P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省住宅局長衆議院参議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 先ほど大臣から申し上げましたように、建築物の設計自体は、意匠設計、構造設計、設備設計とそれぞれが密接に関連をしておりまして、相互に連携をして設計を行う必要があるということから、専門分化しております構造設計、設備設計を適切に行うためには建築物の設計全般についての知識及び技能が不可欠だということから、一級建築士の中から設備分野において専門的な能力を有する建築士を設備設計一級建築士という形で選別をして、一定規模以上の建築物の設…

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 大臣の答弁のとおりでございます。 本当に、せっかく意見を言ったにもかかわらずそういうことが明らかにされないというのは、だれが業務を行ったかということ自体が不明瞭でございますし、建築設備の適正な設計に支障を来すということにもなりかねませんので、今般の改正にあわせて、公共団体、関係団体に対して改めて周知徹底方をやりたいというふうに思います。

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 大臣の申されたとおり、設計図書におきましてその旨を明らかにしないといったような、いわば悪質なケースだろうと思いますが、行政指導によりまして是正を促したいというふうに考えております。

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 まず、現行の学歴要件ですけれども、例えば、建築学科を卒業すればいいとか、都市工学科を卒業すればいいというような、いわば所定の学科卒業主義をとっております。それから、そういう意味で、大学を卒業された方については、二年間の実務経験で一級建築士が受けられる、こういう形になっておるところでございます。

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 今度、学歴要件を、指定科目の単位取得というので科目主義に変えたいと思っております。その中には、建築の構造、建築の設備、建築計画、建築施工、それから法規というような、いわば五分野ぐらいの分野からバランスよく全般的に科目を、卒業していただくということですから、そういう科目を指定するということになります。 したがいまして、今後の議論ではございますが、今まで、例えば電気学科を卒業しておられると、そのままではなかなか認められないと…

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 今現在、二級建築士の受験資格の場合は、学歴がない場合には七年以上の実務経験が必要だということになっております。それは、四年間の大学の教育プラス二年間の実務経験というようなこともありまして、二級建築士の受験資格というのは学歴がない場合に七年以上必要、こういうふうになっておるところでございます。 多分、今まで全く関連しないような実務経験を持っておられる方については、その実務経験について考える余地はちょっと少ないかなというふう…

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 まず、従来、建築士の登録事務に加えまして、建築士の名簿の記載事項の拡充をやるとともに、建築士の名簿を実は閲覧しておりませんでしたので、新たに閲覧することにいたします。それから、免許証も実は携帯用じゃなかったものですから、顔写真入りの携帯用の免許証に改善いたします。それから、構造設計なり設備設計というふうな一級建築士証も新たにつくる。こういうことになっておりまして、そういった意味で、今まで名簿自体の閲覧をやっていなかったと…

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 登録ということでございますけれども、先ほど大臣から申し上げましたように、こういった登録につきましては、一を限って指定法人というような形で、業務を民間にやらせることができるというふうに考えております。 基本的には、いわば名簿の閲覧というのを今までやっておりませんでしたので、名簿の閲覧事務を、委員の御指摘のように、実は法律の建前は、東京都で登録した方は東京都へ行かないと見られない、こういうことなんですが、例えば、日本建築士会…

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 あくまで、私どもの方でデータベースをつくるための予算要求をいたしております。そのデータベースが、例えば、今回のような機関が全くなくて、都道府県なら都道府県ということであれば、都道府県と私どもの間を結んでいくということに相なります。

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 そうではなくて、そういう団体に、私どもの考えを述べさせていただければ、全国にちゃんと連携をとれるような団体に事務が移譲できれば、そういうところへ行けば、国も、県の登録事務の内容がそこへ行けば全部見られる状態になるのが消費者行政として一番いいだろう、そういうふうな実態を、法制度的には登録事務は県は県となっているかもしれませんが、埼玉県でも神奈川県のが見られる、東京も見られる、北海道でも沖縄のものが見られるというふうな実態を…

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 ちょっと、予算要求なもので、つくかどうかわからないというのと、額もどの程度になるかわからないという状態でございまして、ただ、私どもの頭の中は、今回の法律改正が、こういったようなものが、平成二十年の秋もしくは二十年度の終わりといいますか、二十一年冒頭といいますか、そういったところに間に合うようにデータベースをつくりたいと思っております。

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 どちらかというと、こんなでかい証書みたいなものなものですから、かえていただくのがありがたいかなとは思っていますが、それでおやりになるというのであれば、それはそれで結構かと思います。

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 定期講習ですけれども、大変多くの方が今既に資格を持っておられますので、実は、経過措置にも書いてあるんですけれども、まず、平成二十年の秋からこの部分については動くということになりますが、その秋以前であっても、この講習が事実上受けられるような仕組みを経過措置の中でつくっておりまして、それもあわせまして、きっちりとした体制をとっていきたいというふうに思っております。 それから、定期講習は、大臣も申し上げましたけれども、いわば株…

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 実は、小規模木造住宅構造審査につきまして、全体で年間四十五万件、特定行政庁で十六万件、二十九万件が指定確認検査機関という形でやっております。 これは、いわば木造建築士とか二級建築士の方、一級建築士も含めて、そういう資格を持った建築士が設計をすれば、こういう特定行政庁なり指定確認検査機関の審査が要らないということでございますので、むしろ審査がふえるのは、実は特定行政庁と指定確認検査機関でございます。 私どもの方でちょっと見…

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 御指摘のように、保有水平耐力比が〇・五から一・〇未満の分譲マンションが十五棟ございます。これは、耐震改修等によりまして建築基準法に適合させて、安全性を確保するという必要がございます。 私どもの方で、住宅・建築物耐震改修事業というのがございますので、そういったような事業によります助成、それから、改修工事費用については、地域住宅交付金のような助成金を使い、それから住宅金融公庫の融資も活用していただこうというようなことで、おお…

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 構造計算書偽装によりまして失墜した建築士に対する国民の信頼回復ということから、建築士の資質、能力の向上を図るという観点からは、今回の改正案では、まず、建築士事務所に所属するすべての建築士に対しまして、定期講習の義務づけということをいたしております。 また、建築士として本来期待されている設計及び工事監理に必要な能力を的確に検証した上で資格が付与されるように、学歴要件、実務経験要件、それから試験内容について、それぞれ見直しを…

国土交通省住宅局長2006/11/28

165衆議院 国土交通委員会 第5号

○榊政府参考人 今回の改正案では、従来の建築士の登録事務に加えまして、建築士名簿の記載事項の拡充をいたします。建築士名簿の閲覧事務も新たに加えます。顔写真入りの携帯用免許証の交付もいたします。それから、構造設計一級建築士証の交付もやりますということで、実は、何もしないと都道府県の事務量が大幅に増加するということに相なります。このため、指定機関を活用して行政事務を代行させるということによりまして、行政事務の効率化を図るものでございます。 …

国土交通省住宅局長2006/11/21

165衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○榊政府参考人 建築基準法では、御指摘のとおり、国民の生命、健康、財産の保護を図るために、建築物の構造について最低限の基準ということで定めております。 風圧に関しての議論でございますけれども、地方における過去の台風の記録をもとに、暴風時の十分間平均風速に基づきまして、基準風速というのを市町村ごとに実は定めております。北海道佐呂間町の場合は三十二メートル毎秒というような形で定められております。 ところが、今回、気象庁によりますと、今回発生…

国土交通省住宅局長2006/11/01

165参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(榊正剛君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、本年一月に施行された改正の耐震改修促進法でございますけれども、新たに公共団体によります耐震改修促進計画を策定について盛り込んだところでございまして、現在、地方公共団体の方で住宅の耐震化の目標、相談窓口の設置、耐震診断の耐震改修に関する助成方針を内容とする促進計画を早く作ってくださいということで要請をいたしております。 現在、静岡県が策定済みでございまして、その他のすべて…

国土交通省住宅局長2006/10/26

165参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(榊正剛君) 保有水平耐力比〇・五未満の危険な分譲マンションということで、ヒューザーという会社が売主でありました物件につきまして、被害者の救済措置ということでございます。 これらにつきまして、昨年の十二月の六日に、地域住宅交付金を活用した相談、移転から取壊し、建て替えに至ります総合的な支援策をまとめたところでございます。その内容につきましては、居住者の移転費、仮住居の家賃軽減費用、マンションの除却費、建て替えの際の共同施設整…