榊原毅
会議録に記録された「榊原毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2025/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 労働・賃金4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会15 件・15%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会8 件・8%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○榊原政府参考人 御指摘の報道については私どもも承知しておりますが、具体的に私どもの方で何か計算したとかそういったことは、私の承知している限りにおいてはございません。
第217回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業に対しまして賃上げに伴う事業主の社会保険料負担を助成することにつきましては、社会保険料が医療や年金の給付を通じて労働者を支えるための事業主の責任であり、また、働く方の健康保持や労働生産性の増進を通じまして事業主の利益にも資するものであることから、慎重な検討が必要であると考えているところでございます。 一方で、引き続き中小企業等が賃上げしやすい環境整備を図っていくことが重要と考えておりまして…
第216回 衆議院 総務委員会 第4号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 薬局における資格確認の方法につきましては、マイナ保険証のほかに、保険医などが交付した処方箋などによるものも認められてございます。 お尋ねの事例の場合であれば、マイナ保険証を提示せずとも、例えば処方箋を薬局において確認することで、現に親の看護に当たっている子が従来どおり親の薬を代理で受領することが可能と考えられます。 引き続き、こうした点を周知しまして、不安解消に向けた取組を進めてまいりたいと思いま…
第216回 衆議院 総務委員会 第4号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 資格確認書は、マイナ保険証を保有しない方などオンライン資格確認を受けることができない状態にある方がこれまでどおりの保険診療を受けられるよう交付するものであり、資格確認の仕組み自体については法律上の期限は設けられてございません。 また、高齢者や障害者等のマイナ保険証による受診が困難な方については、マイナ保険証をお持ちであっても、申請に基づき資格確認書を交付するというふうにしているところでございます。
第216回 衆議院 総務委員会 第4号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 今お話にありました、例えば施設に入所されている高齢者の方あるいは障害者の方など、マイナ保険証による受診が困難な方については、マイナ保険証をお持ちであっても申請に基づいて資格確認書を交付するということにしております。 また、このほか、マイナ保険証につきましても、こうした方々につきましては、パスワード、四PINがないマイナンバーカードを交付することもできるという取扱いとしているところでございます。
第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 マイナ保険証につきましては、本人の健康医療情報を活用した適切な医療の提供に寄与するものでありまして、その利用の促進を図ることは重要でございます。同時に、トラブルによりマイナ保険証で安心して受診できないということがないように丁寧に対応する必要がございます。 医療機関で顔認証付きカードリーダー等の機具の不良やネットワークの不具合等でマイナ保険証の読み取りができない場合でも、マイナンバーカードと…
第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 一般的には、特に大規模災害のときには厚労省において健康保険証がお手元になくても通常の自己負担で医療機関を受診できるような措置を行うことが通例と承知してございますが、いずれにしましても、停電時も含めまして、オンライン資格確認が行えない場合にもマイナンバーを、マイナンバーカードをお持ちいただければ、十割負担でなく、所定の割合で保険診療が受けられるようにしているところでございます。 具体的には、…
第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 医療機関において初診の患者がマイナ保険証を何らかの理由で利用できず、また資格情報のお知らせ等の提示ができないと、またこれまでかかったこともないというような事例につきまして、被保険者資格申立書を記入いただくことによりまして、十割負担ではなく、これまでどおりの負担割合で保険診療を受けられるというふうにしているところでございます。 被保険者資格申立書の記載内容につきまして、仮に患者が記入した内容…
第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(榊原毅君) 基本的には保険者の方で対応いただくと、要は医療機関としては請求できるというのが基本的な考え方でございます。
第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 健康保険情報に関する別人の個人番号とのひも付け誤りにつきまして、オンライン資格確認の本格運用を開始した令和三年十月から総点検作業依頼を行う前日の令和五年五月二十二日までに判明した保険者から異なる個人番号が登録された件数は七千三百七十二件でございます。それ以降、令和五年十一月三十日までに保険者から異なる個人番号が登録された件数が百八十一件、マイナンバー総点検本部にて総点検対象とされた千五百七…
第216回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(榊原毅君) アンケート結果については承知してございません。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 マイナ保険証は、本人の健康、医療情報を活用した適切な医療の提供に大きく寄与するものであり、その利用を促進することは大事でございます。他方で、マイナンバー保険証、マイナ保険証をお持ちでない方もこれまでどおり保険診療が受けられることを、周知していくことが重要でございます。 こうしたことから、最大一年間、発行済みの保険証が使用できること、マイナ保険証をお持ちでない方は申請によらず資格確認書を発行すること…
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 ポスターとしましても使用できます、資格確認書でかかれるということが大きく書かれたリーフレットにつきまして、十二月二日に全国の医療機関、薬局に送付したところでございます。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 これからも、大きい字で資格確認書について書いたポスターを作成させていただきたいと思います。
第216回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 保険証の新規発行の終了につきましては、政府全体としてマイナンバーカードの普及や国民の利便性向上に向けた対応を総合的に取り組む中で、最終的に、令和四年十月十三日に、関係閣僚において方針を確認の上、当時のデジタル大臣から発表したものと承知しておりまして、十月十三日の会合の記録を事後的に改めて作成することは考えてございません。
第216回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 医療機関等のオンライン資格確認の導入に当たりまして、顔認証つきカードリーダーの無償提供に加えまして、システム改修費用の補助を実施した上で、やむを得ない事情がある場合には、オンライン資格確認の導入義務の経過措置を設けますとともに、財政措置の期限延長を行ってきたところでございます。 さらに、マイナ保険証を基本とする仕組みに円滑に移行できますよう令和五年度の補正予算に盛り込んだ、医療機関、薬局が顔認証つ…
第216回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○榊原政府参考人 承知いたしました。 紙の保険証の取扱いとして、幼稚園に通う園児等が医療機関、薬局を受診する必要が生じた際には、保険証の一部を持参される取扱いが一部であったと承知しております。これは、本来想定している取扱いとは異なりますが、医療機関、薬局等において柔軟に対応いただいた結果であり、マイナ保険証を基本とする仕組みでもこの点を阻むものではございません。 こうした点がこれまでどおり行われますように、私どもとしてもしっかり指導して…
第213回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 デジタル庁では、多忙な教職員が負担に感じる業務の改善を目指しまして、昨年度、高校入試の事務手続作業の実態調査を行ったところでございます。中学校や高校において、調査書等のデータ入力、印刷、目視確認、そして中学校から各高校への持参、郵送など、教職員が多忙な中で実施している現状が明らかとなってございます。 出願に必要な書類のデータ連携が効率的かつセキュリティーの担保された形で実現できれば、教職員…
第213回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 マイナポータルでは、e―Taxを利用した確定申告の利便性を向上させるため、これまで医療費通知や各種控除証明書等のデータの申告書への自動入力する機能を提供しております。連携できるデータの種類についても、関係省庁と連携しながら順次拡大を行ってきたところでございます。 現時点では、自由診療分の情報については連携できるようにはなってございません。ただ、今後、利用者の利便性向上を図る観点からどのよう…
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 デジタル社会の実現に向けた重点計画では、スマートフォンから様々な行政手続ができ、お知らせが届くオンライン市役所サービスを推進することとしており、デジタル庁では、関係省庁及び自治体と連携して、マイナンバーカード、マイナポータルを基盤に、引っ越し、子育て、介護を始め、オンライン化を推進してまいりました。 委員御指摘の粗大ごみ収集のオンライン化は、従来よりオンライン化の効果が高い手続とされており…