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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1981/08/18

第94回 衆議院 内閣委員会 第16号

○榊委員 閣議で報告した、それだけですね。つまり披露したということです。閣議了解じゃないじゃないですか。閣議了解を得た文書ではない、こう理解していいですね。

日本共産党1981/08/18

第94回 衆議院 内閣委員会 第16号

○榊委員 これも新聞では閣議了解と報道されましたけれども、そうじゃなくて閣議報告、閣議了解文書ではない、こういう確認だろうと思います。 それではお尋ねいたしますけれども、その防衛庁の責任でつくられた今度の文書は、国民に向かって非常に説教が目立っているのですね。それが一つ。 それよりも重大な問題は、私はやはり現下の情勢では米ソ対立のどちらにもつかないで、日本の平和と安全、独立を守り抜くべきだと思うのでありますけれども、白書を見ますと、レー…

日本共産党1981/08/18

第94回 衆議院 内閣委員会 第16号

○榊委員 いや、私の質問は、つまり同時多発戦略に従うという態度表明ではあるのかないのかという質問なのです。

日本共産党1981/08/18

第94回 衆議院 内閣委員会 第16号

○榊委員 どうもあれですが、日本の政府のことを尋ねているんで、アメリカのことは尋ねているんじゃないのですよ。 最後、もう一つお尋ねしますけれども、時間があれなんで……。 日本国民が守るべきは、憲法でうたった国民主権、民族主権、安全だというように私たち考えるのですけれども、白書によりますと、守るべきものだといって、最大限の自由を与える国家体制だ、こういうふうに述べているわけでありますけれども、結局これでいきますと、いわゆるいまの政治体制の…

日本共産党1981/08/18

第94回 衆議院 内閣委員会 第16号

○榊委員 時間が参りましたので、これ以上続けるのをはばかりますけれども、一言だけ。 行管庁の方いらっしゃいますか。中曽根さんお帰りかな。——帰りましたね。行管庁、だれもいない。いなければしようがないです。聞くつもりだったのだけれども、時間が過ぎました。 それでは以上で終わります。

日本共産党1981/06/05

第94回 衆議院 内閣委員会 第15号

○榊委員 旧勲章叙賜者の名誉回復に関する請願を委員会採決にかけようとする強行的なやり方、これは請願の扱いは全会一致という従来からの委員会運営審議の民主的慣行をも破るものであり、わが党は強くそれに反対をし、また抗議をするものであります。 個々の請願者の人々の考えや気持ちは別といたしまして、戦前、戦中のあの金鵄勲章が国外での戦争、つまり侵略戦争での武勲、武功を奨励するためのものであったこと、そしてまた軍国時代の軍隊の精神的支柱とされてきたこ…

日本共産党1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○榊委員 やはり同じ船の問題でありますが、米原潜当て逃げ事件の問題で質問いたします。命にかかわる問題ですので、ひとつ真剣な御答弁をお願いします。 四月九日の米原潜当て逃げ事件、ここでは日昇丸の野口船長、それから松野下一等航海士が死亡されました。残り十三人の船員の方も、昼夜十八時間以上生死の境を漂流をして、助かったときは、話によりますと、波に洗われたおしりだとかそれから腕の皮、これがぺろりとはげた、こういうふうに話しておられます。子供を抱…

日本共産党1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○榊委員 いまの補償問題でありますが、総理にお尋ねいたします。 亡くなった船長、それと一等航海士について、政府は葬儀の際、たとえば見舞い金を贈るとか香典を贈るとか、そういうことはなさったのでしょうか。総理はなさったのですか。

日本共産党1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○榊委員 つまり、前の外務大臣の伊東さんは花輪を一つ贈られた。総理大臣からも内閣からも香典の一つも出ていない、見舞い金も出ていない。冷たいと思うのですね。遺族の方々は一家の大黒柱を一瞬にして失った、その悲しみに加えて、生活費その他大変苦労されていると聞いております。私は、いまからでも遅くないと思うのです。たとえばその遺家族に対する香典だとか見舞い金を出す、そういうお気持ちは総理大臣あるいは外務大臣にはおありなんでございましょうか、率直に…

日本共産党1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○榊委員 その真相の問題については、相当重大な、これからも究明しなければならない問題があることを私はいろいろ感じております。 それはさておきまして、総理としまして、総理、見舞い金くらいはいまからでも贈るようなお気持ちはないのでしょうか、重ねてお尋ねいたします。電報だけでお済ましになる計画でございますか。

日本共産党1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○榊委員 日本国民が不意に海上でアメリカの船から、結局は沈没させられて、死にまで至った。それに対して一国の総理として、責任はアメリカにあるという、これはもちろんでありますけれども、同時に一国の総理として、政府として、これに温かい見舞い金を贈る、それくらいの気持ちがあっていい、こう私は思います。 その当て逃げの当事者であるアメリカですけれども、当て逃げ後三十時間も知らぬ顔をしていた。その後も、マンスフィールド大使から贈られたのは香典として…

日本共産党1981/05/29

第94回 衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○榊委員 今後のことにつきましても、損害補償につきましても、日本国民の利益を守るという立場から御努力をお願いいたします。

日本共産党1981/05/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 私はまず、日本の主権と安全、国民生活にかかわる重大問題として、きのうの総理の日本記者クラブの昼食会での発言に触れて質問いたします。 総理は、核積載艦の寄港、通過問題について事前協議によって現実的に対処する、こう述べて、その後官邸でもイエス、ノーもあると答えたというふうに報道されております。核兵器をつくらず、持たず、持ち込ませず、この非核三原則はわが国の国是であります。である以上、核兵器の持ち込みに対して、寄港であろうと通過であ…

日本共産党1981/05/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 しかし、少なくともあなたは官邸に戻られてイエス、ノーもあるという発言を一応やられ、そして後でこれを事実上取り消したというふうに言われております。総理自身はそれをどこで取り消されましたか。

日本共産党1981/05/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 しかし、あえて質問いたしますけれども、少なくとも日本記者クラブではノーを言うんだということは発言されなかったわけですね。つまり外国に対してはそのまま打電されているわけです。そういう事実は変わりませんね。

日本共産党1981/05/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 そうしますと、記者クラブでは少なくともノーを言うんだということを言われなかったわけですね。だから誤解を招いた。だから官邸で後でまたそのことについて事実上訂正の発言をした、こういうことのようでございますね。

日本共産党1981/05/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 それではノーを言うということが言われないままに外国にすでに打電をされている。そういう事実があるとするならば、総理としてはそのことについて公式に取り消す気はございませんか。

日本共産党1981/05/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 公式に前の発言をここで訂正をされた、こういうふうに理解をいたします。(「訂正じゃない」と呼ぶ者あり)厳密にされた、これでもよろしいですよ。 非核三原則につきましては、世界唯一の被爆国民の心からの願いであります。いかなる核兵器も日本の領土、領海、領空に持ち込むことは一切許されない。このことは七一年の国会決議でも明瞭であります。それだけに、核空母、巡洋艦などの日本寄港、領海通過は核の持ち込みにならないというライシャワー発言は国民に…

日本共産党1981/05/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 そうしますと、総理の認識で言いますと、ライシャワー発言とアメリカ政府の公式の合意ないし発言とは違う、食い違っているということはお認めになるわけですね。これは明白、私人だからそのことについては云々、こういうふうに言われておりますけれども、その食い違っているものを米政府もやはりそういうように理解しているとすれば、協定に食い違うということになるんじゃないでしょうか。

日本共産党1981/05/21

第94回 衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 したがいまして、そのことについて私はお尋ねしているのです。米政府がそういう考え方だったら、条約や交換公文とは違うな、それに違反することになるな、こういうことを確かめておるのです。この点についてお答え願いたい。