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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1982/04/06

第96回 衆議院 内閣委員会 第9号

○榊委員 最後です。 いま発表されましたように、私聞きながら半歩前進した。陵墓参考地の一層の公開についての再検討にしてもその他についても、私いま再三申し上げたような方向で、一方では破壊から守る、同時に広く公開をして科学的な研究に任せていく、こういう立場で二歩も三歩も進んでもらいたい、そのことを最後に要望して、質問を終わります。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 本会議 第13号

○榊利夫君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について質問いたします。 いま世界各地の草の根からあらしのように広がるもの、それは限定核戦争反対、核兵器の廃絶、軍縮を求める理性の声であり、力強い運動であります。この二十一日、「82年・平和のためのヒロシマ行動」に二十万の人々が参集したのも、そのあかしであります。NHKその他の世論調査でも、実に八割の人が核戦争の危険を感じ、六割から七割の人が軍備増強に…

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 通産省、国土庁所管の地域振興整備公団が進めております中核工業団地の問題に関しまして質問さしていただきます。 中核工業団地の現在までの団地数は幾つなのか、総面積、それから総事業費及び売り出し価格の一平米当たりの平均価格について、まずお尋ねします。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 売り出し価格の一平米当たり平均は幾らですか。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 その中核工業団地の一つであります福岡県の広川工業団地約八十万平米、工場敷地が約六十万平米と予定されておりますが、この総事業費は幾らでございましょう。それから一平米当たりの売り出し価格はどういう予定でしょうか。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 そうすると、大体全国平均か少しそれよりも高いということでございましょうか。七十五億円と申しますと、これまで公団が支払われた金の総額は幾らですか。それから未払い額はどうなんでしょう。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 造成費が七十二億円ですか。そうしますと、土地の買収費よりも多いですよ。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 あと一億数千ということでございましたけれども、これはもっと多くなるはずであります。これまで支払われていない額、これはまだ県の土地開発公社の方から最終的には来てないわけでしょう。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 県の公社との間だけではなくて、その代行取得をしている福岡県の土地公社も、広川町が用地取得のために要した経費をいまだに払ってない。町が昭和五十三年に請求した分だけで六千数百万円あります。その後の経費を合わせますとほぼ一億円近いと思われますけれども、早いものはもう九年も未払いのままということになっているわけです。これは御存じですか。九年も未払いなんということは今日の社会にあり得るでしょうか。未払い金は早急に清算すべきだと思います。…

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 つまりは今後支払いがあり得るということですな。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 その点、実際町が町民の税金その他の中から出費しているわけですから、したがって、これについてはきっちりとした支払いを最終的に行うということで責任を持ってもらいたい、これが一つであります。 それからもう一つ、広川工業団地の区域の中には六万一千平米の国有地、公有地がありまして、うち七千平米は町有地というふうになっています。地域公団はこれを無償で町から提供させておりますけれども、この見返りはどういうものですか。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 大蔵省に聞きますと、その町道は大蔵省がその土地を町に引き渡す予定だと言っていますが、公団が取得した土地の中から町道として提供する分があるのですか。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 その際、無償で町有地を提供させる、それに対して見返りを、いま言いますと三千ということですか。そうなりますと不等価じゃないですか。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 いずれにしましても、この問題については契約はあるのですか。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 その点については、決して町に損失が及ばないように、無償で提供された土地に対してはきっちりとまたお返しをしていく、この原則をひとつ貫いてもらいたいと思います。 そこで、次の問題でありますが、広川中核工業団地というのは、もともとは昭和四十八年、農村地域工業導入促進法に基づいて農村工業団地として発足されたわけであります。町が事業主体だ。それが五十三年から事業主体が公団に変わった。こういうことになって中核工業団地としていくわけでありま…

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 つまり農村工業導入の地区というものと中核工業団地というのはオーバーラップして当然でしょう、地区指定なんだから。だけれども、三菱団地と角栄団地がオーバーラップするなどということはあり得ないでしょう。中核工業団地のための土地ならば、どうして中核工業団地のための土地だと明記しませんか。

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 よろしいと思いますじゃなくて、それは通用しませんよ。二枚鑑札ということになるじゃないですか。農工団地でもあり中核工業団地でもある。農村地域工業導入法というのは地区指定であります。団地イコール名前じゃない。団地という場合には、これはちゃんと農工団地としてそれまでは来ていた。事業主体が変わった。今度は中核工業団地だ。どうして土地売買の契約書についても中核工業団地のための土地だと言いませんか。もともと農村地区です。先祖伝来の土地を手…

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 そんないいようになどというものじゃないですよ。土地の売買契約書ですよ。売買契約書に違ったことを書いているのです。 ここばかりとまっているわけにいきませんから、先に進みますけれども、とにかくほかには例がないような異常なことをやられておるということだけはいまの答弁ではっきりしました。しかも、この売買契約書はもっと不思議なことがある。契約書に書かれている売買金額というのは、実際の合意成立した金額じゃない。大体半分ぐらいしか書かれてい…

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 いま農業構造改善費と言われましたけれども、地域公団が引き受ける前は農業構造改善費だった。公団が引き受けて以後は、農業という字は取られています。ただの構造改善費です。ここも非常に不思議な問題がある。結局は、同じ土地代の中で一部は通常の契約として土地代を払う。ところが、いまはしなくも出てまいりました構造改善費という部分、ここに図を持っておりますけれども、構造改善費という部分を二つに分けて支払っているわけです。通常の用地代のところ、…

日本共産党1982/03/26

第96回 衆議院 商工委員会 第7号

○榊委員 完納させられるのでしょう。中には家屋敷を差し押さえられて、大変な悲劇が起こっている。完納したって、借金でしょう。そういう例が多いわけであります。 ここに土地を提供した方の手紙がありますから、ちょっと読ませていただきます。 指導により先祖の土地を涙をのんではずし納税も完納しておっても、三年後に指導したはずの県土地開発公社権藤専務外トップによる納税修正申告の要請、一体私達地権者はどうしたらよいでしょうか。 政府、国、県、町当局には…