榊孝悌
会議録に記録された「榊孝悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会55 件・55%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(榊孝悌君) お話しの点でございますが、厚生省といたしましては、従来からこれは廃棄物の処理といいますのは清掃法の体系で進めてきたわけでございますが、今回の改正によりまして、特にいままで十分取り上げられておらなかった産業廃棄物についての処理の体系を整備するということにいたしたわけでございますが、現実どのように進んでいるかというお話でございます。これにつきましては、すでに各県の単位で産業廃棄物の排出量等の実態の調査、予備調査に入って…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○榊説明員 いま承りました御意見につきましてお答え申します。 廃棄物のいろんな処理技術につきましては、お話がございますように、最近の廃棄物の実態から見ますと、やはり処理技術の面でいろんな問題がございます。今後廃棄物の処理法の関係のいろんな処理技術の策定、これは政令によって行なわれるわけでございますが、そういう段階で御指摘のような点が改善されますように、私どもとしては十分努力をしてまいりたい、このように思っております。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○榊説明員 お答えいたします。 私どもの計画といたしましては、この新経済社会発展計画の中で盛り込まれております五十年までの投資額については、清掃施設関係の処理といたしましては、一応全人口の九五%をカバーする施設整備、こういうことを目標にして考えております。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○榊説明員 御指摘の補助額の向上ということにつきましては、今後とも私どもといたしましても、その実態に沿いますように、いろいろ御意見等を十分尊重いたしまして努力いたしてまいりたい、このように考えております。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 収集、運搬等の基準につきましては、これは、それらが環境衛生上支障がないような方法で行なわれることを担保するための基準でございます。この場合焼却等を含みますが、焼却のいろいろな技術的な基準、それから最終的にはそれが埋め立てまたは海洋処分等の処分になるわけでございますが、その場合の埋め立てなら埋め立て、これはその後の生活環境を汚染することのないような技術的な基準が定められます。それから海洋を処分場所とすることができるような、そう…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 屎尿の海洋処分につきましては、私ども現在五カ年計画を策驚いたしまして、むしろこれは将来解消すべきものとして、現在陸上の施設の整備をはかっております。これは下水道の整備計画とあわせた形で、最終的には、下水道に水洗便所による処理というふうなものが適切でございますが、その間の補完的な立場として屎尿処理の施設の整備をやっておるわけでございますが、これにつきましては、最終的にはこれは解消したいと考えております。しかしながら、非常に人口…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 現在、東京湾につきましては、海洋への投棄ということは禁止されております。それから瀬戸内海等につきましても、一部残っておる地域がございますが、これについても禁止されておる地域が非常に多うございます。 この問題につきましては、将来は海洋汚染防止法のほうで、実は投棄場所については政令で定められることになっておりますので、われわれのほうとしては、やはり定められた地域以外には、そういうものは海洋処分できないということになります。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 禁止区域内についての投棄の問題でございますか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 禁止区域外の投棄につきましても、屎尿につきましては、先ほどお話ししましたように、これは今後私どものほうとしては海洋処分しない方向で持っていきたいということで、これは昭和四十二年以来実は年次計画で、この解消策をはかっておるのでございます。しかし、先ほどお話ししたような事情で、まだそういうことが解消できない地域もございますので、それにつきましては、先ほど申し上げたような、海洋を汚染することをしないような方法というようなものを、可…
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 処分の基準につきましては、技術的にもいろいろ大事な問題がございますので、現在作業をしておりますが、最終的には、先ほど申し上げたような、そういう生活環境を保全する上で必要な技術的な基準という形できめてまいりたい、このように存じます。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 ここにきめておりますような投棄の禁止区域というふうなものについては、今後は海洋汚染防止法のほうできめられることになります。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 投棄場所、投棄場所における投棄の方法については、今後は海洋汚染防止法によって行なわれる、こういうことになっております。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 実は、この施行令を改正いたします時点では調査をいたしております。その後については、国としては調査をいたしておりません。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 その前の段階でやっております。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 実は、いま具体的な資料を持っておりませんのですが、この当時の調査といたしましては、水産庁、海上保安庁等も御協力いただきまして、海水の汚濁状況の調査あるいは海流の調査、そういうものを行なっております。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 その必要はあると思います。
第64回 衆議院 運輸委員会 第4号
○榊説明員 今後の調査につきましては、海洋汚染防止法のほうで調査をされるということになると思います。私どものほうも、関係の機関として十分協力をしてやっていきたい、このように考えております。
第64回 衆議院 建設委員会 第3号
○榊説明員 お尋ねの点でございますけれども、厚生省といたしましても、下水道の整備の問題とあわせて、環境整備の問題というのは地域の生活環境の汚染を防止する上でやはりきわめて重要な問題だろうと思っております。私どものほうは、主として屎尿処理施設あるいはごみ処理施設等の整備をいたしておるわけでありますが、この整備の計画にあたりましても、いわゆる下水道の整備計画というふうなものと計画的にもやはり斉合性を保って進めるという形で計画をいたしておりま…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○榊説明員 広島県が現在海洋投棄いたしております量が、一日当たり九百六十キロリットル海洋へ投棄しております。九百六十キロリットルは、大体一トンが一キロリットルとお考えいただいていいと思いますので、千トン近くということになります。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○榊説明員 各市若干場所が違います。広島市は甲島の南方へ投げております。