榊真一
会議録に記録された「榊真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 349 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2022/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災4 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○榊政府参考人 お答えを申し上げます。 現時点で把握しております範囲では、未整備の三十五市町村のうち、平成二十八年三月の前回調査以降、道県の津波浸水想定の設定等に伴い新たに津波浸水想定区域が設定された市町村は、十四の市町村が新たに設定をされており、二十一の市町村がそれ以前から設定をされておったと承知をしております。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 津波から迅速かつ適切に避難するためには、津波ハザードマップの整備が重要でございます。 未整備の自治体の実情を把握しつつ、財政的支援や技術的な助言等、国の支援に関する情報の提供を行うことで、必要な津波ハザードマップの整備が進みますよう、市町村を後押ししてまいりたいと存じます。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○榊政府参考人 お答えを申し上げます。 津波は、一度発生いたしますと甚大な被害が生じるおそれがございますことから、委員御指摘のとおり、住民等の避難意識を高めていただくことに加えまして、安全に避難するために必要な避難路や避難場所等を確保していくことが大変重要であると考えております。 津波対策として整備されました避難路や避難場所等につきましては、その後の調査や周辺状況の変化等に応じて適宜改修等を行っていくPDCAの取組が必要でございます。こ…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 近年の災害における犠牲者を見てみますと、令和元年東日本台風では約六五%が、令和二年七月豪雨では約七九%が六十五歳以上の高齢者によって占められており、高齢者や障害者など要配慮者の避難の実効性確保は重要な課題となっております。 このため、昨年の五月、災害対策基本法を改正し、御指摘をいただきました避難行動要支援者に係る個別避難計画の作成を市町村の努力義務化といたしました。 内閣府におきましては、ハザードマ…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○榊政府参考人 お答えを申し上げます。 南海トラフ地震が発生した場合には、迅速かつ確実に水や食料などの支援物資を被災者に届けることが必要となってまいります。 このため、政府といたしましては、あらかじめタイムラインを明示した緊急輸送ルートや広域物資輸送拠点、それを示した具体的な計画を定めております。広域物資輸送拠点に届けられた物資が確実に被災者の手元に届くためには、自治体の取組がまた重要となってまいります。 国といたしましても、自治体の取…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、災害時の医療提供体制の整備は非常に重要な課題であります。例えば、南海トラフ地震におきましては、約六十二万三千人の負傷者が発生し、被災地内の医療資源のみでは対応できない状態となることが想定されております。 政府といたしましては、南海トラフ地震が発生した場合に備えまして、人命救助のために重要な七十二時間を意識したタイムラインを明示した、具体的な応急対策活動に関する計画を定めております。こ…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答えを申し上げます。 昨年五月の災害対策基本法の改正により、災害発生のおそれの段階から国の災害対策本部を設置できるようになったところです。 本部設置の基準でございますが、災害の態様は様々であり、本部を設置する基準をあらかじめ設けることは困難でございますが、いずれにせよ、広域避難の実施の調整が必要となる場合など、自治体や関係機関との総合調整が必要となる場合にはちゅうちょなく設置すべきものと考えております。 例えば、特別警…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 災害が発生した場合において、特に災害対応の経験の少ない市町村や職員数の少ない市町村には、支援が不可欠であると考えております。 このため、政府といたしましては、発災後速やかに被災地に向けた内閣府調査チームの派遣などを行い、被災地の被害状況、課題、ニーズ等の収集に努めますとともに、国と被災自治体との連携体制の構築を図っております。 例えば、昨年七月には、土石流の発生した熱海市に内閣府調査チームを派遣し、…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 広域避難を必要とする地域では、浸水が想定されるエリアが広範囲に及ぶため、多数の住民等が浸水しない他の自治体へ長距離の移動を行う必要がございます。 このため、十分な避難時間を確保した上で効率的に避難することができるよう、その地域での広域避難を要する人数に応じて有効な移動手段を選択することが重要です。 例えば、公共交通機関が発達している地域では鉄道やバスを利用した避難が、公共交通機関が発達していない地域…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 災害発生時に、行政、社会福祉協議会、NPO等の三者が円滑に連携するためには、平時からこれら関係者の間で顔の見える関係を構築しておくことが重要であります。 内閣府といたしましても、地方公共団体職員向けの研修の実施などを通じて、各都道府県におけるこれら三者の連携体の設置を促進しております。 こうした取組の結果、令和四年一月の時点で、四十七都道府県のうち四十三の都道府県において連携体が設置をされております…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答えを申し上げます。 内閣府では、被災自治体に円滑な避難所の運営を促すばかりでなく、関係省庁や他の自治体と連携して、人的、物的支援を行うこととしております。 大規模な災害が発生した場合には、被災自治体への他の自治体からの応援職員の派遣、災害救助法に基づく国庫負担、必要な物資等についてのプッシュ型支援、自衛隊による給食支援や入浴支援など、避難所運営等に必要な様々な支援を行っているところであります。 また、プッシュ型支援を…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答えを申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の現下の状況におきましては、避難所における三つの密の回避など、新型コロナウイルス感染症の感染防止に十分留意する必要がございます。 内閣府といたしましても、これまで、避難所の避難だけでなく、安全な親戚宅や友人宅などへの避難や、ホテル、旅館の活用など可能な限り多くの避難所の確保、あるいは、マスク、消毒液等の用意など避難所の衛生管理、パーティション等を活用した避難者スペースの十分…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 避難所運営における女性の視点は重要であり、内閣府が策定しております自治体向けのガイドライン等において、避難所の責任者や避難者による自主的な運営組織に女性の参画を促すとともに、避難所について、女性の視点に立って必要かつ十分な備蓄を行うこと、男女別の更衣室や洗濯干し場の設置など生活環境の改善対策を講じることなどについて各自治体に周知をしているところであります。 発災時には、災害救助法が適用された自治体に…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 段ボールベッドにつきましては、各自治体において、公的備蓄や、事業者との優先協定等により適切に確保いただいているものと承知をしております。 大規模災害によって自治体における備蓄や調達の不足が見込まれるような場合には、国がプッシュ型支援により、被災地に向けて必要な物資支援を行うこととしております。 このため、国におきましても、二千の段ボールベッドを備蓄しており、迅速な支援ができるよう準備しているところで…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 政府におきましては、以前から、避難所の段ボールベッドについて、防災基本計画等により備蓄を促してきたところであります。さらに、近年は、大規模災害時に段ボールベッドを国からプッシュ型支援で支援を行ってきたこと、また、コロナ禍の中、段ボールベッドを活用した避難所のレイアウトの例を示し、段ボールベッドの備蓄費用について新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の活用が可能であるといったことを周知したことなどから、段ボールベッ…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 災害により水洗トイレが機能しなくなりますと、排せつ物の処理が滞り、衛生環境の悪化をもたらすおそれがございます。また、排せつを我慢しようとして水分等の摂取を控え、健康被害を引き起こすおそれが生じてまいります。 こうしたことから、内閣府におきましては、災害時におけるトイレの環境が改善されますよう、市町村に対し、避難所におけるトイレの確保・管理ガイドラインを示しているところであります。 具体的には、過去の…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 災害救助法が適用されれば、被災市町村に代わって都道府県知事が救助を行うことになります。 このため、都道府県知事が災害救助法の適用を判断するに当たっては、現場の市町村の被災の程度や避難状況等を迅速に把握し、現場の市町村と緊密に連携を図った上で判断していただく必要があると考えております。 内閣府といたしましては、救助法による救助が適切に行われますよう、国として知り得た市町村の状況や隣県の法律の適用状況を…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答え申し上げます。 災害救助法は、都道府県知事が、一定程度の災害が発生した市町村に代わって、災害により被害を受け、現に救助を必要としている方に対して救助を行う旨、規定をしているところです。 災害救助法を適用する災害の程度の基準でございますが、市町村や都道府県の区域内において住家が一定数以上滅失してしまった場合に加えまして、まだ住家に被害は生じていなくても、多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれが生じた場合…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 災害救助法による住宅の応急修理は、災害のため住宅に被害を受け、そのままでは住むことができない状態にあるものの、破損箇所に手を加えれば何とか日常生活を営むことができる場合に、必要最小限の修理を応急的に行うものであります。 住宅の応急修理制度につきましては、令和元年十月に、それまでは住宅の損害割合二〇%以上の半壊までしか対応とならなかったものを、これを引き下げて、損害割合一〇%以上の準半壊につきましても必要な修理ができるよう…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○榊政府参考人 お答えを申し上げます。 これまでの災害におきましては、例えば、東日本大震災の際には、仙台市におきまして、仮設住宅に入居していた全ての世帯を対象に戸別訪問等を実施し、個別支援のためのカルテを作成するとともに、このカルテに基づき、計画的に戸別訪問し、問題解決に取り組んだと伺っております。 また、平成二十八年鳥取県中部地震の際には、鳥取県におきまして、被災された方を戸別に訪問し、実態調査を行い、生活復興プランを作成するとともに…