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国土交通省住宅局長衆議院参議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省住宅局長
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) さきの通常国会で、指定構造計算適合性判定機関という制度、ピアチェックという形で入れさせていただきました。これは、言わば指定確認検査機関なり特定行政庁といったところが偽装を見逃したということもございますので、そういった見逃さない審査体制という意味で、ある意味で行政側の審査体制を確立するということでございます。 今回の改正は、むしろ、設計段階といいますか、建築をする以上は建築計画をまず作らないかぬと。そうすると、そ…

国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) 指定構造計算適合性判定機関でございますけれども、構造計算の審査を専門的に行う公正中立な第三者機関ということでございまして、先ほどの質問にもございましたが、大学教授ですとか研究者、優れた構造設計の実務者といった方々を構造計算適合性判定員という形で選任をいたしまして、構造計算の過程の詳細な審査とか再計算を実施する機関ということでございます。 現在、来年の六月の施行に向けまして、各都道府県で準備作業を進めていただいて…

国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) 実は、指定確認検査機関制度ということでございますけれども、阪神・淡路大震災のときの教訓を基にいたしまして、平成十年の基準法改正いたしまして建築確認検査を民間開放したという背景には、建築物が大規模化、高度化する中で、確認検査といったような実施体制が行政だけでは十分に確保できないという状況を踏まえまして、官民の役割分担の見直しを行って的確で効率的な執行体制を創出することが求められたということでございます。このために…

国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) まず、構造設計一級建築士でございますけれども、二十メートル超の建物ということになりますと、現在で大体六万件から七万件程度というふうに想定をいたしております。現在、構造設計を行っておられる建築士の方が約一万人程度ではないかというふうに推計をいたしておりますが、そのうち、やはり一定規模以上の建築物の構造設計ということになりますと、大体三千人から四千人の間の方ではないかというふうに推計をいたしておりまして、これらの方…

国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) まず、保有水平耐力比〇・五未満の危険な分譲マンションのうち、ヒューザーが建築主のものが十一棟ございます。そのうち建て替え推進決議を行ったものが十棟でございまして、建て替え決議等を行いましたものは五棟という形になっております。それから、一棟は耐震改修を行うという方向でございますので、そういった形になっておりまして、また、そのうちマンション建替え円滑法に基づきます建て替え事業認可というのが現在二棟となっておるところ…

国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) 民間の指定確認検査機関におきまして、より良いサービスをより安価にということ自体は歓迎されることではないかというふうに思っておりますが、そうはいいながら、今回、一部の指定確認検査機関におきましてこれほど多くの偽装が見過ごされたということは誠に遺憾でございまして、競争の結果、安全性がおろそかになるといった、で、審査内容が不適切であってはならないというふうに考えております。 さきの六月の基準法改正でございますけれども…

国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) 現在、建築技術の高度化に伴いまして、設計自体も高度化、専門分化といったような形で、分業体制による設計が常態化いたしております。こうした中で、こういったような構造計算書偽装問題を契機といたしまして、建築士による不適切な設計の実態が明らかになりました。 これは、資格取得後に実は新しい知識、技術力の維持向上を怠ったというようなことで、能力がちょっと欠落している建築士の方がおられるということと、建築士事務所自体が元請、…

国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) 実は、法制度的にはさきの基準法改正と今回の建築士法改正を的確運用していけば、不良、不適格な建築士が違法な建築物を新たに生み出すといったような構造にはならないんじゃないかというふうに思っているところでございます。 加えて、今回の改正案でございますけれども、実は建築士名簿の閲覧ということがなされておりませんでしたので、まず建築士名簿の記載事項を充実させまして、これを消費者に対して閲覧させるということにいたしました。…

国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) 業務が拡大するかどうかという意味でいえば、業務を拡大すると思います。 実は、今回の改正案では、建築士の登録事務を県とか国で行っておりましたものを指定登録制度機関に移譲するということで、実は先ほど申し上げました建築士名簿の閲覧ですとか、顔写真入りの携帯用免許証の交付ですとか、構造設計一級建築士証の交付といったような事務を新たに付け加えております。これでは大変だろうということで、こういったような登録事務関係を指定登…

国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) 分かりました。 他の業務独占資格を見てみますと、運転免許、海技士免許、狩猟免許といったような形で、適性試験で視力とか聴力に支障があるかないかといったようなことが実は現行制度では更新制になっております。したがって、建築士資格を考えますと、身体機能の低下で能力低下するということはないのではないかということもございまして免許の更新制の導入は困難ではないかと思っていますが、今回の改正案では定期講習の受講を義務付けること…

国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) 今回、実はここの条文は全くいじっておりません。いじっていないということはどういうことかといいますと、この建築設備士の位置付けは変わることではないということでございまして、引き続き建築設備の適正な設計、工事監理を確保するために建築設備士が活用されるよう期待をいたしているところでございます。 意見を聞いたけども一体その後どうなるんだというお話がございますが、我々の考えでは、実際にだれが業務を行っているか不明朗な形に…

国土交通省住宅局長2006/12/07

165参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(榊正剛君) 実は、今回、資格試験の学校の学歴要件みたいのを見直そうということにしておりまして、今まで学科主義で、例えば何とか大学の建築学科出ればいいということにしておりましたが、それを科目主義に変更いたしたいと思っておりまして、どういったような建築に関するような科目を履修されておるかということで、そういう意味では設備関係の科目も入ってまいるということになろうかと思っております。 そういったような形で受験資格を考えております…

国土交通省住宅局長2006/12/05

165衆議院 国土交通委員会 第7号

○榊政府参考人 まず、建築物への木材利用に関しまして、特に木造住宅は国民の八割以上が希望するなどニーズが非常に根強いということと、我が国の三分の二が森林であって、地域材の活用が森林の健全な育成に貢献いたしまして、温室効果ガスの削減にも寄与する、こういったことから、木造住宅の振興を通じた地域材の活用に努めてきたところでございます。 本年六月に成立いたしました住生活基本法におきましても、地域の自然、歴史、文化その他特性に応じて、住民が誇りと…

国土交通省住宅局長2006/12/05

165衆議院 国土交通委員会 第7号

○榊政府参考人 地域材の利用を進めるということで、木材の供給と利用の促進に一体的に取り組むことが効果的でありますということで、各地における木材生産者と工務店といったようなところが連携してネットワークの構築をしまして、いわば川上から川下までといったようなところについての支援を私どもの方で進めてきたということでございますけれども、そのときには、木材生産者を支援する林野庁と工務店支援を行う国土交通省というところが連携して施策展開するということ…

国土交通省住宅局長2006/12/05

165衆議院 国土交通委員会 第7号

○榊政府参考人 最近ということであれば、京都の迎賓館、それから愛知万博における日本館、竹を使いまして。ああいったようなものが典型的なものかというふうに思います、国民に見せて訴えかけるという意味では。

国土交通省住宅局長2006/11/29

165衆議院 国土交通委員会 第6号

○榊政府参考人 まず、登録講習機関の登録でございますけれども、団体からの申請に基づきまして登録基準に合致すれば登録を行う、こういうことになっておりますので、現時点でどんな方が申請されるかというのはちょっと私どももわからないんですが、建築関係の団体とか専門学校が申請するというふうに想定をしています。 登録の基準でございますけれども、講習の科目ごとに所定の要件を満たす講師を従事させるということと、登録申請者が建築関連業者、すなわち、ここでい…

国土交通省住宅局長2006/11/29

165衆議院 国土交通委員会 第6号

○榊政府参考人 義務づける期間でございますけれども、改正法では、三年以上五年以内で省令で定める期間ごとというふうにいたしております。建築基準法等の関係法令は大体二、三年に一度重要な改正がなされているというようなことですとか、新たな建築技術も数年置き、こんな感じになっておりますので、現在のところ、私ども三年間というような形で定めたいというふうに思っております。 ただ、省令を規定する際に、先ほど大臣も申し上げましたように、どの程度の数がある…

国土交通省住宅局長2006/11/29

165衆議院 国土交通委員会 第6号

○榊政府参考人 実は、建築士の登録を受けておられる方が百万人ございます。先ほど大臣も申し上げましたように、大学の先生とか研究所に勤めておられる方、そういう形で業をやっておられない方もおるということと、実はそこの百万人の中に、先ほど参考人の方も申し述べておられたようですが、一級建築士と二級建築士をダブって持っておられる方もおられる、こういうこともございまして、実は一概なあれなんですが、私ども、どうしても、どの程度の人数というのを想定しない…

国土交通省住宅局長2006/11/29

165衆議院 国土交通委員会 第6号

○榊政府参考人 先ほど申し上げましたが、数年のうちにといううちには、実はこの法律が施行されるのが二十年の秋と二十一年の春という形になっています。したがいまして、それまでの間に、何らかの形で定期講習に準ずるような講習ができる体制がとれるのはどういうところかということと、建築士の名簿は、全部県ごとに登録している分と、一級建築士は国でということでわかりますので、ある意味では地方レベルの部分もある程度わかりますので、その線も含めまして検討してい…

国土交通省住宅局長2006/11/29

165衆議院 国土交通委員会 第6号

○榊政府参考人 定期講習をせっかく義務づけておりますので、講習内容をきちんと理解されているかどうかということを確認するために、修了考査は実施するということで考えております。