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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 次は、行政改革と軍事費増の問題でございますが、政府のいわゆる行政改革につきましてその方向、どういう方向をとっていたのかということは、五十七年度予算の概算要求に非常に浮き彫りになっております。たとえば各省庁の伸び率、農水省で〇・二%、文部省は〇・九六%、厚生省二・四、いわば軒並み実質ゼロであります。また、社会保障関係費の場合は七千億円も大幅に減っている。ところが、防衛庁関係だけは七・五%のいわば突出増であります。二兆五千八百億、…

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 いや、いまちょっと私が質問したのは、この間の発言はいまもそのままお考えになっていることなんでしょうかと聞いているのです。

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 そうじゃなくて、私が言っているのは、内外調査会で、つまり外国は減らそうと日本はそういう態度はとらないんだ、そういう脈絡でおっしゃっているんです。そういうことでしょうかと言っているのです。

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 そうすると、外国で軍事費を減らすことがあっても日本は自主的に防衛費をふやしていく、こういうふうに受け取れるのですね。 ところで、防衛費の問題で次に出てまいりますけれども、日本の財政赤字の問題、そのこととの関連で渡辺大蔵大臣にちょっと一言お尋ねします。 日本の財政赤字の累積あるいは国債発行残高の八十二兆が頭にこびりついているわけでありますけれども、これは国際的に見ても最高のレベルですね。絶対額でも西ドイツの四倍ですし、イギリスの…

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 財政的な余力がないというのはだれが見てもみんな感じていることで、私は、軍備増強に国民の血税がどんどん使われていく、こういう事態はどうしても改めてもらわなければ困ると思うのです。 そのことで私がぜひともお尋ねしたいのは、総理は、五月の日米首脳会談二日目の席上、ここにちょっとメモしてまいりましたけれども、防衛力整備を取り上げた個所で、米軍駐留費の分担増に触れながら、自分としては財政再建に政治生命をかけている、もし一九八四年までに公…

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 いや、文脈は同じですよ。(三)の防衛費の問題に触れたところで、いまの問題に触れられているんですよ。ちゃんとここにありますよ。 それから、ブリーフィングというが、ブリーフィングだってやはり官僚がやるもので、御当人がやられるものじゃないのですが、実際にあなた、たとえばここに新聞の報道がありますけれども、五月九日の新聞ですが、ちゃんとそういうふうに答えられていますよ。いま私が読み上げたとおり、防衛予算を立てやすくなる、こういうように…

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 しかし、ちゃんと外務省から発表された文章そのものがそうなっているんですよ。外務省の方が間違ったのでしょうか。

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 いや、これは総理自身の発言にかかわるものですから……(鈴木内閣総理大臣「ぼくは否定しておるのだから。あなたが外務省と言ったから、外務省から」と呼ぶ)では聞きましょう。

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 それは淺尾さん、あなたはそう思ったかもしらぬけれども、一般新聞はそう受け取って報道している。しかもちゃんと、つまり記者会見のところで述べられたのですから、アメリカで述べられたのだから、それがそのまま報道されているわけでしょう、向こうでも。これは事実ですよ。一般新聞もそうですし、それから外務省の資料だってそうです。 そこで、だからそういう点では、いま私が申し上げましたように、やはり財政運用、とりわけその中で軍備増強がやりやすくな…

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 私は、しっかりした証拠に基づいて、つまり活字で報道されたこと、述べられたことに基づいて述べているわけでありまして、いいかげんなことを言っておるわけじゃありませんよ。 そこで、では次の質問ですけれども、総理は、日米首脳会談でレーガン大統領、ワインバーガー国防長官から、日本の周辺海域防衛について要請を受けた、こう言われておりますけれども、どのような表現でレーガン大統領は、あるいはワインバーガー氏は言ったのでしょうか。

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 つまり、あなたはこの間、これは「世界経済評論」というところに載っておりますけれども、淺尾さん自身がちょうどそこで紹介しているところによりますと、ワインバーガーはこう言ったんですね。日本が日本の周辺海空域の整備をしてくれれば、それによってアメリカに余力が生まれる、結果として、安心してアラビア湾やあるいはインド洋に展開できる、こういうふうにワインバーガー氏は言ったと、現にあなたはおっしゃっているのです。総理自身、レーガン大統領の問…

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 期待を述べたということは、きわめて明快になりました。 それではお尋ねいたしますけれども、その後、同日のナショナル・プレス・クラブの講演で、あなたは、米国民に新しい日米関係と日本の役割りについて私の所信を話したい、こういうことで述べられた後、質疑に答えて、米第七艦隊がインド洋、ペルシャ湾海域の安全に当たっているため、日本周辺海域がそれだけお留守になっているのはやむを得ない、日本の庭先であるこの海域を日本が守るのは当然であり、日本…

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 それは違う。つまり、首相が言われたことについて私は尋ねている。一千海里、その先はフィリピンの主張している領海内に入るじゃございませんか。そのことを御承知でそう発言なさったのかと聞いているのです。

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 そうしますと、許されないことをあなたはおっしゃったということになりますよ。そうですね。つまり、一千海里は入るのです、領海内に。それだったら、ここのところは訂正してもらわなければ困りますよ。――いや、防衛庁長官じゃない。総理の発言について聞いている。これは重大ですよ。まことに重大な問題がある。フィリピンの主張する領海内まで入るのです。

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 他国の領海に及んではならないとするならば、一千海里というのは、フィリピンの領海に入ることは許されないということになりますね。そうしますと、首相の発言、これはどうもぐあいが悪かったということになるじゃありませんか、外交的にも。現にビラタ・フィリピン首相はこう言っておる。防衛範囲を日本周辺地域まで拡大するような事態が発生すれば、アジアでの緊張が急速に高まることは免れないと、現にこのことについては懸念を表明している。一千海里が結局は…

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 同じことばかり答弁されておりますけれども、私が聞いているのは、そのあなたの発言を契機にして、膨大な軍拡要求が出てきている。だから重大だ。だからお尋ねしているのです。真剣に御答弁願いたいと思うのです。 それで、いま総理のおっしゃった一千海里、これを自衛の範囲としているという、これはたとえばきのうの答弁でも、従来と変わらぬ、いままたそういう文脈でお答えでございますけれども、従来と変わらないどころか、大きな変化ですよ。 たとえば、一…

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 私がいま読み上げたものとプレスクラブでの首相の発言、これはどこから見ても食い違っていますよ。どこを押して同じと言えますか。もし同じだとするならば、食い違っていないとするならば、この六〇年の岸首相の答弁と同じでございます、こう言えますでしょうか。どうでしょう。――総理にお尋ねしているのです。

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 いやいや、総理にお尋ねしているのです。

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 私は、再三申し上げておりますように、首相の発言に関して御答弁を願っているのですよ。あなたの発言なんです。あなたが責任を持ってもらわなくちゃ困るのです。

日本共産党1981/10/03

第95回 衆議院 予算委員会 第1号

○榊委員 一千海里を防衛の範囲とする、自衛の範囲とする。これは重大ですよ。(「それをちょっと確認しろ、それは政府の統一見解か」と呼ぶ者あり)統一見解ですな。自衛の範囲、防衛の範囲、いいですね。(発言する者あり)いや、総理に聞いている、総理、総理に。