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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 いや、一人当たりの担当、幾つ担当するのかということです。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 一人の医務官で十二の大使館を渡り歩いて担当して医療、健康管理をやらなければいかぬ。職員だけではなくて家族もおられますし、在留邦人のこともありますし、ちょっとこれでは手が回らないのじゃないでしょうかね。したがって、これについて改善を図っていくということは当然お考えになるところだと思うのですが、どうでしょう。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 これは人道問題ですから……。 この問題の最後に、海外の医療問題では、在留邦人、在外邦人が非常にふえていますね、現在四十六万人ぐらいに上っているのじゃないかと思いますが、いわゆる医師の免許が現地主義で、日本の医師が海外で診療活動をやれない。これはやむを得ないわけでありますが、外国で病気をしたときのつらさは、体質も違いますし、ヨーロッパ人並みの薬をやられたら熱が下がり過ぎて云々とか、あるいは言葉の問題とかいろいろあります。そういう…

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 それでは、次の外務省の機構の問題で二、三質問いたします。 北米局の安全保障課の業務はいかがなものなんでしょうか。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 そうしますと安全保障課というのは、安保条約、地位協定等と、いわば特定の条約に関する政務が大変多い、主にしている、こういうことのようでありますけれども、こういった一つの条約を主として取り扱うような機構というのが、たとえば日本の外務省以外にどこかありますか。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 私も主としてということで質問したわけでありますけれども、いずれにしましても、そういうのは大変国際的にも例が少ないようであります。私もかつてある人から、いや安保課だ、こう説明したら、身辺警護の警備課と間違えられてびっくりした。どうも話が通じないと思ったら、そういうふうに、つまりセキュリティーだから、ボデーガードと間違えたらしいのです。そう誤解を与えるぐらい少ないということであろうと思います。 私はこの点でお伺いしたいのであります…

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 ただ、外務省の中につくられている機構小委員会、この中間報告が安保局新設の構想を明記していることは確かじゃないでしょうか。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 そうしますと、たとえば来年度、八三年度の機構改革案に具体的に盛り込むとか、そういうことはない、こう理解してよろしいのですか。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 いまの話の中で、全体としての安全保障の問題を考える、それで軍縮を含めてという答弁がありましたけれども、軍縮問題ということになれば、結局いま取り組んでいるのは国際的にはやはり国連の場、こういうことになると思います、第一回の軍縮総会、ことしは第二回が開かれる予定になっておりますけれども。ところが、安保局の構想と並んで、国連局は国連部に格下げをする、これは紛れもなく格下げだと思うのですけれども、そういう構想がある、こう言われるのです…

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 実は、私、その国連局の改革云々といった問題は、一つの憂慮と結びついて質問申し上げたわけであります。 それは、最近、日本政府が国連でしばしば孤立するような場面が出ております。この点、櫻内外相にお尋ねしたいのですが、たとえば二月五日の国連総会では、例のゴラン高原占領のイスラエル制裁勧告決議、これが圧倒的多数で可決されております。賛成八十六、反対二十一、棄権三十四。ところが、日本の国連代表部はこれに反対をして舞台裏のオルグ活動をした…

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 そういうのが的確に外務大臣に報告されていないというのは、私はやはり重大だと思うのですね。 いま非同盟の話が出ましたけれども、国連では少なくとも非同盟諸国というのは多数を占めているわけでありまして、アラブの問題、イスラエル問題は非常に厳しい対立問題もある。アラブ外相会議のそれにしましても、やはりそういう中から出ているわけで、それに一歩対処を誤りますと、日本そのものが国際的な舞台において非常に孤立をしていく、いろいろ経済的なはね返…

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 少なくとも国際舞台であるいは国連の舞台で、アメリカ一辺倒ということで逆にスケープゴートにされるというような、そういう愚は繰り返さない、そのことは私は強く希望したいわけであります。 ところで、ちょっと話がそれますが、鈴木内閣としましては、いわゆる防衛費の問題、これについてはGNPの一%以内にとどめるということをしばしば国会でも答弁を繰り返されておりますが、櫻内外相としましても当然そういう方針だと思いますが、これはそう理解してよろ…

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 ところが、外務省顧問の牛場信彦氏が昨年十月一日、大阪の関経連の講演でこう述べておられるわけです。GNP一%問題、それは当然その壁を破らなければならない、こういうふうに主張されておる。外務省の顧問が政府及び外務省の方針と食い違う発言を行っていいのでしょうか。どうなんでしょうか。あるいは、これはそういう事実について黙って見過ごしていいのでしょうか。お尋ねいたします。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 いや、これは現物がありますけれども、これは牛場信彦外務省顧問とちゃんと明記してあります。「最近の国際情勢と日本の安全保障」、これは外務省から定期的に配付されております出版物であります。そのナンバー二十三にちゃんと掲載をされている。したがいまして、何も個人的ということで済まされるわけじゃないので、公の出版、公刊物の中でちゃんと紹介されている。しかも外務省はお配りになっているのですよ。だから、単純に個人のものだということで済まされ…

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 いや、この中には、お言葉をお返しするようですが、私の個人的な意見としましてはなんて、そういうただし書きはないのですよ。仮に個人的な意見としても、それはこういう肩書きでやっておられるわけですから重大だと思うのですね。外務省顧問というのは、ちゃんと外務省設置法によっても「外交上の機務に参画」をする、こういうことがあるわけでありまして、やはりこういう点は、外務大臣といたしましても結構でございますという態度はおとりになれないのじゃない…

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 しかし、その至当でないことをおやりになった、こういうことであります。したがいまして、それは当然だという判断はいま外務大臣されなかったわけですから、この問題、ひとつきちっとしためり張りのある対応をとっていただきたい。こういうことがしょっちゅうあるということはやはりよろしくない、こう思うのであります。 さて、次の問題ですが、極東有事の研究の問題で一、二お尋ねをいたします。 櫻内外務大臣は、一昨日の予算委員会で私たち同僚の中路議員が…

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 私はこうお尋ねしているのです。先ほど佐藤さんのそれを引いて、事前協議の対象になる、そういう場合はお断りする、中立を厳守するんだ、堅持するんだ、こういう立場だ。そういう立場、態度は櫻内外相としては現在おとりにならないのですか、こう聞いているのです。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 いま二つの部分に分かれて述べられました。つまり前半で中立を厳守する、事前協議の対象になる、これはもうお断りする。では、そのことについてもそのとおりだ、こういうわけですか。それは確認してよろしゅうございますか。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 だから、お尋ねしているのです。十分にわきまえてお尋ねしているのです。つまり、ここで私が紹介した、また、いまさっき読み上げられました佐藤総理のかつての発言、それと同じ立場をとられるのですか、あるいはそうでありませんか、こう聞いているのです。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 私は、いまの答弁は大変重大だと思うのです。一国の総理大臣あるいは一国の外務大臣の答弁というのが古い新しいでくるくる変わる、一体そんな持続性のない答弁であっていいのか。もしそういうものがあっていいとするならば、一体どういうことになるでしょう、国の政策、方針というのは。ああこれはきのうの答弁です、きょうは違います、あしたになれば、ああこれはきのうの答弁でございます、こんなこと許されるはずがないですよ。私は、もっと重いものだと思いま…