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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○榊委員 調査をしたけれども確認できなかった——ここにあるわけです、これで確認してもらいたいと思うのですよ。こういうことが許されるという御理解ですか。

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○榊委員 私は労働基準法でどうかと言っているのじゃない。労働基準法というのは少なくとも職場に直接間接絡んでくるものだ。休んでおることに関して追跡調査しているわけです。休み中に何をやっているか、あるいはどういう封筒が来たか、だれが連絡をとったか、あるいは役選その他についても、こういったことは憲法上大問題ですよ。そういったことが許されるとお考えなのかということをお尋ねしているのです。大臣にお尋ねします。

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○榊委員 二番目の資料でございますが、これを見ていただきます。 自分のところの従業員を追跡調査しているだけじゃないんですね。お客さんまで追跡調査しているのです。 これを見ますと、「全店営業課長殿 料金課長殿」ということで営業管理課長からの文書が出ておりますが、「情報番号の電算機登録について」ということで、コンピューターでお客さんを登録するわけですね。しかも全部じゃない。たとえば電気料金についての不払い運動とか、あるいは過去に、いまじゃな…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○榊委員 市民団体など名指しで調査をしていく、それからいわゆる背番号制ということが非常にいろいろ問題になっておりますけれども、少なくとも東電に関して、ある限定つきでありますけれども、本人が知らないうちにちゃんとコードを持って、特定の番号で東電さんの特定のその中に入っているわけです。しかも、日常的に追跡調査をされている。どうもこれを見ると尾行までやっているみたいです。こういうことは許されてはならない。 時間がないのであれですが、この問題は…

日本共産党1982/03/23

第96回 衆議院 内閣委員会 第5号

○榊委員 裁判は別でございます。裁判じゃありません。やってならないことをやっている。今日もやっている可能性がある。そういう点では、厳正な調査をして是正を指導してもらいたい。重ねて要求しまして、質問を終わります。

日本共産党1982/03/18

第96回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 日本共産党を代表して、ただいま議題となっております地域改善特別措置法案に対する修正案、これはお手元に配られておりますが、この修正案の提案理由とその内容の概要を御説明申し上げます。 わが党は、現行の同和対策事業に対する特別措置がなお一定期間必要なことを認めるものであります。だが、措置が有効であるためにも、各種のゆがみを生み出した法の不備、欠陥を是正することが必要であります。 周知のとおり、現行同特法は、施行後十三年間、対象地区の…

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 まず、通産大臣に一つだけ質問させていただきます。 先ほども話が出ておりましたけれども、あしたから、九日、十日、日米貿易小委員会が東京で開かれます。アメリカ側から輸入拡大要求などが具体的に出てくると思われるのですが、関連して一つ非常に重要な問題だと思っているのは、いわゆる貿防リンケージといいますか、つまり貿易の貿と防衛の防、貿易と防衛、軍事をリンクした形での対日要求が強まっているという事実があります。対日貿易赤字やあるいは貿易…

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 しかし、実際問題としましては、そういう形でのキャンペーンが盛んに行われているわけですね。その中から、かなり誤解を含めた対日要求の強まりが現実にあるわけで、それについては、言うところはきっちりとやはり物を言うということになっていきませんと、この問題はますますずるずると悪い方向に行くということが考えられます。 その点であえて、そういうリンケージ作戦、リンケージの考え方そのものについては通産大臣としてはこうだ、一言でそのことをひと…

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 それでは、次の問題に移ります。 地域産業の振興の問題でございますが、できたら通産大臣にまずお答えいただきたいのですが、いわゆる工業三法、工業再配置法、工業制限法、工場立地法、これはそれぞれ十数年経過をしております。最近、都市産業の活況あるいは大都市の活力、こういう点からもあれこれ見直し論が出ておりますけれども、通産省としてはどういう基本認識をこの問題でお持ちなのか、お伺いいたします。

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 いま話に出ました都市型産業といえばまあ大都市に多いわけでありますが、京浜工業地帯、これは伝統的な、明治以来の代表的な産業地帯でありますけれども、東京の大田、品川といった南部、これが京浜工業地帯のいわばへその部分をなしているのですが、ここに例をとりますと、工業再配置法によりまして工場移転地区になっております。ところが、この十年間だけでも、いわゆる技術自慢の零細小企業、これは数としてはふえているのです、つまり、ますます分散化して…

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 つまり、実態調査をいまやっている段階で、その上に立ってこれから具体的な検討をやる、こういうことですか。

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 それでは、いまも話が出ておりましたが、工業制限法、首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律、この見直しの要望も非常に具体的に出ているわけでございます。たとえばいま例に引きました東京の城南地区でありますが、ここは工業規制の厳しさでは全国でも一、二を争っていると言われますが、いろいろ悲喜劇も起こっているわけでございます。御存じかもしれませんが、たとえばある企業の場合、工場を増設する、ところが作業場が工業制限法の五百平方…

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 つまり、引っ越していく先の問題は比較的論議があった。ところが、いままでずっと伝統的に産業をしていて、そこから引っ越していかれる側の方は、ここの経済上の地盤沈下の問題等々というのは大都市圏にとってはやはり重要な問題なんですね。この点ではいま実態調査をされているようでありますけれども、この問題についてはぜひひとつ前向きで取り組んでいただきたいと思うのです。 この工業制限法については、もう一つの側面としまして、都市計画法の工業専用…

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 ひとつ急いで検討をやってもらいたいと思うのです、実態調査を含めまして。 次の問題ですが、互助会の問題で質問をいたします。 いわゆる割賦販売法で営業許可を受けている冠婚葬祭互助会、これは互助会と銘打っていますけれども株式会社であることは御承知のとおりですが、現在、通産省の認可業者、その契約数は全国で幾らぐらいありますか。

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 いまの数字を聞いただけでも、これは大変消費者と深い関係がある分野だという気がするわけであります。全国の総世帯数が三千六百万世帯ですから、数軒に一軒が加入しているということになります。ところが、この互助会をめぐりまして、これはテレビ、ラジオ等々でもしばしば取り上げてきた経緯がありますけれども、加入者から、契約どおりのサービスがないとかあるいは解約が自由にできないといった苦情が相次いで来ている。通産省には年間何件ぐらいの相談が寄…

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 二百件というのは通産省の方に行っている。そのほか、表に出てこない、悶々の情で泣き寝入りというケースは恐らくその何倍、何十倍になるだろうと思います。特に、解約が自由にできないといった声は普遍的に出ているわけであります。私のところにも訴えがありまして、解約を申し出たら、かわりの加入者を探さなければだめだ、こう言われる、払い戻し、これは金でなくて仏壇など物にしてくれ、いまでもほとほと困っている、こういった種類の相談が幾らもあるわけ…

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 指導はされているかもしれませんけれども、問題は相次いでいるというのが実情なわけであります。冠婚葬祭というのは、これはもう、婿の方はともかくとしまして、葬なんていうのは人の不幸がつきまとっているわけでありまして、みんな不幸のためにはということで互助会と銘打ってある。いわば自由相互扶助の団体みたいなかっこうをとっているわけでありますけれども、中身はそうじゃない。実際には営利団体にすぎない、株式会社ですし。それがこの表示とも違った…

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 そういう文書を出した。ところが、いま私申しましたようなトラブルが相次いでいる。それは現実ある。このままでいいのかという問題がいま一つあるわけですね。そういう点では、これからどういう手を打とう、あるいは打つ必要があると考えられているのか、その点どうでしょう。

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 そうしますと、業界にもいろいろ働きかけていきたい、こういうことですか。

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 いま出ましたけれども、通産省としてはその点どういうふうにお考えでございましょう。