榊原毅
会議録に記録された「榊原毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2024/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 労働・賃金4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会15 件・15%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会8 件・8%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 委員御指摘の取組につきましては、石川県からの要請を受けまして、デジタル庁と自治体、民間等で構成されます防災DX官民共創協議会において、JR東日本の協力を得まして、Suicaを用いた避難者情報把握のソリューションを構築して県の取組を支援することとしたところでございます。一月二十六日に発表して、システムの構築、サービスに向けた検討の取組を開始したところでございます。 現在までに、志賀町の各避難…
第213回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(榊原毅君) 詳細は控えさせていただきたいと思いますが、河野大臣始めデジタル庁一丸となって、マイナンバーカードが利用が進むよう取組をしっかり対応しているところでございます。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 デジタル田園都市国家構想の実現による地方の社会課題解決、魅力向上の取組を深化、加速する観点から、デジタル田園都市国家構想交付金により、地方公共団体の取組を強力に支援しているところでございます。 御指摘にもありました人口減少の対応のためにもデジタル技術の活用は大切でございまして、群馬県前橋市における、先ほどお話にありましたマイタクなど、マイナンバーカードを活用した交通サービスに前橋市は取り組まれてお…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 防災分野では、民間事業者から様々な優良な防災アプリが提供されているところであり、発災前からこうしたアプリがしっかりと活用できるように備えていくことが重要であるというふうに考えております。 このため、デジタル庁では、これらを自治体が迅速に検索して簡便に入手できるよう、防災DXサービスマップ、カタログの形で整理すると同時に、様々なアプリ間でもワンスオンリーが実現できるよう、データ連携基盤の整備を進めて…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の取組でございますけれども、これは、被災者が避難所を利用する際に、避難所に設置しましたカードリーダーにSuicaをかざしていただくことで、被災された方の各避難所の利用状況を把握するということとしております。 お話にありましたとおり、まずは志賀町の二つの避難所において、二月七日よりカードリーダーの設置とSuicaの配付を開始しまして、今、志賀町のほかの指定避難所にも順次導入を行っているところでご…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○榊原政府参考人 答弁申し上げます。 委員御指摘のとおり、今回の能登半島地震では、残念ながらでございますが、マイナンバーカードを活用したシステムの実装というのは成ってございません。 デジタル庁といたしましては、マイナンバーカードを利用した避難所運営のデジタル化に関する実証事業を進めているところでございます。昨年十月に神奈川県で実施しました実証実験では、入所手続に要する時間が十分の一に短縮できるなど、避難所運営にマイナンバーカードの活用が…
第212回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 ウェブサイト等により各府省が保有する行政情報を提供及び利用促進する際の基本となる考え方、ポリシーをまとめたものとして、Webサイト等による行政情報の提供・利用促進に関するガイドラインが定められております。 本ガイドラインにおいて、行政の諸活動に関する情報、法令により公表等が義務付けられている情報、社会的な有効活用に資する情報、積極的なオープンデータとしての情報公開について、ウェブサイト等に…
第212回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 ウェブサイト等により各府省が保有する行政情報を提供及び利用促進する際の基本となる考え方、ポリシーをまとめたものとして、Webサイト等による行政情報の提供・利用促進に関するガイドラインが定められております。 本ガイドラインにおいて、行政組織・制度等に関する基礎的な情報など行政の諸活動に関する情報については、国民、企業等第三者に不利益が生じる場合を除き、積極的にウェブサイト等により提供すること…
第212回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、HTMLのテキストで公表することは、アクセシビリティーや検索性の観点で優れており、各省庁においても、白書など重要な文書については、PDF形式だけでなく、HTML形式でも提供する取組が行われております。 一方で、全ての文書をHTML化する場合、検索性には優れるものの、例えば、図表や統計表などの表現、アクセシビリティーの観点から、リンク先の情報を視覚障害のある方にも理解でき…
第212回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 デジタル庁においては、専門人材の知見を生かして、実装のポイントなどを分かりやすく解説したウェブアクセシビリティ導入ガイドブックを令和四年十二月に作成し、随時内容の更新を行っております。また、各省庁のウェブサイト発信力強化のための会議体において、デジタル庁の専門人材の知見を共有することでアクセシビリティーへの理解を深め、その向上につなげるための取組を実施しているところであります。 今後とも、…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 政府では、平成三十年にギャンブル等依存症対策推進本部が設置されまして以降、平成三十一年にギャンブル等依存症対策推進基本計画を作成しまして、令和四年にこれを見直し、関係省庁が一体となって必要な施策を推進してきたところでございます。 具体的には、基本計画に基づきまして、各都道府県におけるギャンブル等依存症対策推進計画の策定ですとか、相談拠点や専門治療機関等の整備、それから予防教育や普及啓発活動、アクセ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○榊原政府参考人 ギャンブル等依存症の疑われる方の状況につきましては、今年度、厚生労働省において実態調査が行われることになるというふうに承知しています。その結果を参考にしながら、今後とも必要な施策をしっかり推進してまいりたいと思います。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○榊原政府参考人 お答え申し上げます。 売上げに占めるインターネット投票の割合の推移でございますが、上昇傾向にあるということでございます。例えば中央競馬会の場合ですと、令和元年は七〇・四%であったのが、令和二年には九二・七%になるなど、上昇しているところでございます。 以上でございます。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(榊原毅君) お答え申し上げます。 基本方針につきましては、経済財政諮問会議で議論、決定した上で、最終的には閣議においても決定しまして、政府の経済財政運営に関する基本方針となります。 その過程では、経済財政諮問会議の民間議員の御議論を踏まえますとともに、各省や与党との調整を行った上で策定をしているところでございます。