榊正剛
会議録に記録された「榊正剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 内閣委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○榊政府参考人 本年一月二十四日に京都市のホテルについて耐震性の不足が判明したことを受けまして、既に調査を実施していた四十二物件の抽出物件だけではなくて、設計に関与した百六十二物件すべてについて調査を行うことといたしました。その後、富山県から追加報告ですとか通報がございまして、百六十二件が現在二百三十一物件になっておりまして、二月十四日現在でこの二百三十一物件を対象に調査を進めております。 今まで判明しているところ、百八件についての調査…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○榊政府参考人 委員の方から、京都のホテルの関係で、十月時点で耐力不足は判明していたのではないかというようなことの御指摘がありましたが、私どもからの報告の経緯を申し上げますと、昨年の十月六日に、ホテル二物件について不整合ありという第一報がございました。十月三十一日に、二物件とも偽装ありとの報告を受けております。ことしの一月十九日になりまして、偽装内容と耐震性の状況について詳細な報告を受けました。一月二十四日に、耐震性の状況につきまして、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○榊政府参考人 ちょっと所管が違いますので、私の方が申し上げるのが正しいかどうかという点、若干問題がございますが、例えば地方に参りますと、御指摘のように、小中学校の体育館が避難所になっているという例が非常に多うございます。 これにつきましては、平成十七年度より着手をいたしまして、耐震改修促進法の改正の議論の中でも議論になっておりますが、学校については、今年度までに耐震診断を実施いたしまして、数年のうちに耐震改修を終えようというようなこと…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○榊政府参考人 実は内閣府の方で、大規模の地震につきまして、例えば、北海道ですとか三陸沖の地震がどうなったかとか、それから首都圏の地震はどうかとか、東海の地震はどうか、東南海はどうかとかいうようなことで、大規模地震についてどの程度の被害が起きるかということを既に公表いたしておりまして、それにつきましてのハザードマップをつくるようにいたしております。 私どもの方も、実は耐震改修計画を今年度末につくるということになっておりますので、そういっ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○榊政府参考人 現在、各都道府県で、ことしの六月の施行に向けまして準備作業を進めておるところでございます。 ちょっと古くなりまして恐縮でございますが、昨年の十一月末に私どもの方で調査をいたしましたところ、二十七都府県で管内の機関を指定するというふうに伺っております。それから、六道県で県みずから構造計算適合性判定を実施する予定というお答えをいただいております。現在、さらに数県、知事みずからによる実施を検討しているというふうに伺っておるとこ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○榊政府参考人 事務当局としては、判定業務を外部委託して構造担当の職員を減らそうとしている都道府県があるというふうには私どもは実は聞いておらないわけですが、委員御指摘のように、実はダブルチェックだからこそ意味があるということで昨年法律を改正させていただきました。そのダブルチェックの前に責任のある設計士さんに設計をしてもらおうじゃないかということで、臨時国会でも法律改正をお願いしたわけでございます。 したがいまして、私ども、実は、この建築…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○榊政府参考人 実は、先ほども申し上げましたように、民間開放をいたしましたときに、特定行政庁において、建築確認が当然のことながら特定行政庁が確認していた部分が減少しているということを踏まえて人員を減らしたというようなことを聞いております。一方で、違反を是正するといった業務は、実は今回のアパを見ましても確実にふえておるわけでございますので、そういった業務が増大していることも十分に考慮した上で、ぜひ要員の確保をお願いしたいというふうに私ども…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○榊政府参考人 基本は多分、地価が安くなったために商業地域にマンションが建つようになったということが最大のきっかけじゃないかと思うんです。 例えば、銀座にマンションが建つというのは、私ども、ほんの十年前は想定されなかったんですが、実はもう既に日本橋とかそういうところにもどんどん建っていく。地方でもそういったような形で、中心市街地の地価が安くなりましたので、それでそこにマンションが入ってくる。 ところが、中心市街地の活性化ということを考え…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 委員御指摘のように、社会資本整備審議会建築分科会基本制度部会というところで議論をさせていただきました。免許の更新制をやってはどうかとか、新しく何年かごとに試験をやったらどうかと、こういう意見がございました。免許の更新制については、更新制は不要ですとか、定期的な更新の義務付けで対応すべきという御意見がある一方の中で、実務実績と継続的な講習を要件とする更新制とすべきだという御意見もございました。 私ども、実は、他の…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) これから、実は講習内容自体が今から定めるということもございます。どの程度の考査結果にするかということにつきましても、委員の御指摘を踏まえながら、きちっと検討してまいりたいと思います。
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 実は、報酬基準の告示でございますけれども、昭和五十三年までは業界の方の自主基準みたいな形で、工事費の何%といったような形で定められておりましたが、公正取引委員会の方からそれは不適切だという御指摘を受けまして、それじゃ何らかの目安が要るのではないかというようなことで、建設省告示千二百六号という形で出さしていただきました。昭和五十四年でございますので、実はもう二十七年もたっております。 当時出しました告示と申します…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 三段階に分けて細々ということもございますが、見方によってはホップ・ステップ・ジャンプかという見方もあろうかと思います。 ただ、昨年の十一月に起きましたこの耐震偽装関係の事案につきまして、昨年の暮れから衆参ともに閉会中審査というようなこともずっと続きながら、どういったら再発防止ができるかということで法律改正をいろいろ考えてまいりました。 一つ私どもが非常にショックだった部分というは、行政の専門家が見抜けなかったと…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 社会資本整備審議会の中での議論もそうですが、我々の中でもいろいろ議論をいたしているところでございます。委員御指摘のところでいえば、既存の一級建築士さんが今まですべてできたではないかというところが実は私どもにとっても一番議論の大きなよりどころになっているところでございまして、現在の一級建築士さんは意匠も構造も設備も、大きなものも含めて小さいものまで全部できるんだということを前提にした上で、なおかつ大規模なものにつ…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 御趣旨は私どもと余り変わってないんじゃないかと実は私も思っているんですが、例えば構造設計の一級建築士になったら設備設計の一級建築士にはなれないということではなくて、広く一級建築士の中から、私は構造はちゃんとできるよと、それこそハイパーな、何でもできるスーパーな建築士の方がおられれば、この構造設計も取り設備設計も取りということであれば、それが一級建築士証の中に書かれて、なるほどこの人はすごい一級建築士なんだという…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 今回の法改正でございますけれども、高さ二十メートルを超える鉄筋コンクリートの建築物についての一定規模以上の構造設計ということに位置付いて構造設計、一定のものについて設備の設計と。委員の方は、基礎部分はどうかと、こういうお話でございます。 建築物の地上部分にそういう作用いたします荷重、外力に対して基礎が安全であるというのが当然のことでございますし、これらの荷重及び外力を地盤に安全に伝達するということが基礎の役割か…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 実は、構造・設備設計一級建築士というのが登録事項ということになりますと、先ほど委員が御指摘のハイパー建築士じゃありませんが、そこでいったん切断されてしまいまして、別の新しい資格制度の創設ということに相なります。 今回はそうではなくて、一級建築士の中からプロの方を選び出す、その方にチェックをしていただくということなものですから、そういう登録制度ではなくて、あくまで登録としては一級建築士なんですと、その一級建築士の…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 実は、これは外国のことをちょっと意識いたしておりまして、実は一級建築士と同じような制度が例えば欧米にもあって、相互に認証しようということになりますと、構造設計のプロですよと言いながら、向こうに仮にそういうような資格があるとすれば、それは相互認証せにゃいかぬと、こういうこともございまして、そういった場合に備えましてこういった条文を置かさせていただいておるところでございます。
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) まず、修了考査の点でございますが、ちょっとまあ言い方は悪いかもしれませんが、通るまで講習を受けていただくということに相なろうかと思います。 それから、受講義務の違反者でございますけれども、まず一つは、一級建築士証なり構造設計一級建築士証というところに定期講習を受けたかどうかというのを記載することになっておりますので、まず消費者の方には定期講習を受けたかどうかということが、この何とか証を見れば、建築士証を見れば分…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 新しい建築技術なり新しい法制度を理解していただかないと、建築士が業としてやっていく建築士として使命を全うできないということに相なろうかと思います。そういったような場合に至るような場合には、そういった処分も検討せざるを得ないということでございます。
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 今回の改正によりますれば、設備設計一級建築士という一級建築士の方でなければ法適合性をチェックできないといいますか、その方のチェックがなければ確認申請は受理されないということでございます。