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日本共産党衆議院
総発言数
1,325
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 20 を表示
日本共産党1982/04/27

96衆議院 内閣委員会 第15号

○榊委員 そうしますと、いま説明がありました監獄法、これは刑事施設法と改めて、けさの新聞に出ておりますが、きょう国会提出を閣議決定される予定だ、こう言われますけれども、その新法案ではこの点はすでに改められているわけですね。 それからもう一つ。その他の刑法、刑事訴訟法、軽犯罪法、こういったものについてはどうなのか、その二点。

日本共産党1982/04/27

96衆議院 内閣委員会 第15号

○榊委員 いま出てまいりましたそれぞれの法ないしは法案については、それぞれの党の立場があると思いますが、それは別といたしまして、刑事施設法については用語は改正している、それから今後の問題についてもこの用語に関してはそういう改正の方向でやっている、こういうように確認してよろしゅうございますね。 置きかえ用語を定めるという点では、いまもちょっと出ておりましたけれども、法律上の意味、内容が変わらないことが基本になっていると思います。そこで、昨…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 内閣委員会 第15号

○榊委員 同じことを、いまのは恩給局でしたが、法務の方もよろしゅうございますか。いいですね。 それでは次に移ります。次は、法務省にお尋ねします。 各省庁でさらに用語改定の研究を迫られるものがあると思うのであります。その点についてはどういうお考えなのか。たとえば最近、皇室の身分離脱問題で関心を引いております皇室典範などにも「卑属」という用語がございますね。親族系の中でめいとかおいとか、自分より目下を表現する、こういったものもやはり一つの研…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 内閣委員会 第15号

○榊委員 ただし、これで万事終われりというのじゃなくて、私一つだけ例を引きましたけれども、それ以外にもあれこれ気づく、また世上もとかく言われている用語があるわけで、それについて引き続き研究していく必要があるだろうと考えられるわけであります。その研究をする必要がないという立場なのか、あるいは現在はここまでなんだけれども必要があれば研究していくという態度なのか、その点はどうなんでしょう。

日本共産党1982/04/27

96衆議院 内閣委員会 第15号

○榊委員 今回の法案をまとめるに当たりまして、政府は、関係者に受け入れられるもの、こういうことを一つの基本的な考え方とされております。ところで、今回の法改正につきまして、障害者団体との間に意見の違いはないのかどうなのか。改正法の運用に当たりまして解釈に疑義が生じたり意見の不一致が生じたような場合には、その関係者とよく相談をする、話し合う、そして理解、納得を得る、こういうことのために最善の努力をする必要があると思うのでありますが、この点は…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 内閣委員会 第15号

○榊委員 先ほどの答弁の際に、政令や省令等に用いられている「不具」「廃疾」等々の用語の改正につきましては関係各省庁で行うというのがありました。地方公共団体の条例等の改正についてはどういう指導が行われるのでありましょうか。

日本共産党1982/04/27

96衆議院 内閣委員会 第15号

○榊委員 もう一つ、こういう側面もあるのですね。いわゆる不快用語をめぐりまして、マスコミだとか文壇、芸能界などにいわゆる差別語狩りへの心配もあるわけです。たとえば古典落語などにその種の言葉が使われている。びくびくする。これは良識ある処理、解決を図っていかなくてはいけないと思いますが、そのことについて、昨年及び今回の法改正はそういった点まで制限をしていくものではないと思うのでありますが、その点を政府としてはどう考えておられるのか、お伺いし…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 内閣委員会 第15号

○榊委員 今回の法改正は障害者に対する不快な用語の改正にとどまっております。ところで、言葉には現実が反映する、そういう関係だろうと思うのであります。それで、用語でまずくなるあるいは不快になる、これは長年社会的に差別したり侮辱したりするものとしてその用語が使われた、そこに原因があるわけでありまして、言うなれば実態が問題だ。その意味で新しく改正した用語である「障害」とか「精神薄弱者」にいたしましても、その状況いかんでは新たな不快用語になりか…

日本共産党1982/04/27

96衆議院 内閣委員会 第15号

○榊委員 最後に、いわゆるこの不快用語問題につきましては、これらをその実態を含めまして社会的にも克服していく、このことに力を注がなければなりませんし、そのためには過小評価することもいけないし、また過大視することもやはりまずかろうと思うのであります。やはり鋭意そういう状況の社会的な克服、このことでの関係省庁の一層の努力を期待し、また、この法案がさらにとどまることなく一層の改善の重要なステップになることをも要望表明して、質問を終わりたいと思…

日本共産党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 今回の行革関連一括審議の対象になっております案件は、三百五十五本という国会史上でも異例の数の多さであります。しかも、昨年通常国会に出されました給与法令等その廃止法律関係は三百三十五本、さらに許認可等整理計画関係が八本、臨調第二次答申関係が十五本、しかもそれぞれが性格が異なる、そういうのがたくさん加えられておるわけでありますが、これも異例であります。やはりこの案件というものが、一山幾らでない限り、各党の立場としましても賛否こもご…

日本共産党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 やむを得ないという御所見のようでありますけれども、やはり国会審議のあり方という点から見まして、これだけの数のものをそう短い時間に事実に即して国民に責任を持って審議をしていく、大変むずかしいことであります。そういう点ではやはり、これからの国会審議のあり方あるいは提出のあり方といたしまして、これについてのいま私が申し上げたような角度からの批判があることをひとつ御念頭に置いていただきたい、こう思うわけであります。 それで、次の問題で…

日本共産党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 この十五日、また以前から、ここで私どもの同僚の中路委員もいま出ました特別調達資金、この問題につきまして質問をいたしまして、この関係、二百数十億円のうち一般会計の繰り入れ未済額が約七十億円ある。米軍からの未償還も約二十六億円ある。こういうことは防衛施設庁当局も認めたわけでありますけれども、こういった問題についてはやはりきちっとしたけじめをつけていくべきだ、こう思うのであります。前回の中路質問以後、行管として何かこの件については御…

日本共産党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 国会の場で提起された以上は、私はきょう防衛施設庁に直接指定してなかったのであれですが、直ちにやはりそれに対応するという機敏な政治姿勢、行政姿勢、これをひとつとっていただきたい。そのことを改めて要望しておきます。 逓信病院関係での質問に移りたいと思いますが、郵政省、電電公社の逓信病院、これは御存じのように、行管でもすでに調査されてまいりましたように赤字続きでございます。しかもこれらは郵政、電電の事業体の事業費の中から補てんされて…

日本共産党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 つまり、利用者が限定されているということは、言いかえれば、せっかく設備がある、だけれども空きベッドが多い、そういうことにもなるだろうと思うのであります。資料によりましても、私どもが伺っているところでは、行管が調べた調査対象病院の平均が一昨年度で四六%の病床利用率、これはたとえば自治体などの公的病院はもちろん、民間病院等々に比べましてもお話にならないぐらい低いわけであります。大体ベッド使用率が六〇%以下ならば赤字は当然、これが常…

日本共産党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 いま積極的に開放するというお話ですけれども、それでも五十五年度につきましては全国平均でまだ五九%ですね、病床利用率。東京なども比較的高いようでありますけれども、これについても地元のそういう要望が強いことは、先ほど申し述べた点、地方と同じなんです。この点ではどうですか、具体的にいつごろを目指してひとつ全面開放をやりたい、そういう具体的なプラン、ございますか。

日本共産党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 その点、いまおっしゃったような方向での大いなる努力をお願いいたします。 さて、診療単価の引き上げ、これを行っておられると聞きますけれども、現在、職員の場合一点単価は幾らなのか、また一般の人はどうなんでしょうか。

日本共産党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 職員九円、一般十円、これは保険利用の場合でも十円になるわけでありますね。つまりそこにも一つ差があるわけでありますが、もう一つ、逓信病院の場合には郵政大臣、政務次官あるいは公社経営委員など、これらの方々の診療単価について特例が設けられているというように聞いておりますけれども、それはどういうものでありましょうか。また、その法的な根拠及びこれまでこの特例によって受診券を受け取っている人々は何人ぐらいおられるのか、お答え願います。

日本共産党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 同様の質問を電電公社の方の逓信病院にもお尋ねいたしますけれども、いまの問題について述べておきますと、従来一般公開していないところが多いわけです。ですから、郵政大臣や政務次官等々の場合、それについて特別の、特例による受診券を受け取ってやってこられた方があるはずなんです。 電電公社の前に、いまのもう一つですけれども、そういう特例による受診券を受け取ってきた人は何人ぐらいおられますか。

日本共産党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 では、電電公社の方。

日本共産党1982/04/22

96衆議院 内閣委員会 第14号

○榊委員 何人だということはついに言われないわけでありますけれども、大臣経験者などが退職者扱いとなる〇同時に診療単価も違うわけでしょう。先ほど、職員は九円だ、一般は十円だ。しかし、大臣や政務次官あるいは経営委員など、こういうような経験者の場合はもっと安いでしょう。どうですか。