、又は短期間に集中的な降雪があり、放置すれば住家の倒壊等の危険性が増大するなど、多くの住民の生命や身体に危害を受けるおそれが生じた場合には、都道府県…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 近年の災害においては、高齢者や障害者などの要配慮者が被害に遭われており、要配慮者の避難の実効性の確保は重要な課題となっております。 このため、委員御指摘のとおり、昨年の五月、災害対策基本法を改正し、避難行動要支援者に係る個別避難計画の作成を市町村の努力義務化いたしました。個別避難計画の作成に要する経費でございますが、令和三年度から新たに交付税措置が講じられたところでございます。 さらに、市町村におけ…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 内閣府の防災担当は、自然災害の予防、応急対策、復旧復興に関する基本的な政策に関する企画及び立案並びに総合調整に関する事務等を担っております。 具体的には、政府の防災対策に関する基本的な計画である防災基本計画の推進、防災訓練や防災に関する普及啓発、災害応急対策、被災者の避難生活や生活再建、災害復旧復興に関する施策の推進などを行っております。 こうした施策の実施のため、内閣府防災におきましては、政策統括…