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厚生省環境衛生局長参議院衆議院
総発言数
281
直近の所属会派
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会55 件・55%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
  • 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

281 20 を表示
厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○榊説明員 屎尿処理の施設整備につきましては、現在、清掃施設整備五カ年計画をもちまして整備を進めているわけです。ところが、最近、人口集中とか、そういういろいろな要素のために、整備よりも人口の増とか、そういうものが非常に上回るというふうな事態もございますし、それから屎尿処理につきましては、いわゆる下水道で水洗化するというのが理想的なものでございます。そういうふうな関係から、私どもも、下水道の整備と並行いたしまして、調整いたしまして実は整備…

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/12/08

64衆議院 建設委員会 第2号

○榊説明員 いまお話がございましたケースはたしか昨年だったと思いますが、あそこの場合については、あの地域は全般的には施設の整備というのは相当進んでおりますので、そのほかの近隣の余裕のありますところに応援を頼んで、そして処理するというふうなやり方であの場合はいろいろ進めております。しかし、地域的には、お話のようなどうしても処理できないというふうな地域もございまして、そういうところでは、先ほど申し上げたような海洋へ処分するというふうな現実は…

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○榊説明員 東京都の場合は、現在三九%が海洋へ投棄されております。

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○榊説明員 日量にいたしまして、三千三百六十五キロリットルでございます。

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○榊説明員 現在、私どもといたしましては、この海洋投棄を全面的に解消するというような意味をもちまして、昭和四十二年から清掃施設整備五カ年計画を進めております。しかしながら、最近の人口集中というのが非常に一部の地域に激しいというふうな問題もありまして、この四十六年で終了いたします計画では、残念ながら、これを全面的に解消できるということはちょっと申し上げられないような状態でございます。 そういう意味から、やはりこの解消というような立場から、…

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○榊説明員 私どもといたしましては、四十六年度以降、少なくとも五カ年計画によって全面的に解消させたい、このように考えております。

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/12/07

64衆議院 運輸委員会 第2号

○榊説明員 廃棄物処理法におきます海洋を処分場所としてよいというものにつきましては、これは、海洋のいわゆる自然の資源となり得るような性格、あるいは海洋の自然浄化能力によって浄化でき得る、そういう状態のものに限るというふうに考えております。

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○榊説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘ございましたポリエチレン容器の問題でございますが、ただいまお話の中にもございましたが、ポリエチレン容器の場合、現在牛乳等の包装、容器を規制をいたしております食品衛生法の立場から見ますと、これは食品衛生上有害でないというふうな材料が使われております場合は、これをもって承認しないというふうなことが非常に困難なわけでございます。しかしながら、いま先生、お話のございましたように、これが家庭を通じて廃…

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○榊説明員 お話の牛乳の消費量でございますが、これは地域によって相当の差がございますが、全国的にはいま先生お話しのように五千万本、ほぼその程度消費されております。

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○榊説明員 先ほども申し上げたのでございますが、いまお話のございましたように、食品衛生という立場ですとなかなかむずかしい問題もございます。しかし、これを処理、処分するというふうな立場、そういう立場に立ちますと、お話しのように非常にこれを処分しにくいといういろいろな技術的な問題もございまして、非常に困難な問題にぶつかるわけでございます。したがいまして、私どものほうとしては、こういう家庭ごみ、先ほどお話がございましたように、牛乳びんにだけで…

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○榊説明員 お話のじんかい処理場の整備につきましては、これは現在のごみ量の増大に伴ってお話しのように非常に急速に進めなければならない問題でございます。で、これは厚生省では昭和三十八年以降、ごみ処理施設の整備五カ年計画というものを立てまして、実はこの整備に当たっておるわけでございますが、お話の国の補助というものにつきましては必ずしも十分でない問題もございます。現在国の補助率としては一応四分の一ということで補助さしていただいております。

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○榊説明員 お話のプラスチック等の専焼炉の問題でございますが、これは技術的にも現在いろいろと問題がございます。たとえばプラスチック類の中でも、成分的にいろいろ金属を腐食するようなものを含んでおるようなものの場合には、いろいろと処理技術上むずかしい問題もございます。そういうふうなことがございますが、現段階でこれを処理する方法として、実は私ども最近のこういうごみ質の変化に対応するためにどうしたらいいかということで、これは昨年来生活環境審議会…

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/10/15

63衆議院 地方行政委員会 第31号

○榊説明員 先ほど先生のお話にもございましたように、現在こういう合成樹脂の混合率といいますか、そういうものがだんだん多くなってくる。今度こういう容器類が全部そういう形になった場合にはより多くなっていく。それから先ほど先生のお話にもありましたように、これが一五%以上になるとなかなか処理が困難だというふうな問題もございます。現在まだそこまではいっておりませんけれども、現実にこれがどんどん伸びますとそういう形になるわけでございます。 現在、こ…

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○榊説明員 ただいまの御質問に対して、厚生省の立場からお答えいたしたいと思います。 ただいま次官からお話ございましたように、現在私どものほうと建設省のほうで、この対策について協議をしている最中でございます。私どもの対象になりますのはごみの場合でございますので、従来から、堆土砂の除去とごみの除去について両省で協議をして対処いたしておりますので、今後早急にこの問題は詰めてまいりたい、このように思っております。

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/09/09

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(榊孝悌君) ただいま建設省のほうからいろいろお話ございましたが、災害によりまして排出されますごみあるいは土砂等の問題につきましては、災害の現状から必ずしも明確に区分できない問題もございます。したがいまして、従来から私ども厚生省のほうと建設省のほうと連絡協議いたしまして、それぞれの分担部分についての対策を講じてきておるわけでございますけれども、今回の、特に十号によります災害、高知市の場合非常にごみの量が膨大であるということで、私…

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/09/09

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(榊孝悌君) お話しの災害の清掃に要しました費用につきましては、清掃法の十八条の規定等によりまして、従来予算補助として必要な助成を行なっておるわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/09/09

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(榊孝悌君) 御指摘のように、現在政令は未公布の状態になっております。他の災害の予算の助成措置というものとほぼ同様な形でこれは予算補助として現在までのところ実施いたしております。

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/09/09

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(榊孝悌君) 従来補助率としては、二分の一ということでやっております。

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/09/09

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(榊孝悌君) いままでの実績等調査いたしてみますと、施設の災害復旧の関係につきましては、三分の二というふうな補助でやっているケースもございます。

厚生省環境衛生局公害部環境整備課長1970/09/09

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(榊孝悌君) 私ども承知いたしております範囲内では、ただいま申し上げたようなことでございますけれども、御指摘の点につきましてはいろいろ調査等もいたしまして、可能な限り必要な予算等の援助の措置につきましては検討してまいりたいと、このように思います。