榊正剛
会議録に記録された「榊正剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2006/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会82 件・82%
- 内閣委員会7 件・7%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 基本的に、一級建築士になっていただくためには必要な試験を合格していただかなきゃならないということでございます。
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 私ども、建築設備士に関連するような実は条文修正は今回一切行っていません。かつ、先ほども一級建築士について申し上げましたように、一級建築士の方がすべての設計をやってもいいんだと、だけど法適合チェックはこの人にやってくださいと、こういう改正でございますということを申し上げました。 したがいまして、建築設備士という性格が、建築設備の計画について助言を行って、建築設備の計画内容について不都合な点がないか、あるかないかと…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 実務経験の内容でございますけれども、原則として設計図書の作成若しくはチェックに関与しているということと、工事と設計図書の照合に関与していると、こういったようなことがメルクマールといいますか、基本的にはその設計図書に密接にかかわっている業務であるということがメルクマールということになろうかと思います。 具体的には今後検討して省令で書くということなんですが、今のところ思っておりますのは、例えば住宅局で住宅行政をやっ…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 今回の関係で申しますれば、学歴要件を科目主義に改めるということで、どういう学科ではなくてどういう科目を修了しているかということで判断をいたしたいというふうに思っております。すなわち、建築士となるに必要な知識を修得可能な科目を履修しているかどうかということで判断をしてまいりたいと思っています。そういった意味でいえば、電気学科と機械学科の方が設備関係の科目を取った上で建築関係の科目を併せて履修されるということであれ…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) その前に、さきの通常国会で建築士法を改正をいたしましたときに、建築士事務所に所属するすべての建築士の氏名、業務実績について閲覧対象へ追加するということと、処分を受けた建築士については公表するといったようなことを措置いたしたところでございます。 これに加えまして、今回、建築士名簿の記載内容を更に充実をいたしまして、実は建築士名簿を閲覧に供していなかったというのが実態でございまして、これを閲覧させるということにいた…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 委員御指摘のように、平成十七年度の実施率というのは一六%になっておりますが、実は分譲マンションだけに限ってみますと四七%というような形でございまして、実は平成十四年度、制度創設時十万戸を切ると、九万数千戸といったような状態から見れば着実に制度が普及してきているのではないかというふうに思っておりますし、委員の御指摘のように、構造計算書偽装事件を受けまして本制度への期待が一層高まっているというふうに考えております。…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 工事監理契約締結前に管理建築士が建築主に対して監理業務の内容、実施方法について重要事項説明をいたします。その内容を書面で交付するということを義務付けております。それから、ちょっとこれは法律改正事項ではなくて省令で措置をいたしたいと思っておりますが、工事着工届をいたします、その際に、工事監理業務の契約書を添付させたいと思っております。 そういったことを通じましてきちっとした体制を取りたいということと、工事監理業務…
第165回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(榊正剛君) 委員御指摘のように、設計書どおりに工事が施工されているかどうかというのを確認するということが大変重要でございまして、それが正に工事監理業務ということでございます。今回の見直しでは業務内容を明確化いたしまして、建築主側でも契約内容を理解した上で契約を締結するということを通じまして、工事監理業務の適正化を図ることとしたいというふうに考えております。 先ほどにも御答弁を申し上げましたけれども、締結前に管理建築士等が工…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) 実は、委員御指摘のように、確認件数みたいなものが交付税の算定基礎になっておりまして、先ほど大臣から申し上げましたように、確認検査だけではなくて、中間検査の数でございますとか違反建築物をパトロールするですとか、いろんな政策課題の方が県なり特定行政庁にございますので、そういった内容につきまして交付税の算定基礎に入れていただけるようなお願いを総務省に対していたしたいというふうに思っておるところでございます。
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) そのとおりでございます。
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) 管理建築士の意見に対する尊重義務ということでございますけれども、事務所開設者が管理建築士の意見に対して配慮、尊重をするというのは至極当然、もっともなことでございまして、そういうこともございまして今回の法改正では措置いたしておりません。 と申しますのは、省庁再編のときに、実は各審議会の意見の尊重義務というのが書いてございました。そのときに、審議会の意見につきましては尊重するのは至極当然ではないかということで、実は…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) 薬局の場合は、薬を保管いたしますと、食品賞味期限じゃありませんが、薬効期限というのがあったりなんかするものですから、それについてきちっとしたようなアドバイスをせにゃいかぬと、薬剤師の方でですね。そういうこともあってそういうふうに規定されているというふうに理解をいたしております。 先ほどもちょっと触れましたが、建築士事務所の年次報告というのは、必ず事務所の開設者が都道府県に対して報告をするものでございます。この年…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) このたび管理建築士の要件を強化いたしまして、三年以上の実務経験に加えまして所定の講習を受講していただきたいと、こういうふうにいたしたところでございます。 実は、この管理建築士というのは、まあ会社でいうと、社長に次ぐといいますか、その設計部門の責任者ということでございますから、まあ会社でいえば担当の部門のトップと、専務とか常務とか、そういったような方に当たられるということではないかというふうに思います。 したがっ…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) ちょっと言葉足らずだったかもしれませんが、管理建築士というのは、そういう意味で建築に関する事務所の管理能力という観点でやっておりますので、事務所の管理能力を習得させるための講習ということでございますので、むしろ新たな建築技術とか基準法令の改正といったようなものは定期的に三年ごとに講習という形で、この方も、管理建築士さんも建築士でございますので、そちらの講習で新たな技術なり新たな制度改正といったようなものは習得し…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) 何度も同じような答弁になるかもしれませんが、そういった意味で申すれば、新たな建築技術とか建築基準法令の改正につきましては建築士としての定期講習という形で義務付けられておりますし、この定期講習については、実は考査終了といいますか、講習が終わった後に一定のチェックをさせていただいて、ちゃんと講習の内容を理解しているかどうかという考査を実施したいというふうに思っておりますので、そういった意味で言わせれば、新たな建築技…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) 設備設計一級建築士が関与することになると思われます三階建て以上でかつ床面積五千平米超の建築物でございますが、私どもの方では年間三千五百棟程度ではないかというふうに想定をいたしております。 現在、建築設備士の方は三万三千人という方がおられます。はっきりしたデータを持っているわけではないんですが、アンケート調査を実施いたしますと、建築設備士の約一割の方が一級建築士としての資格を有しているというデータがございます。し…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) 人材が少ない地域に関しましては、関係団体と協力しながらその設備設計一級建築士の御紹介をさせていただくといったようなことについて検討いたしたいというふうに思っておりますし、今後、施行までの間に約二年半ぐらいございますので、そういったような、地域的に見ても人材不足がないような形で育成を図っていきたいというふうに思っておるところでございます。
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) 今般の法律改正でございますけれども、先ほど大臣が申し上げましたように、一つは、姉歯さんに見られるように、建築士の資質能力に課題があったというようなことから、定期講習の義務付けなり受験資格につきまして学科主義から科目主義に改めるとか、そういったようなこともやっております。 それから、業としております建築士事務所については、管理建築士というのは全く実務経験なくてもなれたというようなことでございましたので、実務経験と…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) 指定登録機関の指定ということでございますと、一級建築士ということになりますと全国に一つということでございますし、都道府県指定登録機関については各都道府県ごとに一つに限りして行うと、こうなっておりますので、事実上、やはり各都道府県に協会がないと駄目だということに相なります。 そういう組織というのは、実は一つしか今現存しておりませんので、そういったようなことを念頭に置くということでございますけれども、法律の建前が団…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(榊正剛君) 判定員ですが、要件自体は国土交通省令で定めたいというふうに思っております。 具体的には、委員御指摘のように、大学、短大、高専におきまして建築構造を担当する教授若しくは助教授、それから試験研究機関において建築構造分野の試験研究の業務に従事して高度の専門的知識を有する者、さらに③といたしまして、建築構造設計又は工事監理に係る業務に関して相当の実務経験を有し、専門的な知識を有する構造設計者というふうに書いておりまして…