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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 いまの話を聞きますと、何か奥歯に物が挟まっているような感じがするわけであります。やはりこういうのは消費者本位、原則としては自由解約、これがたてまえじゃないかと思うのですね。入りたいときに入る、抜けたいときには抜ける。それを何かのあれで制約する、こういうことになると、やはりいろいろな問題がそこで悲劇を含めて起こってくるわけでありまして、ですからこの点ではきっちりした態度をとってもらいたい。 通産大臣おられますけれども、実はこの…

日本共産党1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○榊分科員 最後です。一つ、要望だけです。 もう事情はいま述べたようなことですから、とやかく言われないように全力を挙げてこの問題の解決に取り組んでもらいたい、そういうことを要望して質問を終わります。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 まず、トラック輸送の問題に関しまして二、三お尋ねいたします。 高木さん、もうお帰りになりますか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 私その予定がなかったのですけれども、せっかくいらっしゃるので、半谷さんもいらっしゃるので、一言だけお伺いしておきます。 私どもは東京でございますが、高木さんもお住まいの品川の西大井駅でございますが、新聞によりますと、第三セクターでという話がいま持ち上がっているようでございますね。これについては、御存じのように地財法違反のいわゆる地裁での判決であるとか、あるいは自治省通達であるとか、いろいろな経過がございますけれども、一言だけ…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 この問題だけにとれませんのであれですが、ひとつ訂正されない姿勢を一その方がいいのです。それは後退させるのじゃなくて、ひとつ前向きで……。西大井の場合は請願駅ではないわけで、もう新線同様の駅でございますし、その点はひとつ……。また別の機会に話させていただきますけれども、国鉄の責任を担うという前向きの姿勢で取り組んでいただきたい、こう思います。お引きとめをいたしまして……。 それでは、本論でございますが、今日トラックによる貨物輸…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 その休憩所については、積極的なこれからの対策の強化推進を、この機会にひとつ要望しておきたいと思います。 いま話に出ました二七通達でございますが、これは労働時間であるとか休憩時間などが定められているわけでありますが、実態を言いますと、中小の運送業者の場合は、通達の趣旨は当然なんだけれども、荷主から期限などを強制されると板挟みの状態になる、そういう声もあるわけであります。労働者の方としましては、荷主産業に対して二七通達の徹底を一…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 その点ではせっかく第一歩を踏み出されつつあるようでございますが、ひとつ強力に推進をお願いいたします。 建設省来ていらっしゃいますか。——建設省にお尋ねをいたします。 同じ文脈でありますが、東名だとか名神高速道路などの駐車場、トイレの施設を備えたパーキングエリア、それからさらに、給油所や食堂などを加えたサービスエリアの利用がこのところ大変増大をしております。ところが、実際問題として駐車マスが少ない。いつもいっぱいだ。施設を利用…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 仮眠所はどうですか。この仮眠所につきましては、建設省はどうも後ろ向きだ、運輸省と比べてもどうも消極的だ、こういう声があるのですが、どうですか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 この仮眠所というのは、安全運転という点から見ましても、本当にいつも元気いっぱいで運転してもらわなければ困ります。トラック輸送の今日の位置という点から見ましても、一つ二つではなくて、高速道路から始めて主要な道路には全国的に網をもって広がっていく、そういうことが望ましいと思いますし、もちろん財政その他問題がありますけれども、ぜひひとつ積極的な姿勢でこの問題に取り組んでいただきたいということを要望して、この質問を終わりたいと思いま…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 電光式の可変情報板が仮にありましても、交通情報が標示されるまでにちょっと時間がかかります。渋滞情報がドライバーに伝わらないで渋滞がひどくなる、こういうケースもあります。ラジオ交通情報も一定の時間を置いての放送なので、分、秒単位で道路条件は変わっていく、これに対応できない、こういう側面もあるわけであります。これらを改善する上で、たとえば、道路情報専門の放送所、放送局をつくってひっきりなしに情報を流す、こういうこともあっていいの…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 一言だけ。渋滞区域が交代するということがありますね。つまり、時間差がありまして、こっちでやっとなくなったと思ったらこっちで生まれる。こういう渋滞の時間差をなくしていくためには、数分後の予想が出ると非常に助かるわけでありますけれども、この点では何か計画がありますか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 それじゃ次に移ります。 余り時間がありませんが、離島の問題です。離島振興法がやがて期限切れになります。小笠原の特別措置法もそれから奄美群島のそれも期限切れになるわけであります。関係住民と自治体は期限延長を大変要望しておるわけでございますが、国土庁としてはその再延長に前向きの態度をとられるものだと思うのですが、どうでしょう。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 その離島の一つである小笠原ですが、東京都下でありますけれども一千キロから離れております。いま六日に一回の船便だけです。航空路の早期開設はいわば都民である村民の夢でもあるわけでありますが、小笠原振興計画では、空港整備についてその設置の可能性等の基本方向を検討する、こうなっておるわけであります。現在、この検討はどこまで来ているか、ぜひひとつ空港整備を前提とした振興計画にしてほしいと思うのですが、この点いかがでございましょうか、足…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 いろいろな可能性を追求してほしいと思うのです。素人考えでございますけれども、たとえば硫黄島の自衛隊基地を利用して——現在グアム、サイパン航路が東京から一週間に十三、四便あるわけでありますけれども、それが一週間に一、二回とまるとか二、三回とまるとか、硫黄島から父島までヘリを使うとか、そういう経過方式もあるでしょうし、八丈島から硫黄島まで航空便を新設して同じような方法をとるとか、あるいは父島の旧軍の飛行場、これは滑走路が短いのを…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 最後に、運輸大臣に一つだけお尋ねいたします。 羽田空港を含めまして東京湾の埋立地の運輸交通路、これは御存じのように大変広大な産業生活圏になりつつあるわけでありますけれども、これについては国鉄京葉線の旅客化の問題、あるいはモノレールの延長問題、あるいは京浜急行の延長、あるいは東急田園都市線の延長等々いろいろなことが問題にされてきております。 この問題で、現在運輸省の構想は概略どういうものなのか。それから、運輸省として路線問題に…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○榊分科員 終わります。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 時間が限られておりますので、私の方もなるべく手短に質問したいと思いますので、ひとつ御答弁の方も簡潔にお願いいたします。 さて、今回のアルバニア大使館設置などの在外公館に関する法律案、これは当然のものだと思います。また、在外公館勤務員などの給与改定案はむしろ不十分だ、こういう気がするのでありますけれども、基本的に賛成できるものであります。その上で幾つか質問をさせていただきます。 世界的にインフレ傾向にあることは広く知られておりま…

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 大体一年に一回くらいは見直しをやっていくのが適当ではないかと思うのですが、各号別の給与基準額、それと関連して、アフリカ地域などで高くなっておりますね。このことはよくわかるのですが、ヨーロッパで連合王国だけがアフリカ並みの水準になっておりますけれども、これはどういう理由でしょうか。やはりインフレの問題ですか。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 どうですか、一年に一回くらい見直しをやったらどうでしょうか。

日本共産党1982/02/25

第96回 衆議院 内閣委員会 第3号

○榊委員 次いで、外交官や在留邦人の健康管理問題ですけれども、大使館、大変数が多いのですが、医者、つまり医務官が配置されている大使館は十六館だというふうに聞いておりますけれども、その医務官の担当公館数は幾つになっておりますか。