榊孝悌
会議録に記録された「榊孝悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会55 件・55%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) 市町村以外のものに委託する場合の政令でございましょうか。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) 市町村以外のものに委託する場合の政令につきましては、実は現行の清掃法施行令にも規定がございまして、ほとんどその規定どおりに運用する予定でございますが、受託者が受託業務を遂行するに足る設備、器材、人員等を有し、かつ受託しようとする業務の実施に関し相当の経験を有する者、それから受託者がこれらの関係法令に違反した場合、その刑の執行を受けることがなくなってから一年を経過していない者でないこと、あるいはその受託者が法人である…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) 廃棄物をどう処分するか、最終的にどう処分するかということにつきましては、これは可能な限り内陸での埋め立て処分というものを実施していきたいというふうに基本的に考えておりますが、その廃棄物の中で、海洋処分をしても海洋の汚染を生じないというふうなものであって、埋め立て処分が不可能なものというふうなものもございますので、そういうものについて、一応海洋処分をしても差しつかえないものというふうに実は考えております。したがいまし…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) 廃棄物のほうの取り締まり及び清掃に関する法律の中におきましても、投棄禁止については規定がございます。ただ、海洋への投棄につきましては原則として海洋汚染防止法のほうで規制される。あの法の立場では陸へ影響を及ぼすような範囲内、あるいは船からでなくて、陸から捨てるというふうな範囲内、そういうふうなたてまえから一応地先海面というものについての投棄の禁止の規定をつくっております。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) 九カ月でございます。
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) いまお話しのようなものは、これは産業廃棄物に入る問題だろうと思います。産業廃棄物につきましては、この廃棄物の処理及び清掃に関する法律の中では、これは事業者みずからの責任において処理しなければならないというふうな処理責任が一応前提となっております。で、それについて一応先ほど申し上げたような処理基準によって処理しなければならないというふうな規定になっております。なお、お話のようないろんな不法投棄につきましては、これは産…
第64回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律、これは廃棄物は、最終的に結局出てくるものが廃棄物ということなんで、結局それを薄めて排出するとかそういうふうなことがもう不可能であって、最終的にやはり適正に処理されるということが非常に重要な問題だろうと思うんです。そういう意味からいわゆる処理ということに重点を置かれて一応この法律はつくられておるというふうに考えられると思います。したがって、あくまでも産業廃棄物についてはいわゆる適正な…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) 廃棄物の処理法につきましては、一応下水の汚泥等につきましては、その処理基準等の順守等の規制を受けることと考えておりましたが、このたびの下水道法の衆議院におきます修正によりまして、その処理基準というふうなものが定められることとなるわけでございます。その間の調整によって処理をしてまいりたい、このように考えております。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) 廃棄物の処理につきましては、最終的な処分はこれは埋め立て処分それから海洋処分というふうな二つの方法に分かれると思いますが、その場合において当然生活環境の汚染を生じないということが、これは原則でございます。したがいまして、その基準におきましては、無害化あるいは安全化というふうなものが一つの原則になって行なわれることになろうかと思います。で、埋め立て処分が可能なものにつきましては、もう可能な限り埋め立て処分という方法で…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) もちろんそのような方法で処理基準を考えたい、こういうふうに思っております。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) お尋ねの法律施行までの問題でございますが、現行の実は清掃法におきましても、これは第八条におきまして、市町村長が特殊な汚物を排出する事業者に対して、その適正な処理処分というふうなものについて命ずることができるという規定がございます。で、現行の規定では、あくまでもこれは「できる」という規定でございまして、その前段階第六条に、市町村は土地、建物の管理者によって集められたそういう汚物について処理処分しなければならないという…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) 主として各都市の清掃当局がその点の御相談に乗っておるというのが実情でございます。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) 個々の都市の実は名前を申し上げることは、なかなかちょっといまあれでございますけれども、たとえば東京都においても埋め立て地への搬入というふうなことについていろいろ指導しておりますし、それから大阪等についてもそういう指導が行なわれております。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(榊孝悌君) お答えいたします。ただいまの御意見でございますが、今回の廃棄物関係のこの法律におきましても、いま建設大臣からお話がございましたように、これらの処理計画そのものが都道府県知事によって策定されるという形で考えておりまして、これの実施につきましても、一部広域的に処理することが適当なものにつきましては、都道府県がその事務として行なうことができるというふうな規定を設けたわけでございます。しかしその実施にあたりましては、いまお…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(榊孝悌君) お答えいたします。ただいまの御質問の件でございますが、河川、港湾等のしゅんせつの事業、これをそれぞれの管理者等が行なった場合、これらから生じます汚泥は産業廃棄物となりまして、その産業廃棄物を処理いたします場合は、先生御指摘になりましたような、この廃棄物の処理及び清掃に関する法律の政令で定めます処理基準によって処理しなければならない、こういうことになります。
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(榊孝悌君) 政令におきましては、当然無害化あるいは安全化等の前処理を行なって環境保全上支障のない方向で最終の処理をするということが、内容としてはきめられることとなると思います。
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(榊孝悌君) お答えいたします。十条にございます「処理計画を定めなければならない。」ということでございますが、これは都道府県知事がその区域内から出てまいります産業廃棄物の適正な処理を行なうために、行なうといいますか、その処理をはかるために、産業廃棄物全体の排出状態、あるいはそれを最終的に適正に処分するためにはどういうふうにしたらいいかというふうな基本的な計画を立てるというのがお話しの処理計画の策定でございます。この場合、排出の実…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(榊孝悌君) お話しの点でございますが、先ほど申し上げましたのは、実はしゅんせつ事業というものを通して、ヘドロがいわゆる汚泥として生じた場合、その汚泥の処理についてこの廃棄物の処理法が適用になるということでございます。それからお話しの、直接これにたとえば工場排水等に起因してそういうヘドロが蓄積するということにつきましては、これは河川なり港湾と工場との関係、そういうものになると思います。で、私のほうの廃棄物の処理及び清掃に関する法…
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(榊孝悌君) 処理計画については、都道府県知事が定めなければならないということになっています。
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(榊孝悌君) そのような方向で進めたいと、このように思っております。